ワインをテイスティングしながら専門性の高い知識を習得できる「第13回IWSS イタリアワイン・ソムリエ・セミナー」が開催決定!

イタリアンワインの魅力をもっと知りたい

 

イタリアの注目すべきワインをテイスティングしながら、オンラインで専門性の高い知識を習得することができる『第13回IWSS イタリアワイン・ソムリエ・セミナー』が7月に開催される。1日1つのテーマに集中したセミナーで、イタリアの食文化や最新のワイン事情をこの機会に学んでみよう。

 

イタリアワインについて学びたい

日欧商事(東京都)はイタリア食材やワインを取り扱う輸入食品会社。ワインを通じてイタリア文化の魅力を伝えること、イタリアワインに関わるソムリエを讃え、活躍の機会を提供することを目的とする「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」も開催している。

 

そして、短期間集中で楽しく、わかりやすくイタリアワインについて理解を深めることができる「IWSS イタリアワイン・ソムリエ・セミナー」も開催。

2022年は7月に3日間の開催が決定した。

『第13回IWSSイタリアワイン・ソムリエ・セミナー』

    • 開催日:2022年7月6日・13日・20日(いずれも水曜日)
    • 開催時間: 15:00-17:00

 

イタリアの注目すべきワインを試飲しながら、オンラインで専門性の高い知識を習得することができるこのセミナー。今年のテーマは、「ミネラリティ」「アパッシメント」「サステナブル」。それぞれのテーマについて、代表する生産者とそのワインを通じての解説が行われるんだとか。

 

ワインを実際にテイスティングしながらセミナーに参加できる

セミナーに申し込むと1アカウントにつきIWSSテイスティング用イタリアンワイン7本が届くのも魅力のひとつ。今回は「ミネラリティ」の中でテイスティングされる2本のワインをご紹介しよう。

『ラ・スコルカ社 ガヴィ・デイ・ガヴィブラック・レーベル2020』

ガヴィ村のグラン・グリュで育つブドウから造られたガヴィ。ジェームス・サックリングで90点の高得点を獲得した優良ヴィンテージ。

フレッシュな爽やかさと深みのある味わい。みずみずしく香り高いワインでとても飲みやすい。

『フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社 クティッツィ2021』

高品質な白ブドウ、グレーコのさらに厳選した房のみを使用して造られる南イタリアを代表する白ワイン。

芳醇でやわらかな味わいが口に広がる。魚料理や肉料理にも、どんな料理にも合いそう。

 

セミナー当日はそれぞれのワインをテイスティングしながら、もちろんペアリングについての講義もあるので、実際に味わいながら学べてとても充実した時間になりそう。新たなペアリングの発見にも繋がるはず。

 

イタリアワインについての知識はもちろんのこと、現地のワイナリーとの中継もあるとのことでイタリア風土をより身近に感じられそうだ。

 

イタリアワインの多様性と奥深さを知ろう

受講費用

    • 業務店・酒飯店・小売店向け 1アカウント  ¥15,000(税込・送料込)
    • 一般価格(エデュケーターを含む) 1アカウント  ¥30,000(税込・送料込)

1アカウントの申込につき、「テイスティング用ワイン 750ml x 7本」を1セット送付されるため、受講で学んだことをみんなで話しながらワインを楽しめる。

イタリアワイン界を牽引する超豪華講師陣による充実のコンテンツ。飲食店や料理教室など、社内教育やチームビルディングに最適な学びの機会にもなっている。もちろん、イタリアンワインに知識を深めたい個人での受講も可能。

 

最新のイタリアンワイン事情などを体感できる本格的なセミナーは必見。申込締切は2022年6月15日(水)まで。セミナー詳細についてはこちらから

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック