“親子でデザイン”の感動! 池田屋のオーダーメイドで作るランドセルカバー『ワンダーランドセル』とは?

世界にひとつだけのランドセルカバーを作ろう!

 

子ども思いのランドセルでおなじみ池田屋『ワンダーランドセル』は、子どもが自由に描いた絵や模様を使って、ランドセルカバーをデザインできるオーダーメイドサービス。実際に親子で体験した記者は、その素敵すぎるサービスに感動の連続だった。

 

好きなように絵を描いて送るだけ! ランドセルカバーになって届く『ワンダーランドセル』

市販のランドセルカバーにも素敵なものがいっぱいあるけれど、子どもが喜んでくれる特別感のあるものを選びたい。そんな方におすすめなのが、老舗ランドセルメーカー池田屋(静岡県)がオーダーメイドで提供する『ワンダーランドセル ランドセルカバー 』(価格 税込6,600 円)。ランドセルカバーを自分でデザインできるという魅力的なサービスだ。

 

注文からお届けまでのおおまかな流れは、以下の通り。ホームページに記載された申込条件などを確認したあと、好きな色のA4用紙に、好みの画材で、カバーの原画をデザインする。ペンで自由に絵を描いてもいいし、絵の具で好みの模様をあしらったり、写真をコラージュしたり、とにかく思いのままにデザインを楽しもう。作品が完成したら、注文の手続きへ。

ランドセルカバーお届けの目安は、池田屋に原画が到着してから1か月以内。

注文すると送られてくる原画返送用パックに、作品を入れて郵便ポストに投函しよう。あとは、池田屋のデザイナーさんが心を込めてランドセルカバーに仕上げてくれる。自分の手掛けた作品がランドセルカバーになって届けば、きっと子ども大喜びするはず。

 

親子3人でコラボ! 実際に『ワンダーランドセル』でオーダーメイドを体験してみた

小学1年生の記者の息子を中心に、親子3人で取り組むことになった『ワンダーランドセル』。息子が意欲満々に絵を描き始めたのだが、さっそく問題が浮上した。ランドセルカバーは縦向きなので、A4用紙を縦にデザインする必要があるのだが、息子の描きたい車や電車は横長のため、どうしてもデザインが横向きになってしまうのだ。そこで、パパがいくつかデザイン案を作成。

大好きな車をモチーフに、高学年になっても飽きずに使えそうなデザインを意識した。

その中から息子が選んだのは、車を散りばめたこちらのデザイン。広範囲の部分は息子が着色し、色の境界線などの細かい部分の着色は記者とパパが担当。

そして、ついに原画が完成! あとはオンラインショップで注文後、池田屋から送付される原画返送用パックに入れて郵便ポストに投函し、ランドセルカバーになって届くのを待つだけだ。どんなふうに出来上がるのかワクワク!

きちんとパッケージされて届くのも嬉しい。

待望の完成したランドセルカバーが到着。透明窓から一部見えるその姿に、息子も開封を待ちきれない様子だ。

驚きの再現性!

取り出して広げると、原画に限りなく近い再現性に驚いた。「色もちゃんと出ているなぁ」とパパからも高評価。これだけ忠実に再現してもらえるなんて感無量だ。 職人さんの丁寧な仕事ぶりが伝わってきて、思わずウルっときた。

装着の前に、上下で組まれたランドセルの肩ベルトをはずしておこう。

はやる気持ちを抑えながら、さっそくランドセルに装着。

ゴム製の輪っかを肩ベルトに通して装着するので、紐と違ってほどける心配がないのが嬉しい。

どのメーカーのランドセルにも取り付け可能だが、一部特殊な形のランドセルには取り付けできない場合もある。ホームページで事前に確認をしておこう。

ランドセルに装着すると、再びジーンとくるものがあった。隣にいる息子に感想を尋ねると、「ありえないぐらい嬉しい!」との答え。家族3人での共同作業、実は思うようにいかない場面もあったが、その言葉ですべてリセットされ、「頼んで良かった~!」と心から思った瞬間だった。

 

さぁ、世界いちワンダフルなランドセルカバーをデザインしよう

ヒントになる素敵なデザインがホームページに紹介されているので、ぜひチェックしてみて!

 

ご注文は、オンラインショップから。

公式サイトはこちら

記者

あゆーや

書籍や雑誌などの紙媒体で編集ライティング経験を積み、フリーランスとして独立。出産を機に一時メディアの現場から離れるも、ネットに情報が氾濫する今、自分の目で見極めた確かな情報を発信したいという思いからWeb ライターへ。小学生男の子のママ。得意分野は、健康、美容、子育て。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック