フルーティさと苦味を両立! 『サントリークラフト 香る芳醇〈エールタイプ〉』はひと味違った

エールのフルーティさと苦みでノックアウト

 

毎日の晩酌のお供に、どの一杯を選ぼうか迷う時間は至福のひと時だ。新たにその選択肢としてサントリーから新シリーズが登場。その第1弾なる『サントリークラフト 香る芳醇〈エールタイプ〉』は、濃密でふくよかな香りと味わいが特徴という新ジャンルだ。ビール好きの記者がその味を確かめてみることに!

 

新ジャンルの新シリーズ新開幕! クラフトなエールタイプ、その味は?

サントリーから新発売された「サントリークラフト」シリーズの第1弾として、数量限定でお目見えした『サントリークラフト 香る芳醇〈エールタイプ〉』(350ml缶・実勢価格 税込約155円・2022年10月4日発売)。サントリーのクラフトマンシップを結集して、いつもとはひと味違うおいしさを届けるとのこと。

 

最近ではコンビニなどで売られている缶ビールにもクラフトビールの謳い文句が増えてきた印象だが、クラフトビールとは小規模なビール醸造所で作られたビールを指す。パッケージデザインには、銅製のタンブラーを思わせる色合いに職人のイラストが描かれている。

 

エール酵母(上面発酵酵母)を使用したエールタイプとのことで、フルーティで味わい深いに期待が高まる。柑橘系の香りが特長となるカスケードホップと、白ワインのような香りを生み出すというネルソンソーヴィンホップを一部使用。濃密でふくよかな香りと味わいが特徴だという。

 

新ジャンルといえども、最近は美味しさもビールに負けず劣らず。アルコール分も5%としっかりある。

というところで、グラスに注いでいただいてみることに! 

泡立ちも十分で、少し深みのある琥珀色の中身が映える。注いだ時点では香りはそこまではっきりと感じられないが、はたして。

泡をしっかりと立てつつ、グイッとひと口いただく。エールタイプらしいフルーティさもありつつ、ビールらしい苦味も効いている。すっきりとした飲み口で後味もさっぱりなので飲みやすい印象だ。気になった香りは、口の中に入れてから口内に広がっていく。これがしっかりと芳醇なのでびっくり。

 

記者はちょくちょくエールビールも飲んでいるビール党なのだが、フルーティさに振っているタイプよりは少しビールとしての苦味もあってほしいタイプ。『サントリークラフト 香る芳醇〈エールタイプ〉』は、新ジャンルでありながらその想いに応えてくれている。

たしかに、ラガービールともエールビールともひと味違う、特徴的な味わいを謳う新ジャンルの「サントリークラフト」シリーズ1発目として、納得のうまさと満足感だった。第2弾がどんな味わいになるのかも期待大だ。

 

『サントリークラフト 香る芳醇〈エールタイプ〉』は、全国の酒類取扱店のスーパーやコンビニで数量限定で発売中。

 

※お酒は20歳になってから楽しもう

 

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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