勉強や仕事の効率アップだけじゃない!マルチに使えるノート スタディプランシリーズから大人も使える『ツインスタディ』が登場!

 

勉強や仕事の計画を立てても、“なかなか思うようにはかどらない!”、“うっかり忘れてしまって時間がない!”、“頭の中の思考が整理できていない!”などスケジュール管理に悩んでいる人は多いはず…。それを解決するアイテムとして株式会社学研ステイフル(東京都品川区)からシンプルで落ち着いたデザインの『ツインスタディ』が登場したので、実際に使った感想をご紹介!

 

上下で月間と週間・デイリー管理ができる「ツインスタディ」6ヶ月タイプ・100日タイプ

昨年に発売されたスタディプランシリーズの第二弾として加わった「ツインスタディ」(1,728円(税込)・214日発売中)は、第一弾の発売から学生だけではなく、大人にも人気を集めたスタディプランシリーズの計画ノート。6ヶ月タイプ・100日タイプの2タイプなので、勉強や仕事の計画などに合わせて選べるのが嬉しい。

また、今回の「ツインスタディ」は開くと上下が分かれ別々にめくれるので、月間の予定を見ながら今週やるべきこと、今日やるべきことを整理し予定を立てることができる。

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ピンクベースの可愛いデザインとシンプルなネイビーの『ツインスタディ 6ヶ月タイプ』

上下で分かれているので、スケジュールと進行状況を照らし合わせて確認できる。(6ヶ月タイプ)

さっそく、色々書き込めて楽しそう…とページを捲ると、使用方法が記載されている部分に「※丁寧に書くことにこだわりすぎて、時間を無駄にしないよう注意しましょう。」の注意書きが。確かに…!

スケジュールを立て、時間の使い方や勉強の進行状況を管理。(6ヶ月タイプ)

『ツインスタディ 6ヶ月タイプ』は、頭の中をざっくりタスク管理したい人におススメ。例えば勉強のスケジュールは上部の月間にざっくりと記載、下部は週間の勉強スケジュールをより細かく具体的に書き込み管理する。いつまでにどこの教科をやるかが一目でわかり、目標も立てやすい。

ブルーベースの大人可愛いデザインと可愛過ぎないローズのデザイン『ツインスタディ 100日タイプ』

『ツインスタディ 100日タイプ』は、上部が月間・下部がデイリーに分かれているので、日ごとに計画・結果を見える化し、仕事や勉強の効率アップを図れる。普段無駄にしている時間や計画の遅れが見えるので、仕事や試験の追い込みに使えそうだ。

100日タイプは6ヶ月タイプよりもより細かく1日の予定を書き込むことができる

色々書き込めるノートなので、勉強や仕事に使う際には注意書きの通り、書くことに時間をかけないようにすることがポイントになりそうだ。

デザインは、シンプルが好みの人には、一色のみの方ががオススメ。色味は派手すぎないネイビーや、控えめのローズ。少し遊び心が欲しい人は、淡い色味で派手すぎないのにキュートな、ピンクとブルーをメインにしたデザインとなっている。

 

「日々の家計簿」や「貯金計画」にも!

『ツインスタディ 6ヶ月タイプ』は、家計簿としても役立つ。週間の買い物を書き出して、月ごとに使った金額を記載。使いすぎを振り返り、家計管理ができる。

また、旅行の貯金計画にも役立ちそう! 行先を決めたら、それに向けて半年で資金を貯めるように計画。お土産を渡す相手には送り先を聞いて、アドレスに記載しておく。2ページあるデイリースケジュールには、出発時刻などを記載しておけば忘れない。

この使い方なら書き込みたい人にもおススメ!

 

「子供の100日の成長記録」として思い出の保管にも!

100日と聞いて記者がピンときたのは、お食い初めまでの成長記録。赤ちゃんが生まれてから100日目をお食い初めと言うが、これを記念して写真館で撮影する人も多い。

この写真撮影までの期間を、『ツインスタディ 100日タイプ』で管理すれば、成長記録として残すことができる。撮影時に用意する衣装の計画や、写真を送る相手へのアドレスを残しておけば、うっかり送り忘れることも無い。

タイムスケジュールがあるので、睡眠やミルクの時間も管理できる。手書きで残した記録はリアルな記録として、他には無い思い出に。友人の出産祝いに送りたかった…!

後に見返せる思い出の記録にも。

最終ページのポケットには、母子手帳や手形などを入れて保存しておける。使用用途によって、家計簿に使うのであればレシート、資格試験に使うなら受験票、またはスタディプランシリーズの“しおり付箋”のストックを収納しておいても良いだろう。

収納ポケットは紛失したくないものをまとめて入れておける。

色々なシーンで使ってみたいアイテムだ。

購入は全国の文具雑貨店・百貨店、または公式ホームページを確認してみよう!

 

公式サイトはこちら

記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎/岩崎玉恵

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