糀の甘みがクセになる! パリパリ食感の『甘口塩糀大根』は、ご飯が止まらない美味しさ

 

漬物といえば大根を思い浮かべる人は多いのではないだろうか。ぬか漬け、たくあん、柚子大根…。大根の可能性は無限大。日本人が愛する食材だ。そんな大根が塩糀漬けになった『甘口塩糀大根』を、ご飯のお供に食べてみた!

 

塩糀と大根が出会った絶品おかず!

創業大正3年の丸越(愛知県)は、浅漬を中心とした御漬物の開発・製造・販売に取り組む会社。「百年、つけもの一心」という言葉とともに、四季折々の美味しい御漬物をお届けしている。今回ご紹介するのは、塩糀の旨みと歯ごたえの良さで人気の『甘口塩糀大根』(希望小売価格 税込680円・販売中)だ。

このところの発酵食品ブームで注目されている「糀」は、ご存じのとおり、もともと日本で古くから親しまれていた食品だ。それでは、塩糀を使って漬けられた、甘い・旨い大根を実際に味わってみよう。

公式オンラインショップで販売している『甘口塩糀大根』は、真空パックで縦半分に切った大根が2割入っている。ちなみに、届いたときの梱包の丁寧さには驚いた。商品を大切に扱っていることが伺われて嬉しくなる。

パッケージを開けると、漬物の香りがふわっとしてくる。日本の食卓を感じる懐かしい香り。一般的な漬物は洗ってから切ることが多いが、ここでは洗わないのがポイント。そのままいただくことで、美味しさを存分に味わえる。

食べたい分だけ、お好みの大きさに切っていただこう。

皮ごと漬けてあるので、なんともいえないパリパリした歯ごたえ。リズミカルな音がなんだか楽しい。クセになる噛みごこちだ。

大根らしい辛みはちゃんと残っているが、甘さが染みているので食べやすい。ちょっと醤油をたらしてみても美味しい。

甘いけどさっぱりとした味わいなので、ご飯との相性も抜群。お米が好きな人は要注意。食べ始めたら止まらなくなりそうだ。 塩だけでできたシンプルなおむすびにも合いそう。糀の甘みでごはんが進み、思わず笑顔になってしまう。

 

シンプルなご飯と大根の漬物は、日本の文化を彩ってきた食べ物。日本人でよかったとしみじみ感じる味だ。

 

糀のやさしい甘みと旨みが存分に味わえる大根漬け

『甘口塩糀大根』は、たくあんとはちょっと違う、まろやかな味。素材となる大根そのものの味に、糀の旨みが染み入り、甘くて優しい味わいになっている。ご飯が進むこと間違いなしだ。

原材料には国産の大根が使用されていて安心。オンラインショップでのお届けの目安は注文してから約10日。注文を受けてから一つ一つを漬け込むため、時間がかかるのだ。そして、保存料を使用していないので賞味期限は少し短く、冷蔵で13日ほどとなっている。丁寧に作られたものを、新鮮で美味しいうちにいただこう。

 

漬物には旨みが凝縮されるので、子供も大人も無理なく野菜をたくさん摂れる。大根1本くらいなら、すぐに食べてしまいそう。まさに先人の知恵が込められた伝統食。常備しておきたい日本のソウルフードだ。

 

ご飯が止まらなくなる『甘口塩糀大根』は、実店舗及びオンラインショップにて販売中。尚、実店舗では量り売りで対応しているため、各家庭のライフスタイルに合わせた量で購入することができる。

 

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白山ぷりん

食は人生そのもの。おいしく作る・おいしく見せる・おいしく食べる、を楽しむフードコーディネーター&ライター。

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photo by 尹 哲郎

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