ランドセル用のイタリア製防水牛革プレミアム使用! 上品なのに丈夫な池田屋『ランドセル革小物』をおためししてみた

 

『ランドセル革小物』は、「池田屋ランドセル」と同じ牛革を使用した革小物シリーズ。革の高級感と上品なツヤ感を楽しめるだけでなく、ランドセル用牛革ならではの耐久性と豊富なカラーが楽しめる、ほかにはないアイテムだ。その手触りや使い心地をおためししてみた。

 

ランドセルに合わせた豊富なバリエーションと耐久性が魅力。プレゼントにもぴったり!

1950年に創業した株式会社池田屋(静岡県)は、リュックやトートバッグ、革小物などのさまざまな商品を展開しているカバンメーカー。同社の代表商品である「池田屋ランドセル」は、耐久性や防水性といった機能性のほか、シンプルなデザインと豊富なカラーなどで人気の商品だ。

小銭入れ『手のひら』

『ランドセル革小物』(発売中)は、この「池田屋ランドセル」と同じ牛革を使用した革小物シリーズ。ランドセルにも使われる丈夫さと、カラーバリエーションを活かし、財布やストラップなど、身近なアイテムを揃えている。

カラーステッチシリーズ

革は「イタリア製防水牛革プレミアム」。独自の技術によって、6年間きれいな状態を保つように考えられた機能をもっている。さらに、牛革ならではの深みも楽しめるから、小物にもぴったりというわけだ。良いものを長く使いたい、大切な人へのプレゼントに、お子さんにランドセルカラーと合わせてなど、「池田屋ランドセル」ならではの使い方ができる。

シンプルステッチシリーズ

カラーバリエーションはランドセルに合わせた豊富なラインナップ。アイテムごとに数は異なるが、多いもので10色以上を展開している。今回は『ランドセル革小物』シリーズから、ペンケースと小銭入れを手に入れたので、手触りや使用感などをレビューする。

 

『ランドセルの革小物シリーズ ペンケース』

まずは『ランドセルの革小物シリーズ ペンケース』(W18×H4.5×D3cm・約35g・希望小売価格  税込4,950円)から。革と糸の色が同じシンプルステッチ(全10色)と、異なる色のカラーステッチ(全9色)、そして革表面に施したシワ加工が個性的なシルバー(全1色)の3ラインナップを展開している。

シワ加工で落ち着いた雰囲気のシルバー

質感はツルツルとした半光沢。彩度の高い鮮やかな色合いだ。さすが6年間使うランドセルの革でできているだけあって、耐久性や強度はもちろん、防水性にも優れている。しっかりと形状が作られているが、比較的柔らかくて手にもよく馴染む。

コン×キャメル

大きさは、W18×H4.5×D3cmの細長いスリムタイプ。カバンのちょっとした隙間にも入れやすい。マチが大きく、少しふくらみのある形状なのでペンだけなら8本は入る大きさだ。小さな消しゴムや15cm定規も十分に収納できる。

消しゴムやカッターも楽に入るサイズ感

1枚革で作られているからシンプルかつ劣化するパーツが少ないので、長年使い続けられそうだ。

 

『ランドセルの革小物シリーズ 手のひら』

上から見るとレモンのような形(紺×キャメル)

続いては『ランドセルの革小物シリーズ 手のひら』(W9.5×H5.5×2cm・約13g・希望小売価格 税込4,180円)。手に小銭を広げたように使えることから、手のひらと名付けられた小銭入れは、「手が不自由な方でもスムーズに扱える小銭入れを作りたい」という思いから生まれた。こちらもシンプルステッチ(全10色)、カラーステッチ(全9色)、シルバー(全1色)の3ラインナップを展開。

片手で簡単に開閉できる

両端をグッと握るとホックが外れて開く構造。レモンのような形状で、成人男性の記者の手にはちょうどいい大きさだ。全体が見えるから確認しやすく、取り出す際も間口が広くてとても使いやすい。

折り込む形状。万が一ホックが外れても隙間から小銭が落下しにくい

子どもや手の小さな女性が開閉する場合はホックを外してから両端を握ればOK。子どものポケットにも入るサイズ感なのもポイントだ。

全体が見やすい

質感は先ほどと同じくツルツルとした半光沢。厚みは約2cm、100円玉硬貨を20枚ほど入れられた。

口が広くて取りやすいから、レジの前で小銭探しに慌てることもなさそう!

 

まだまだある!『ランドセル革小物』シリーズ

今回おためししたのは『ランドセルの革小物シリーズ ペンケース』と『同 手のひら』の2種類のみ。『ランドセル革小物』シリーズはほかにも、財布や名刺入れ、パスケースなど、身の回りの小物を多く扱っている。牛革特有の美しいツヤに豊富なカラーと、ランドセルと同等の高耐久アイテム。自分や大切な人へのプレゼントに選んでみてほしい。

 

同社ECサイトにて販売中。

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎/Official images 

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