麺の旨み+縦型ライトなスマート感。エースコック『JANJAN鶏ねぎ塩焼そば』

食べごたえやフレーバーで選ぶカップ焼きそばの世界に、ちょっと異なるアプローチをしかけた焼きそば、エースコックの『JANJAN』が、3月4日に発売されました。そのちょっと異なるアプローチとは一体何なのでしょう。

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最近の若者は、そんなに量を多く食べないし、ギトギトした食を好まないようです。つまり食がライトになっているのです。その“草食層”に狙いを定めて、商品肺発をしたのが、この『janjan』。カップがスリムな縦型で、片手で持って、何かをしながら食べやすい。オフィスでも、スマホを見ながらでも、従来の平型のカップ焼きそばでは、どうも扱いにくいのですね。

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味の方は、「ソース焼そば」と「塩焼そば」の2種類。今回食べてみたのは、塩の方。少し濃い目の味がギュッと付いている感じがするのは、この『JANJAN』シリーズは、麺自体に味を練り込んでいるから。鶏ねぎ入りということですが、ダシに旨みがあって、麺に味がある、メリハリのある食感でした。メーカーの調べでは、この『JANJAN』を食べた人の80%は、「もう一度食べたい」という回答をしたとか。筆者は今度は、ソース焼そばに挑戦です。

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。月刊誌のデスク・編集長等を経て著作家。主に経済系の著書多数。ファイナンシャルプランナー。一橋大学法学部卒。八ヶ岳山麓に移住して20年。趣味で家庭教師も行う。山と海と焚き火を愛する。

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