狭山抹茶のおいしさ広がる『和風だっくわーず 喜多のかけ橋』はサクッ、ふわっ、しっとり食感が人気

抹茶好きさんも注目、埼玉県の銘菓 !

 

埼玉県のお菓子として人気の『和風だっくわーず 喜多のかけ橋』。お菓子を通じて「喜びの多いひとときをお過ごしいただきたい。」という思いと、「人と人をつなぐかけ橋でありたい。」という願いを込めて作られている。

 

5年連続『料理王国100選』に認定されたそのおいしさ

川越菓匠くらづくり本舗(埼玉県)は明治20年(1887)創業の和菓子メーカー。季節の和菓子をはじめ、最中や餅菓子など数多くの商品を手がけており、埼玉県川越市を中心とした埼玉県西部地区に店舗を構えている。

今回ご紹介するのは、くらづくり本舗創業記念に作られた『和風だっくわーず 喜多のかけ橋』(8個入・希望小売価格 税込1,360円・発売中)。2014年 ・2015年・2016年・2017年・2018年と5年連続で『食の逸品コンクール』食のプロが選ぶ『料理王国100選』に認定。(社)小江戸観光協会より『川越セレクション』としても認定されている人気商品である。

「喜多のかけ橋」という名前の由来は、川越の名所である川越大師喜多院の客殿前に広がる紅葉山庭園にかかる朱塗りの橋をイメージしたもの。パッケージにもその光景が描かれており、朱塗りの橋と紅く染まる紅葉が舞う。

 

おうち時間にも、手土産にも

個包装ごとに、賞味期限、原材料、栄養成分表示があるのでシェアもしやすい。

外紙には賞味期限はもちろんのこと、販売日と販売店舗の記載もある。手土産としても気が利いており、安心して渡すことができる。

 

洋菓子ダックワーズを和風に

ダックワーズとは、フランス発祥の焼菓子のこと。アーモンド風味のメレンゲを使っており、外はサクッ、中はしっとり。ふんわりとした柔らかい口当たりで、中にクリームをサンドしている。そんな洋菓子ダックワーズがくらづくり本舗の手にかかり、抹茶を使った和風だっくわーずに変身。

ドリップコーヒーとともにおうちカフェを。

やわらかい焼き色がついたサクッとした表面。ケーキのようにふわふわの生地。

卵白とアーモンドに、埼玉県産米粉と狭山抹茶を使用。地元の食材を生かしたお菓子作りにも好感が持てる。

 

香り豊かな狭山抹茶がたまらない

ひとくち食べてみると、抹茶のかぐわしい風味がふわっと口に広がる。表面はとても軽くてサクッとした食感。中にはコクのある抹茶クリームと、丁寧に炊き上げた大納言鹿の子入り。大納言鹿の子のふっくらとしたその食感がおいしいアクセントになっており、上品な甘さが抹茶の風味をより引き立てている。

洋菓子でありながら和のテイストをしっかりと感じるのは、抹茶だけでなく白あんも使われているからかもしれない。抹茶の風味と、ドリップコーヒーのコクのある苦みが重なりあい、ゆっくりとした大人の時間が流れるよう。

ひとつ味わった時に満足感もあるので、ひと息つきたい時やみんなと語らいを楽しむ時のお菓子にぴったり。子どもから大人まで幅広い世代に喜んでもらえる味わいだ。今回はドリップコーヒーと楽しんでみたが、抹茶とともに味わえばおうちで抹茶づくしの和カフェが楽しめる。

1個(税込145円)から購入可能。4個入り、12個入り、16個入りでも発売中。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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