たんぱく質を調整しながら、お寿司もカレーも楽しめる! 『たんぱく調整ゆめの食卓弁当』をおためし!

 

毎日の食事でたんぱく質を調整したい方や塩分が気になる方向けに開発された、キッセイの「たんぱく質調整食品」。中でも新鮮・出来たてを急速冷凍した冷凍食品シリーズは、ラインナップが豊富で人気も高い。今回は『たんぱく調整ゆめの食卓弁当(チャーハン・カレー(2種)・丼物(3種)・寿司)』全7種のラインナップから、記者お気に入りの「チキンと野菜のカレー」と「ちらし寿司」をご紹介しよう。

 

たんぱく質と塩分量を調整した冷凍食品シリーズ

キッセイ薬品工業(長野県松本市)は、「患者さんのために」を第一義として研究開発を行う新薬メーカー。またヘルスケア事業として、腎疾患患者さん向け食品の開発・販売にも取り組んでいる。

同社の『たんぱく調整ゆめの食卓弁当(チャーハン・カレー(2種)・丼物(3種)・寿司)』(全7種類・販売価格 税込675円~772円・発売中)は、たんぱく質を調整したい方や塩分が気になる方向けの冷凍弁当。エネルギー399kcal~648kcalを確保しながら、たんぱく質量は3.9g~8.8g、塩分は1.3~1.6gに調整。

 

商品に含まれるたんぱく質の量を調整・明示(※含有量の目安とする)しており、全国のさまざまな医療機関で管理栄養士の指導のもと紹介されている。

 

バラエティ豊かなラインナップも魅力的

冷凍技術力の高い株式会社ニチレイフーズとの共同企画商品なので、バラエティに富んだメニューも魅力のひとつ。ラインナップは以下の7種類。

 

  • チャーハン
  • 鶏そぼろごはん
  • チキンと野菜のカレー
  • カツカレー
  • 中華丼
  • 親子丼
  • ちらし寿司

 

年齢を問わずに人気の高いメニューが揃っているので、さまざまなシーンで活躍してくれそう。「ゆめの食卓 お手軽定番6食セット」は、ちらし寿司以外の6食セットが4,300円(税込)で購入可能。

 

レンジ調理で完成! 冷凍食品とは思えない美味しさ

まずはチキンと野菜のカレーを、レンジで温めてみよう。

袋に切り込みを入れ、袋から出さずに600Wで5分間温める。

取り出すと、熱々のカレーが完成。カレーのニオイがふわっと広がり、食欲をそそられる。

一口食べてみると、しっかりとスパイスが効いた本格的な味わい。

たんぱく質調整炊飯米の「キッセイゆめ」を使用しており、ご飯はとてもふっくら柔らかい。さりげない甘みもあり、噛みしめたくなる美味しさだ。

冷凍の野菜は水っぽくならないかと心配だったが、まったく気にならない。ゴロゴロとしたナスやブロッコリーなどの野菜もじゅわっとしていて、記者の好みにぴったりの食べやすさだった。

お肉もとてもジューシーで、冷凍のお弁当だと言われなければ気づかないレベルだ。

ちらし寿司は、外側の袋から取り出して温める。600Wで3分加熱した後、透明フィルムを少し開封して室温に20~30分置いて冷ます工程が必要。

鼻を近づけてみると、しっかりと酢飯のニオイが香る。見た目もとても華やかで、食べるのがもったいないと感じるほど。

エビがぷりぷり食感で、すごく美味しい!

レンコンもシャキシャキしていて、食べ応えがある。

甘みと酸味のバランスが良く、さやえんどうや錦糸卵も冷凍とは思えない。ご飯がたっぷり入っているので、お腹も充分に満たされた。

 

簡単調理ですぐ美味しい、冷凍弁当をぜひ味わってみて

カレーやちらし寿司など、バラエティに富んだメニューも冷凍でここまで美味しく味わえるなんて! しかも電子レンジで調理も簡単とは、驚きを通り超えて感動のレベルだ。毎日の食事でたんぱく質の量を調整したい方や、塩分が気になるという方は、ぜひ一度手軽で美味しい冷凍弁当をためしてみてほしい。

 

『たんぱく調整ゆめの食卓弁当』は、公式オンラインショップで購入可能。

 

記者

ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

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photo by 尹哲郎

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