期間限定レモン味が旨すぎる!リニューアルした『ひとりじめスイーツ』4種を食べ比べ!この贅沢、間違いなし!

美味しすぎてどハマりする人が続出している「ひとりじめスイーツ」シリーズがリニューアルして新登場。さらに初の期間限定商品となる『ひとりじめスイーツシトラスチョコレート贅沢レモン』も発売開始! 大人な旨味が味わえる極上チョコレート、これは食べずにはいられない!

 

ほどよい甘さに手が止まらない!大人の旨味をドリンクと一緒に味わおう。

株式会社鈴木栄光堂のグループ会社であるイーグル製菓株式会社(大阪市此花区)が製造・販売を行う「ひとりじめスイーツ」シリーズ。2014年の発売以降、上品な甘味と食べごたえのある厚み、そして芳醇な香りで多くの人を魅了している。

※「ひとりじめスイーツシトラスチョコレート贅沢レモン」は期間限定のため9月末までの販売

いずれもチャック付きなので食べたい時に食べたい量だけ

 

今回取り上げるのは初の期間限定商品の『ひとりじめスイーツシトラスチョコレート贅沢レモン』(60g・希望小売価格 税抜300円・期間限定発売中)とリニューアルした『ひとりじめスイーツビターチョコレート贅沢オランジェ/スイーツホワイトチョコレート贅沢ラムレーズン/抹茶チョコレート贅沢宇治抹茶あずき』(各72g・希望小売価格 税抜300円・発売中)だ。

 

今回のリニューアルでは消費者の声を反映し、味・香り・素材の改善、具材とチョコレートの一体化、パッケージのリデザインを実施。企業理念であるお客様へ最高の味と品質の提供を目指す進化を遂げた。

 

「ひとりじめスイーツ」は、商品名の通り贅沢な味を楽しめるチョコレート。仕事の疲れやストレス、家事育児などでホッとひと息つきたくなった時に気軽に気分転換できる商品だ。

 

全商品共通しているのは、全て割れチョコレートと言う点。板チョコのように大きくないしサイズもバラバラ。SNSでは味はもちろん、割れた大きさが食べやすく魅力的という声もあるほどだ。この意見も踏まえつつ、味や改善ポイントに注目しながら食べてみることにしよう

 

『ひとりじめスイーツシトラスチョコレート贅沢レモン』

リニューアルをきっかけに新たに仲間入りした期間限定の新商品。瀬戸内レモンの魅力を伝える商品として今年4月に瀬戸内ブランドに登録されている。レモン好きの記者としても期待が高まる。

 

パッケージはレモン色をベースとしたストライプが可愛いデザイン。自然と目が惹かれてしまう。

親しみやすく可愛いデザインでつい目移りしてしまう

封を開けるとチョコレートの甘い香りとレモンの爽やかな香りが鼻孔をくすぐる。ベースはホワイトチョコレート。割れチョコだが、大きいものは7cmほどあるので一口サイズというわけではない。厚みは1cm弱。

パキッと1口。んんん! これは美味しすぎる!! チョコレートの味が強いかと思いきや、レモンの酸味が口いっぱいに広がり甘酸っぱい味で満たされる。例えるならレアチーズケーキのようなしっかりとしたレモンの味だ。

赤い粒はフリーズドライフランボワーズ

噛まなくても十分に味わえるが、噛み進めてみるとまたもや驚かされる。隠し味のバニラクッキーの食感とのバランスが抜群。単なるチョコレートのように溶けるわけでもなく、かといってクッキーのようにパサパサしているわけでもない。チョコレートだけではこうはならないだろう。

 

バニラクッキーが入っているので断面が普通のチョコとは少し違う

 

極めつけはフランボワーズ。こちらも酸味が特徴の素材だが相性が非常によく、レモンの爽やかな酸味に慣れたころに突然現れるので飽きることなく食べ続けられてしまう。これは正直堪らない。

シャンパンなどの炭酸系のお酒と併せて食べるのがおすすめ。赤ワインも悪くはないが、酸味のあるチョコレートなのですっきりと飲みやすいものがいいだろう。お酒がダメな人は砂糖控えめのカフェオレやオレンジジュースなどいかがだろうか。

 

『ひとりじめスイーツビターチョコレート贅沢オランジェ』

次は発売以来不動の1番人気を誇る『ひとりじめスイーツビターチョコレート贅沢オランジェ』。チョコレート×オレンジピールのよく見る組み合わせだが、「ひとりじめスイーツ」は一味違う。オレンジピールをグランマルニエというリキュールに漬け込んでおり、一体感のある芳醇な味わいが楽しめる。

写真右から3つ目

封を開けるとグランマルニエの柔らかいアルコールがお出迎え。度数は0.1%。ほんのりと甘いチョコレートと洋酒の濃厚なまろやかさが見事にマッチしている。練り込まれたオレンジピールがアクセントとなって酸味と苦味、食感を演出しており、まったりと落ち着いて食べられる。

 

ウイスキーやブラックコーヒーのような濃い味と併せるのがおすすめ。

 

『ひとりじめスイーツホワイトチョコレート贅沢ラムレーズン』

文字通りラム酒漬けにしたレーズンを練り込んだ商品。先ほどの『ひとりじめスイーツビターチョコレート贅沢オランジェ』同様、アルコールが含まれている(0.2%)。封を開けるとラム酒のまろやかな香り。

写真手前真ん中

パクッと一口。薄い分噛みやすいのが嬉しい。ホワイトチョコレートの味を一番に感じつつ、ラムレーズンが濃厚さと味の丸みを加えてくれる。口の中でお互いが絡まり合うことでお互いの良さを引き出し合っている。濃厚な味わいなので、シャンパンやサワー、炭酸飲料のようなさっぱりとした飲み物がおすすめ。

 

『ひとりじめスイーツ抹茶チョコレート贅沢宇治抹茶あずき』

最後は和の味を楽しめる『ひとりじめスイーツ抹茶チョコレート贅沢宇治抹茶あずき』。リニューアルに伴い、フリーズドライのあずきの量を倍増した贅沢すぎる一品。ホワイトチョコレートに抹茶を練り合わせている。

写真奥

ほのかな抹茶の香りはするが、かなり控えめ。味はまさに和を感じる一品。ホワイトチョコの控えめな甘さが強く、後になるほど抹茶のほどよい苦さと風味が表情を表してくる。流石のバランスだ。

 

フリーズドライのあずきはサクサクッとした食感で和菓子を食べているかのよう。リラックスしたい時にぜひ食べてほしい。アルコールならワインや焼酎、ウイスキーなど意外となんでも合いそう。コーヒーよりはホットミルク、あえてのお茶なども美味しく飲めそうだ。

 

保存はできれば冷蔵で。パキッと食感を楽しもう!

とにもかくにも記者の一番のお気に入りは『ひとりじめスイーツシトラスチョコレート贅沢レモン』。チョコレートとは思えないほどの酸味と食感が堪らない。

リニューアルした3商品も安定の美味しさ。消費者の声もしっかりと受け止め、改善されていた。商品購入の重要な役割を担うパッケージは、以前よりもオシャレ度UP。つい手に取ってみたくなる可愛さを感じる。

 

まずは1種類、気になる味を食べてみるのはいかがだろうか。

 

全国のスーパー、一部コンビニ、オンラインショップで発売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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