好みに合わせて選べる! 国産ケール100%のキューサイの青汁『ザ・ケール マイルド風味』と『ザ・ケール 冷凍タイプ』を飲み比べてみた!

毎日の健康維持の習慣に

 

運動不足や加齢、野菜不足が気になると、健康のために青汁を飲む人も多いのでは…。しかし種類も豊富な青汁は、チョイスに迷いがち。キューサイのケール青汁『ザ・ケール』シリーズは、粉末タイプや冷凍タイプ、粒タイプなど好みに合わせて選べる商品を発売中。飲みやすさや味に違いがあるのか、毎日の青汁や野菜ジュースを欠かさない記者が、粉末タイプの『ザ・ケール マイルド風味』と、畑で食べるケール葉のフレッシュな味わいが楽しめる『ザ・ケール 冷凍タイプ』を飲み比べてみた!

 

農薬・化学肥料不使用で、健康を支える

1965年に菓子製造で創業したキューサイ株式会社(福岡県福岡市)は、現在ヘルスケアやスキンケア商品の製造・販売を主とするメーカーだ。青汁と聞いて、同社を思い浮かべる人も多いのでは。

 

キューサイのケール青汁『ザ・ケール』シリーズの原料であるケールは、自社グループ農場のキューサイファーム島根と契約農家で、種を育てる段階から農薬・化学肥料一切不使用で育てられている。ファーム島根の広さは、なんと東京ドーム約15個分! ミミズや微生物が住みよい環境の土壌ですくすく育ったケールは、秋冬に収穫シーズンを迎える。そう、ちょうど今がシーズンだ!

 

殺虫剤など一切使わず、害虫は一匹一匹スタッフの手作業で駆除しており、さらに周囲の畑からの飛散農薬も厳しくチェックされているのだとか…!

徹底した品質管理のもと作られた青汁には、食物繊維やビタミン、カルシウムなどケールに含まれる豊富な栄養がたっぷり。毎日の健康や野菜不足解消のためにも取り入れたいが、種類も豊富で選ぶのも迷いがち。

主に見かけるのは、粉末タイプの『ザ・ケール マイルド風味』(3.5g×30本・通常価格 税込3,240円・発売中)だが、同社には収穫した国産ケールを新鮮なうちに搾って冷凍した『ザ・ケール 冷凍タイプ』(90g×35袋・通常価格 税込5,653円・発売中)も。果たしてどう違うのだろう?

 

ザ・ケール マイルド風味

『ザ・ケール マイルド風味』は、粉末タイプの個包装で、持ち運びも便利な青汁。飲み方は、水や牛乳100〜150mlに混ぜるだけ。

水に入れると、すっと溶けてダマにならない。ケールの匂いは多少するものの、クセがない。青臭さと香ばしさが混ざったような香りだ。

濃い緑色で濃厚そう…身構えてひとくち飲めば、青葉の中に香ばしさがある味は、思った以上に飲みやすい! 苦味もなくすっきりとしているので、すっと喉を通る。

青汁が苦手な人でも、これなら飲めそう。水や牛乳以外にも、豆乳やジュースなどと混ぜて飲むのもおすすめ。そしてこのスティック1本(3.5g)で、ケール生野菜50g相当! 個包装なので、日々持ち歩いて野菜不足も補える。

また、飲むだけでなく料理などにも使いやすい。青汁に抵抗感があるなら、パスタやパンケーキ、カレーなどにアレンジするのもおすすめだ。

インスタグラムでは、粉末タイプのケール青汁を使ったレシピを400種類以上公開中! スイーツや料理など、いろいろ紹介されているのでチェックしてみて!

インスタグラムはこちら

 

ザ・ケール 冷凍タイプ

『ザ・ケール 冷凍タイプ』は、畑で収穫した国産ケールを新鮮なうちに搾り、約マイナス40℃で急速冷凍しているため、ケール独特の「苦味」や「渋み」を抑えることが可能になっているとか。畑で食べるケールの葉そのままの、みずみずしくフレッシュな味わいが特長だ。農薬・化学肥料不使用の国産ケールそのままを取れるのは、徹底した品質管理ならでは!

飲み方は、袋のまま水またはぬるま湯につけて解凍する。1日の目安は1~2袋。冷凍状態のケールの袋は、かなりボリューミーな雰囲気だ。ぬるま湯につけると、数分で解凍できた。

グラスに出すと、鮮やかな緑色! 粉末タイプよりも明るい緑色で、みずみずしい香りだ。

飲めば若々しい葉を思わせる、フレッシュな味わい。さらりとして、口当たりが柔らかい。冷凍タイプは、搾りたてのようなみずみずしさがある。思ったほど多くないので、飲み干せる量だ。

ちなみに、袋の端を切って、ストローを差して飲むのもおすすめ! これは便利だ。

 

粉末タイプと冷凍タイプ、好みは分かれそうだが、自分のライフスタイルなどに合わせて選んでみて! シーンや用途に応じて使い分けるのもよさそう!

購入は公式オンラインショップなどから。

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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