カテゴリ「食レポ」の記事:315

90歳(卒寿)を迎えた『キリンレモン』。昭和3年からずっと透明であり続けてきた元祖自然派ドリンクの歴史を知り、90年目の最新リニューアル版を飲む!

1928年(昭和3年)に人工甘味料不使用・人工着色料不使用・無色透明の瓶という3つのこだわりとともに世間に登場したのが元祖自然派清涼飲料水『キリンレモン』。しかし卒寿を迎えてもなおリニューアルするという。歴史とともに今回のリニューアルに至る理由を探りたい。 続きを読む

保存料不使用!70%果肉使用の圧倒的な果実感     ダルボ『ダブルフルーツ サワーチェリージャム』

ゴロゴロとした果肉感と保存料不使用のオーストリア産のジャム ダルボ『ダブルフルーツジャム』は、ヨーロッパならではの珍しいフレーバーが多い。ダルボ社のジャムは、その品質の高さから世界中のホテルの朝食でも採用されている。今回はチェリーの果肉がたっぷり入っている贅沢な「サワーチェリー」をご紹介。
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『サッポロ 愛のスコールマンゴーサワー』これは“まるごと”マンゴーなサッパリ甘いサワー!

西日本在住の方ならおなじみの乳清炭酸飲料「スコール」。すでに関東に上陸してしばらく経ち、徐々に浸透しつつある。昨年9月にはRTDアルコールドリンク「サッポロ 愛のスコールホワイトサワー」が登場し、密かなブームとなっている。そんなスコールのサワーシリーズ第2弾として『サッポロ 愛のスコールマンゴーサワー』が期間限定で登場した。もう飲む前から美味しいのは間違いないのだが、やっぱり実際に飲んでみたいということで試飲レビューを敢行する。異論は認めない。

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野菜嫌いでも青汁が飲める?トロピカルフルーツ味の『モリモリスリムフルーティー青汁』を実際に飲んでみた!

40種類の野菜・果実・ハーブなどを配合した『モリモリスリムフルーティー青汁』 は、青汁が苦手でも飲めて、朝スッキリ!とクチコミで人気の商品。「本当にそんなことがあるの?」と疑っている、青野菜が苦手な記者が実際に飲んで確かめてみた! 続きを読む

北斎波頭ロゴがワイルド! コーラ好き日本人のために生まれた新ブランド『ペプシ Jコーラ』を生粋のコーラ好きが検証してみた

トランプ大統領や出川哲朗同様、記者もコーラが大好きだ。しかし近年のPEPSIの印象は正直地味。そこで本国アメリカとは別に日本オリジナルで開発されたのが、日本のコーラ・ファンに向けた『ペプシ Jコーラ』。100名超のコーラ好きの声から生まれたという新ブランド、果たして起死回生の一撃になるか! 続きを読む

夏みかんよりグレープフルーツの味、グレープフルーツより酸味が少ないゆずの突然変異種とは!? 宮崎を代表する柑橘果実を爽やか炭酸で味わう『和果ごこち 日向夏サイダー』!

宮崎県を代表する柑橘系果実。県外では「小夏」「ニューサマーオレンジ」とも言われる。苦味の少ない白い皮も一緒に食べて美味しい。さて、何でしょう。正解は「日向夏(ひゅうがなつ)」。今回紹介する『和果ごこち 日向夏サイダー』は、そんな宮崎県にて江戸時代に発見された柑橘フルーツの美味しさを人工甘味料不使用で大人の炭酸飲料だ。 続きを読む

コーラもファンタも凍らせて美味くなる!? でも炭酸は? 揉み飲み用『コカ・コーラ フローズン レモン』『ファンタ フローズン グレープ/オレンジ』の謎を探る!

「クーリッシュ」(ロッテ)など、揉みながら食べる(飲む)パウチタイプのアイスはもはや定番。それをシャーベットのようにコーラやファンタ味で実現したのが『コカ・コーラ フローズン レモン』『ファンタ フローズン グレープ/オレンジ』。え!? 通常凍らすことができない炭酸はどうなっているの? さあ確認だ。 続きを読む

自然の力で、毎日スッキリ♪『赤モリモリスリム粒』を実際に飲んでみた!

お通じスッキリを目指す人に支持されている自然植物由来のサプリメント『赤モリモリスリム粒』。 季節の変わり目で腸内環境が乱れがちな今、1日6粒で効果はあるのか? 実際に飲んでためしてみた。 続きを読む

痩せる、パフォーマンスが上がると話題の完全無欠バターコーヒーをどこでも手軽にとれる甘くないところが不思議な『カンロ バターコーヒーキャンディ』

朝飲めば食欲が起きにくくなり、パフォーマンスを最大限に上げたまま痩せることができると言われているのがバターコーヒー。ただ牧草で育てられた牛によるグラスフェッドバターを使い、ココナッツ油を精製したMCTオイルを使用するなど自力で作るのは面倒。しかしこの『カンロ バターコーヒーキャンディ』なら気軽にいつでもどこでも舐められる。しかもほとんど甘くない! 続きを読む

積極的に食べたいメニューとは言えないのに商品化の謎。『ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば』の裏切りのニンニク味に驚愕!

いろいろな変わり種焼きそばを次々リリースして楽しませてくれるペヤング。今度のターゲットは、何と”野菜炒め”だという。確かに野菜をとれてヘルシーで、たまに食べれば美味しいメニュー。でもそんなに人気のあるものではない気がするのだが…。そんな『ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば』を食べてみたい。 続きを読む