【高級ビール】ひと口目の衝撃! 『ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンドホップの恵み』を本家「プレモル」と飲み比べ

いいことがあったときに飲みたい!

 

フルーティな香りと味わいで、ビール界の中でも地位を確立しているサントリーのプレミアムビール「ザ・プレミアム・モルツ」シリーズ。この秋に数量限定でお目見えした『ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンドホップの恵み』は、その名の通りダイヤモンド麦芽とダイヤモンドホップを掛け合わせたという。名前から高級感漂う味わいを、ビール好きの記者がお馴染みの「プレモル」と飲み比べつつ確かめてみることに!

 

ダイヤモンドな美味しさとはこれいかに!?

ちょっと良いことがあったときなど、日常の晩酌を贅沢に演出してくれるちょっと高級なビールといえばサントリー(東京都)の「ザ・プレミアム・モルツ」だろう。ビール好きにはお馴染みのラインナップに、秋の訪れを感じる時期に数量限定で登場したのが『ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンドホップの恵み』(350ml缶・実勢価格 税込259円程度・2022年9月20発売)だ。

 

チェコおよびその周辺国で収穫・製麦された、深いコクを引き出すダイヤモンド麦芽を使用しており、さらに醸造家が探求の末に巡り合ったという超希少品種のダイヤモンドホップを一部使用。2つのダイヤモンドをかけ合わせてホップの配合比率を適正化したことで、香り高さと爽やかとコクが引き立った味わいを実現したとのこと。

ホップをイメージしたグリーンのベースカラーに、ダイヤモンドカットをあしらった高級感ある缶デザインが目を引く。アルコール度数は通常の「プレモル」と同じ5.5%となっている。

 

『ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンドホップの恵み』を飲んでみた!

それではグラスに注いでいただいてみることに。中身の色味は鮮やかな黄金色で、泡立ちも抜群。これぞビールという趣きだ。香りを確かめてみると、「プレモル」らしいホップの爽やかさを感じつつも、少し上品さもある印象。香り高さをはっきりと感じられるので、ダイヤモンド麦芽とダイヤモンドホップ由来なのだろう。

しっかりと泡を立てて、ゴクリといただいてみる。口に入れた瞬間、フルーティなホップが弾けるように口内に広がっていく。正直、香りだけ確かめたときにはいまいち実感できなかったのだが、ダイヤモンドホップの真の香りを飲んではじめて実感できた。そして喉越しを過ぎると、ダイヤモンド麦芽による上質なビールらしい芳醇なコクが楽しめる。

 

ひと口目のインパクトが凄過ぎたため、落ち着いてふた口目をいただくも、口に入れた瞬間に広がるホップの香りとフルーティさを確かに感じられた。まさしくダイヤモンドのように多角的にキラキラと輝き、ホップの恵みをもたらしてくれる味わいだ。

記者は普段からさまざまなビールを晩酌で楽しんできたが、この衝撃はなかなか味わえない。普段から「プレモル」を味わっている人も、ほかのビールを嗜んでいる人も、一度飲んでみてほしい。

 

オリジナル版『ザ・プレミアム・モルツ』と飲み比べてみると……!?

改めて『ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンドホップの恵み』と通常の『ザ・プレミアム・モルツ』を飲み比べてみることに。ちょっと良いことがあった時や居酒屋などで何杯も「プレモル」を飲んできた人生。いわば記者にとっての盟友とも言える「プレモル」だが、ホップの香り高さとフルーティさを比べてしまうと『ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンドホップの恵み』に完全に軍配が上がる。

 

とはいえ、どちらも「プレモル」ではあるのだが、ダイヤモンド麦芽&ダイヤモンドホップ恐るべしとも思える飲み比べ結果だった。2つの「プレモル」に敬意を表して、最後の一滴まで楽しみつつ晩酌をしたと記しておく。ビール好きとしてこの上ない幸せな時間だった。

ビール好きの記者もうなった味わいの『ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンドホップの恵み』。おなじみの『ザ・プレミアム・モルツ』と飲み比べることで、ダイヤモンドホップの恵みをより実感できるはずだ。今しか飲めない味わいなので、ビール好きはこの機会をお見逃しなく!

 

『ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンドホップの恵み』は、全国の酒類取扱店のスーパー・コンビニなどで数量限定で発売中。

公式サイトはこちら

記者

アバター画像

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック