どっちの刺激がお好み? 人気の『サクサク紅しょうが揚げ』の姉妹品『サクサク激わさび揚げ』が新登場!

 

わさびやしょうがの辛さは、種類が違えどハマる人も多い。そんな刺激を求めてやまない人に朗報だ。ピリリとした刺激で人気の『サクサク紅しょうが揚げ』の姉妹品『サクサク激わさび揚げ』が新発売。ガリやおろしわさびをおつまみにする記者、さっそくその刺激をためしてみた!

 

タイプ違いの「辛さ」のおつまみスナック

発売するのは、様々なお菓子の開発や販売を手掛けているMDホールディングス(大阪府東大阪市)。全国のメーカーとのコラボ商品からアレンジ商品まで、豊富なラインナップで展開している菓子会社だ。

そんな同社が扱う『サクサク紅しょうが揚げ』(45g・希望小売価格 税込227円・発売中)は、おやつやお酒のおつまみに最適な「紅しょうが」のスナック。大阪のソウルフードである紅しょうが天をスナックにしたところ、たちまち人気になった逸品だ。

その姉妹品として、今回『サクサク激わさび揚げ』(45g・希望小売価格 税込227円・2022年3月1日発売)が新登場! サクッとしているのにふんわり食感で、そのまま食べてももちろん、アレンジしても楽しめる逸品だ。

 

今回は、タイプの違う2種類の刺激を味わってみたい。

 

『サクサク紅しょうが揚げ』

『サクサク紅しょうが揚げ』は、紅しょうがの風味たっぷりのスナック。北海道出身の記者にはあまり馴染みのない紅しょうがの天ぷらだが、以前関西に遊びに行った際に口にし、その甘酢っぱく、辛く、香ばしいお祭りを思い出すような味わいに、たちまちトリコに。

左から90g・45g

パッケージは紅しょうがのような明るい赤色をベースに、落ち着いた赤のれん。屋台を連想させるようなイメージだ。

軽さのある大きめのスナックは、落ち着いたピンク色。つまむ触感は軽く、さらっとしている。

ほおばると、スパイシーな風味が口いっぱいに広がる。サクサクッとした食感に、ピリッとした刺激。揚げものと聞いて身構えたが、油っぽさもくどさもないので食べやすい。

この風味はお菓子のものではなく、”紅しょうが”そのもの。本物のような風味がクセになる。再現力がすごい。以前食べた紅しょうが天に、また出会えたなんて嬉しい限り。

 

『サクサク激わさび揚げ』

左から90g・45g

次に『サクサク激わさび揚げ』を見ていこう。パッケージは緑色をベースに黒いのれん。まるで蕎麦屋のような落ち着きを感じるデザイン。

開封すると、わさびの香りがツンとくる。野菜スティックのような、大きめのサイズ。つまむと軽くてサラッとしている。

口に入れると、わさびの風味がじんわりと…と思ったら、ツンとくる! 辛い! 思ったよりも刺激が強めだ。

程よい塩気に、鼻にくる刺激がたまらない! 生わさびのようなスッキリとした辛さと風味だ。わさびのお菓子は、刺激が弱いものも多いが、これは期待を裏切らない…!

 

サクサクッと軽く、つい手が伸びる。ツンとした刺激にまた食べたくなる。わさびの葉や、わさびの花の天ぷらが好きな人、辛いものに目がない人にもおすすめだ。

 

マヨネーズでひと味プラス、軽いので無限に食べられる

これは絶対お酒に合う…! マヨネーズとビールを用意して、2種類のスナックで晩酌を開始してみよう。

まずは『サクサク紅しょうが揚げ』にマヨネーズをつけてみる。これが合わないわけがなく、まろやかな酸味に紅しょうがの風味。辛さは和らいだが、ひと口目の紅しょうがの風味が倍増!

風味が増して、よりビールのコクとマッチする。お酒がおいしくなる風味の良いおつまみだ。

ちなみにマヨネーズにソースと青のりをちょい足ししてみると、まるでたこ焼きならぬ、紅しょうが焼きのよう。これは悪魔的おつまみなので、ぜひためしてみて。

『サクサク激わさび揚げ』は、わさびの辛さがマヨネーズの酸味で和らぎ、食べやすい。ツンとくるよりは、じわっと辛い。

わさびそのもの、というよりは一品料理みたい。そのまま食べるよりビールに合う味わいだ! また、マヨネーズに醤油をたらし、細かく粉砕した鰹節を混ぜてみた。これがまた絶品で、辛さと旨みがビールや焼酎にもバッチリ合う。

どちらの刺激もクセになる風味とおいしさ。お皿に一緒に出して、カラフルに盛ってみるのもいいのかも。

もっと食べたい! という記者のような食いしん坊には、徳用サイズがおすすめ。

 

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MDホールディングスの公式Instagramでは、オリジナル菓子を作ることができる企画や、クリエイターとコラボした謎解き企画など、思わずフォローしたくなる楽しい企画が続々投稿されている。楽しく商品を体験できる投稿ネタがたくさんなので、チェックしてみて。

 

MDホールディングスの公式オンラインショップ他、全国のスーパーなどから購入可能。

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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