握って積んで、ぴったんこ! KUMONの『あかちゃんブロック+えほん』で初めてのブロック遊びに挑戦!

 

物をころがしてみたりカチカチぶつけてみたり。そんな両手を使った遊びに興味を持ちだした赤ちゃんに、ぴったりのおもちゃってどんなもの? 今回は赤ちゃんの探求心をくすぐる楽しいベビートイシリーズ「KUMON TOY Baby」に、ブロックと絵本がセットになった『あかちゃんブロック+えほん』という商品があると聞き、さっそく息子と一緒に遊んでみた!

 

親子で一緒に楽しめるおもちゃと絵本のセット「KUMON TOY Baby」シリーズ

「KUMON」といえばみなさんご存知、世界中で子どもたちに向けた教室を展開しているグローバルな企業だ。そんな「KUMON」のグループ会社である「株式会社くもん出版」は、出版物や教育関連商品などの開発を通して、子どもたちが「自ら学ぶ力」をつけ夢を持って自己実現できるよう力を注いでいる。

そんな「くもん出版」が2019年秋に新シリーズとして発表したのが「KUMON TOY Baby」だ。0歳から親子で一緒に楽しめる絵本とおもちゃのセットで、たくさんの楽しい「ことばかけ」を通し、親子のコミュニケーションを深められるようになっている。

 

カラフルなブロックが手先の発達を手助け! 『あかちゃんブロック+えほん』

今回ご紹介する『あかちゃんブロック+えほん』(希望小売価格 税抜2,300円・発売中)は、丸型のカラフルなブロック5個と絵本がセットになっている。

赤ちゃんはおすわりができるようになると、両手を使って遊ぶことができるようになる。大人にとっては簡単な「つなげる」「はずす」といった単純な動作も、両手遊びを始めたばかりの赤ちゃんにとっては力の加減とコントロールが難しい。

『あかちゃんブロック+えほん』は物語を交えながら楽しくそんな動作にチャレンジすることで、自然と両手の発達を促してくれる。ブロックをコロコロ転がしてみたりカチカチ打ち合わせて音を出してみたり、遊び方のバリエーションがたくさん楽しめるのも大きな特徴だ。

 

「ひゅ~ぴったん!」転がしてくっつけて、可愛いブロックに夢中!

いつもは四角い積み木でよく遊んでいる記者の1歳半の息子。絵本を見ながらくっつけたりはずしたり、普段はできないような遊びを楽しんでもらおうとさっそく『あかちゃんブロック+えほん』で一緒に遊んでみた。

ブロックはとても軽く、コロンと可愛らしい丸型。まるでちいさな雪だるまのようで、赤ちゃんの小さな手でもしっかりと握ることができる。

絵本はとても丈夫な作りなので、赤ちゃんが多少乱雑に扱ってしまっても大丈夫そうだ。

絵本には、ブロックちゃんたちがお友達にくっついていくお話が愛らしいイラストで描かれている。一度やって見せてあげると、真似して絵本の色と一緒のブロックを手に取り、点線に合わせて「ひゅ~ぴったん!」と滑らせる息子。とっても楽しそうだ!

上の丸い凸を裏側の穴にはめ込むことで、ブロック同士をつなげることができる。

ブロックをつなげる時は少し力がいる。つなげたブロックをはずす時も適度に力がいるが、スポンッと音がしてはずれる感覚は気持ちが良い。記者の1歳半の息子で頑張って付けはずしができる程度だったので、それより小さい赤ちゃんだと親が手を添えて一緒にやってあげる必要がありそうだ。

最後のページはみんな集合! ブロックを1つずつ手に取り絵本の上を楽しそうに転がしていた。

絵本を読みながら同じ色のところにブロックをくっつけて遊ぶのはもちろん、コロコロ転がしたり「ぴたん!」と頬にくっ付けてみたり、息子もニコニコ遊んでいた。もう少し大きくなったら「このブロックちゃんと同じ色の物あるかな?」と部屋中のものに「ひゅ~ぴったん!」するなんていう楽しみ方もできそうだ。親子でことばをかけあい触れ合いながら夢中で楽しめた!

 

一緒に楽しむ! 自然に学べる! 「KUMON」ならではの知育トイ

 

親子で楽しくコミュニケーションを取りながら、ことばや手先の発達を自然に促してくれる『あかちゃんブロック+えほん』。シリーズには他にも『どこかな?ハウス+えほん』『のせてのせてカー+えほん』など4つのセットが発売中だ。

我が子のおもちゃ選びに迷っている方、出産祝いなどのプレゼントを探している方などはぜひ一度手に取ってみてはいかがだろうか?

 

『あかちゃんブロック+えほん』は全国の玩具店やくもん出版公式通販サイト「Kumon shop」などで購入可能だ。

 

公式サイトはこちら

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おためし新商品ナビ編集部

おためし新商品ナビ編集部

2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

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photo by 尹 哲郎

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