【池田屋ランドセル】レトロ顔のランドセルに注目! 新ブランド「ルーチェ」は、圧倒的な軽さと飾らない存在感がいい

 

昨今のレトロブームを背景に、ランドセルのふたが短い特徴的なフォルムの「半カブセ型」の人気が高まっている。今回は、老舗ランドセルメーカー池田屋から新たなネーミングで登場した『防水牛革ルーチェ_半カブセ』『防水クラリーノルーチェ_半カブセ』をご紹介したい。

 

2024年度より登場の半カブセ型ランドセルは「ルーチェ」  

1950年の創業以来、「子ども思い」にこだわり、時代を超えて愛されるランドセルの名品を手掛けてきた老舗ランドセルメーカー池田屋(静岡県)。今回ご紹介するのは、そんな同社から2024年度向けランドセルに登場のこちら。

写真左は「クラリーノ仕様」、右は「牛革仕様」。

半カブセ型ランドセル「ルーチェ」だ。じつは半カブセ型は以前から同社の隠れた人気商品だったのだが、このたび新たな名前を携え、新仕様・新色を追加して登場。選ぶ楽しさがグンと広がった「ルーチェ」を詳しく見ていこう!

 

圧倒的な軽さ1070gで誕生!『防水クラリーノルーチェ_半カブセ』

キャメル

最大の注目ポイントは、ランドセルの重さを軽量化できるクラリーノ(人工皮革)仕様の『防水クラリーノルーチェ_半カブセ』全4色・価格 税込65,000 円・2023年2月1日発売)が誕生したこと。なんと重さは“1070g”で、同社ランドセルの最軽量だ。全4色展開で登場。

ミント✕サックス

ラベンダー✕ピンク

ミルク×ベージュ

 

レア感や高級感で選ぶならこれ!『防水牛革ルーチェ_半カブセ』

【新色】アッシュグレー×グレー

牛革仕様の半カブセが珍しいことから、狙って買う人も多い名品が『防水牛革ルーチェ_半カブセ』全8色・価格 税込75,000 円・2023年2月1日発売)になって登場。新色5色が加わり、全8色から選べるのも嬉しい。背当てやカブセ裏などに「人工皮革」を使うハイブリッド構造で軽量化をはかり、他社の牛革ランドセルと比較しても最軽量クラスの1250gが特徴だ。

【新色】ミント✕サックス

【新色】ミルク✕ベージュ

クロ

アンティークワイン

キャメル

【新色】サファイアブルー×ベージュ

【新色】ラベンダー✕ピンク

 

使い勝手はどう? 『防水牛革ルーチェ_半カブセ』をおためし

ランドセル購入経験あり、小1男児の母である記者が、実際に手に取って使い心地を確かめてみた。

選んだ色は、男女問わず人気の高い「キャメル」。箱から取り出すと、飾らないのに圧倒的な存在感にたちまち魅了されてしまった。そして驚いたのが、その軽さ! さすがハイブリッド構造!!

記者の息子が使っている全カブセ型は底面にロックがあるが、これは前面にあるから立てたままでも開け閉めラクラク。玄関先で「あ、筆箱を入れた?」なんてことがよくあるわが家でも、これなら子どもが背負ったまま開けて確認できるので便利だ。

両側のフックに掛けたものが公園の遊具などに引っかかる事故を防ぐため、もしものとき(15㎏以上の負荷)には、ランドセルから外れる安全設計も嬉しい。

「収納力が劣るのでは?」と気がかりもあったが、教科書やドリル、筆箱、連絡帳、水筒など、息子のいつもの持ち物はすべて入った。給食袋などを掛けるフックは、息子のランドセルに比べて圧倒的に着脱がしやすい。

今回ご紹介した『防水牛革ルーチェ_半カブセ』『防水クラリーノルーチェ_半カブセ』は、さりげなく個性を主張しつつ、1年生から6年生まで違和感なく使えそうなのがいい。子どもの安全や使いやすさを追求した同社の独自機能にも大満足。周りと差がつくランドセルをお探しの方は、ぜひお子さまと一緒にその魅力を確かめてみてほしい。

 

購入は、池田屋の店舗、オンラインショップから。

 

公式サイトはこちら

記者

あゆーや

書籍や雑誌などの紙媒体で編集ライティング経験を積み、フリーランスとして独立。出産を機に一時メディアの現場から離れるも、ネットに情報が氾濫する今、自分の目で見極めた確かな情報を発信したいという思いからWeb ライターへ。小学生男の子のママ。得意分野は、健康、美容、子育て。

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