ほにほにんめぇ! すっきりとした味わいの『タカナシ低温殺菌牛乳』を使ったレシピをご紹介

タカナシ低温殺菌牛乳を使ったレシピが掲載中!

 

最近『タカナシ低温殺菌牛乳』のパッケージがいつもとちょっと違うことにお気づきだろうか。「ほにほにんめぇ」の言葉とともに、岩手県在住の料理研究家である千葉星子さんがおすすめするレシピが掲載されている。

 

自然の甘みゴクゴクすっきり

タカナシ乳業(神奈川県)は牛乳や生クリーム、ヨーグルトなど、乳製品を製造する乳業メーカー。

 

生乳の生産地は岩手県葛巻町

『タカナシ低温殺菌牛乳』は自然豊かな岩手県葛巻町で育った牛の生乳から作られている。

日本初の連続式パスチャライゼーションシステムで66℃30分間殺菌したもの。牛乳の殺菌方法はその温度と時間により、「超高温殺菌」「高温殺菌」「低温殺菌」がある。タカナシ低温殺菌牛乳は、66℃で30分間ゆっくりと殺菌。生乳本来のおいしさを大切に、ほんのり自然な甘みとスッキリとした味わいが楽しめる。

『タカナシ低温殺菌牛乳』(1,000ml・希望小売価格 税込324円・発売中)

『タカナシ低温殺菌牛乳』(500ml・希望小売価格 税込185円・発売中)

 

「ほにほにんめぇ」なレシピをパッケージに掲載中

「タカナシ低温殺菌牛乳」は様々なレシピにも活用できる。9月のパッケージで紹介されていたのが「がんづき」のレシピ。岩手県在住の料理研究家である千葉星子さんが監修している。大きく目立つように書かれている「ほにほにんめぇ」とは岩手県の方言で「本当においしい」という意味。

 

岩手県の郷土菓子「がんづき」を作ろう

「がんづき(雁月)」とは、蒸しパンのような岩手の郷土菓子。お酢と重曹を加えて蒸すのでふわふわ、もっちりの食感が楽しめるのだとか。タカナシ低温殺菌牛乳の特徴を活かしたがんづきのレシピは、岩手県在住の料理研究家ならでは。

「がんづき」の由来には諸説あり、丸く蒸しあがった形を月に見立てているという説、ごまを雁(がん)に見立てているという説などがある。岩手県や宮城県では道の駅やスーパーなどでも販売されているソウルフード。

レシピには、タカナシ低温殺菌牛乳をはじめ、しょうゆ、黒糖やはちみつが使われているので甘みとコクがありおいしそう。作り方も難しくないので、休みの日に子供たちと一緒に作ってみるのもいいかも。がんづきのお供には是非タカナシ低温殺菌牛乳を味わいたい。

 

レシピは公式ホームページにも掲載されている。メニューが毎月更新されているので、ぜひチェックしてみて。

ほにほにんめぇ! 低温殺菌牛乳を使ったおすすめレシピ

 

低温殺菌ならではの生乳のおいしさを

低温殺菌牛乳は、買ってきたら10℃以下で即冷蔵するのがポイント。

すっきりとした自然の甘みでゴクゴク飲みやすい牛乳のひとつ。

そのまま飲んでも「ほにほにんめぇ」、料理やお菓子作りに活用しても「ほにほにんめぇ」。『タカナシ低温殺菌牛乳』は全国のスーパーで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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