【夏限定】夏に食べたい旬の味『だしを愉しむ とうもろこしご飯の素』で食卓に至福のひとときを

夏ならではのおいしさをおうちで手軽に

 

夏が旬のとうもろこしのおいしさを味わいたい。夏季限定の『だしを愉しむ とうもろこしご飯の素』は料亭のようなおいしい炊き込みごはんが自宅でも手軽に作れる。上品でまろやかな味とだしの香り豊かな一品を食卓に。そんな贅沢な味わいをさっそく堪能しよう。

 

鰹節専門店が作る炊き込みごはんの素

にんべん(東京都)は、300年以上続く鰹節専門店。本物の鰹節作りを追求することはもちろんのこと、鰹節を使った数々の商品も開発している。今回ご紹介するのは、にんべんの人気商品「だしを愉しむ 炊き込みご飯の素」シリーズより6月~8月夏季限定商品。

『だしを愉しむ とうもろこしご飯の素』(内容量177.5g・希望小売価格 税込756円・6~8月限定発売)

北海道産とうもろこしを使用。濃厚だしと追い鰹節のダブルでだしのおいしさを堪能できる炊き込みご飯の素。化学調味料、保存料、着色料は使わずに作られている。

 

北海道産とうもろこしのおいしさをだしのうま味とともに

具材は気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌をしている

中に入っているのは、こちらの3点。

  • 北海道産とうもろこし(具材145g)
  • 調味だし(30g)
  • フレッシュパック本枯鰹節物語(2.5g)

見た目にも分かるたっぷりのとうもろこしの粒。オニオンソテーとともに鰹節と昆布で味付けがしてあるので、素材の味もしっかりと楽しめる炊き込みご飯が作れそうだ。

 

米2合に加えて炊くだけ

早速、炊いてみることにしよう。作り方も簡単。

用意するのは米2合(180mlカップ2杯)。まずは米を十分に洗う。

先に調味だしを加えよう。調味だしには、かつおぶし、そうだ鰹節、みりん、昆布などが使われている。

水を白米2合のラインまで加える。

具材(とうもろこし)は液ごと加えよう。

軽く全体を混ぜ合わせたら、いつも通りに炊飯スタート。炊いている途中からとうもろこしの甘い香りとだしのいい香りが漂う。

 

仕上げの追い鰹節でさらに風味豊かに

炊きあがったら、ここで仕上げの追い鰹節を。フレッシュパック本枯鰹節を加える。

全体をよくかき混ぜて、10分程度蒸らそう。かつお節に熱が入り、ふわっと華やかないい香りに食欲がそそられる。

釜の底からかき混ぜると、ほんのりとおこげもできていた。

 

だしの風味ととうもろこしの甘みに舌鼓

上品なだしのうま味がしっかりと感じられる炊き込みごはん。生のとうもろこしを加えたかのような粒々の食感は食べ応えもある。甘めの味付けなので、子どもから大人まで楽しめる味わい。

ごはんを炊く時に混ぜるだけで、手軽に料亭のような本格的な一品が作れるのが嬉しい。ストックしておけば、忙しい時やメニューに悩んだ時にも便利だ。

 

作りたても美味しいが、時間が経ってから食べてみると味が染み込んでまた違う美味しさを味わえた。これからの行楽シーズンのお弁当におにぎりで持っていくのもおすすめ。

『だしを愉しむ とうもろこしご飯の素』は6~8月の季節限定商品。今しか味わえないこのおいしさをぜひためしてみて。にんべん店舗・公式オンラインショップで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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