贅沢な味わいの缶詰『ご飯のお供セット(2021冬)』でおうちごはんを堪能しよう

おうちでプチ贅沢するならおいしい缶詰を

 

ごはんのお供にぴったりなおいしい魚の缶詰が『ご飯のお供セット(2021冬)』として登場。「カレイの縁側醤油煮込み」、「いわし味噌煮」、「三陸産あなご醤油煮」、魅力たっぷりの3種のおいしさを食べ比べしてみよう。

 

株式会社木の屋石巻水産(宮城県石巻市)は、三陸の豊富で新鮮な魚介類を活かした缶詰を製造・販売している。新鮮な魚のおいしさを届けたいという想いから、保存料などの食品添加物は極力使用していない。国産調味料を使ったシンプルな味付けで、素材の味を大切にした缶詰が人気だ。

 

ご飯に合うこと間違いなし!缶詰3種がセットになって登場

『ご飯のお供セット(2021冬)』(計6缶・希望小売価格 税込4,310円・発売中)

    • カレイの縁側醤油煮込み (170g×2缶)
    • 三陸産あなご醤油煮(170g×2缶)
    • いわし味噌煮(170g×2缶)

 

おうちごはんやおうち飲みに、缶詰だからこそ味わえる贅沢なおいしさを堪能してみよう。

 

内閣総理大臣賞を受賞した逸品「カレイの縁側醤油煮込み」

プルタブで簡単に開けられるので、アウトドアシーンや災害備蓄としても役に立つ

カラスガレイの縁側からヒレにかけての部位を醤油味付けに仕上げたもの。この部位にはカラスガレイが持つ魚由来のコラーゲンとDHA、EPAが豊富に含まれているのだとか。

カレイの缶詰というのも、数多くあるわけではないので馴染みのない人もいるだろう。ましてやカレイの縁側、どんな味わいなのか期待が高まる。

開けてみると、骨もそのまま入っているのが分かる。縁側というと、刺身のコリコリした食感のイメージがあるが、箸で持ち上げてみると驚くほど柔らか。

ヒレ部に付いている小骨もやわらかく煮込んである。素材をそのまま味わえるのでカルシウムもたっぷり。ひとくち食べてみると、とろける食感。生姜のきいた甘めの味付けで、ジュワっとおいしさが口に広がる。もちろん臭みなどは一切なく、そのおいしさを堪能できる。

カレイの縁側から染み出た脂分をあますことなく堪能でき、コラーゲンも摂れる。

 

缶詰だから誰でも簡単! 絶品卵とじ丼を作ってみた

そんなおいしい缶詰をアレンジして「カレイ縁側の卵とじ丼」を作ってみよう。材料は、卵、長ネギ、みつ葉、そして「カレイの縁側醤油煮込み」のみ!

50㏄ほどの水に粉末のだしを加えて、長ねぎとみつ葉(茎の部分だけ)をひと煮立ちさせる。ほぐした「カレイの縁側醤油煮込み」を加えて、さらにひと煮立ち。

一旦火を止めて、溶いた卵を流し入れる。蓋をして、軽く火を通したら出来上がり。

炊き立ての白飯にのせ、みつ葉をトッピングして頂こう。

柔らかな醤油と生姜の味わいに、たまごのマイルドさが加わる。カレイの縁側からあふれ出した脂が、自然なとろみとなりそれがまた濃厚でおいしい。子どもから大人まで食べやすく、缶詰の味付けだけでまるで料亭のような一品に大満足。

 

獲れたて仕込み「いわし味噌煮」

石巻港で水揚げされる旬な真いわしを、冷凍せず鮮魚のまま缶詰にしたもの。

地元の無添加味噌と喜界島の粗糖などで味付けをしている。

器に出してみると、ぶつ切りにされたいわしの身がたっぷり。いわしの栄養を丸ごと摂れる。

 

脂ののったいわしの旨味と、まろやか味噌ベースの味付けがたまらぬおいしさ。とにかくごはんがすすむ、そんな味わい。おかずに何かもう一品欲しいなという時にも、酒の肴として日本酒とともに頂くのも最高だ。

 

ふっくら炊き上げた煮あなご「三陸産あなご醤油煮」

あなごの缶詰では蒲焼きにしたものが多いが、醤油煮というのが珍しい。

以前は「沖穴子醤油味付」という名前で製造していたこの商品。震災の影響で長らく製造できなかったそうだが、このたび9年ぶりに復活!

 

こちらはぜひひと手間かけて「湯煎」で温めてから食べるのがおすすめ。沸騰させたお湯の火を止めて、缶ごと入れて約5分ゆっくりと温めよう。

器に出してみると、あなごが思っている以上にたっぷり何枚も入っている。身が肉厚でふっくらしており、小骨まで柔らかい。

ごはんにのせて、山椒がきいた甘めのタレをたっぷりとかけて頂こう。ごはんに染み込んだタレの味わいと、煮あなごのおいしさに舌鼓を打たずにはいられない。

 

おいしい缶詰を食卓に

どれも間違いなくごはんがすすむおいしさ。缶詰だからこそ食べたいと思った時に贅沢な味わいを堪能できる。おうちごはんやおうち呑みの一品に。食通の方へのギフトにもおすすめ。

『ご飯のお供セット(2021冬)』(送料無料)は公式オンラインショップにて発売中。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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