世界中が注目! エコアクション(SDGs)につながる山田養蜂場の『みつろうラップ』が新発売! 地球に優しく食品保存をしよう

世界中が注目! エコアクション(SDGs)につながる山田養蜂場の『みつろうラップ』で、地球に優しく食品保存

 

ここ数年で急激な高まりをみせている、世の中のSDGs(持続可能な開発目標)に向けた意識。実は毎日キッチンで使うラップにも、その流れがきているって知ってた? 今回ご紹介するのは、くり返し使える山田養蜂場の『みつろうラップ』。1年でビニール製ラップ3本分のエコアクションに繋がるというから驚きだ。そろそろあなたもSDGs、始めてみない?

 

みつばちの恵みを生かした『みつろうラップ』

もしもこの世界からハチがいなくなったなら…? そんなことを考えたことはあるだろうか。実はハチはこの地球の自然環境に大きな影響をあたえており、絶滅してしまうと世界から野菜や果物の7割は消えてしまうそうだ。

自然環境を豊かにする養蜂業を営む、株式会社山田養蜂場(岡山県苫田郡)は、ミツバチの恵みで、自然を守り、より良い環境を次世代に残すための一歩につながるようにとの想いから、くり返し使えるエコな『みつろうラップ』(約24㎝×24cm・1枚/価格 税込1,518円・3枚セット/価格 税込4,400円・発売中)を開発した。

特徴は、オーガニックコットンに100%ピュアな食用ミツロウを1枚1枚丁寧に塗って作られていること。くり返し使える耐久性としなやかさを合わせ持ち、密着性や気密性にも優れている。丁寧にお手入れしながら大切に使うことで、半年~1年ももつというから驚きだ。

燃やすと化学物質が溶出するビニール製ラップに対し、自然素材のみでできた『みつろうラップ』は、有害物質を出さずに最後は土に戻ることも大きな特徴。環境保護の面ではとても優秀なのだ。

 

温めると…しっとり柔らかくぴたっと密着。食材の鮮度も◎

パッケージを開けると、さらに袋が出てくる2重包装。この『みつろうラップ』は、障がいを持つ人々の自立支援を目的に設立された会社「ビーハッピー」で1枚1枚手作りされているそうだ。丁寧な包装からすでに商品を大切に想う気持ちが伝わってきて、なんだか素敵な贈り物を手にした気分だ。

『みつろうラップ』は4つ折りになっており、広げるとこんな感じ。和紙よりはしっかりしていて、画用紙よりは薄い、そんな厚さだ。3年以上農薬や化学肥料を使用していない農地で育てられた綿花を使い、無漂白で作られたオーガニックコットン。素朴でナチュラルな色合いになんだかホッとする。鼻を近づけるとほのかにロウの香りを感じ、肌に吸い付くようなしっとりとした手ざわりだ。

さっそくサラダボウルにかけてみよう。

このように乗せて…

手から体温を伝えるように、縁をしっかり押さえながら包み込んでいく。

なんて不思議な感覚だろう…。体温で『みつろうラップ』が少しずつ柔らかくなり、丸い曲線に沿うようにすーっとなじんでいくのだ。体温で温めるって…そんな時間かけてられないよ! と正直思っていたが、1分もあればしっかりボウルに寄り添う形に固定された。

触っていない表面はちゃんとパンッとハリがあるのに、縁はしっかりフィット。『みつろうラップ』を最初に手に取ったときはビニールラップとは似ても似つかない質感でお皿に密着する様子が全く想像できなかったが…隙間もなく、ちゃんと中身を密閉してフタの役割をしてくれている。

沿わせるときに体温で温めたんだから、冷やすと剥がれてくるんでしょ? とお思いだろうが、驚くことにそんなことは全くない。翌日になってもラップをかけたときみたいにピタッと密着していて、中身が乾燥している様子もない。

すでに『みつろうラップ』の魅力にハマってきた記者。次はランチのサンドイッチを包んでみよう。

包装紙のように包むと…

サイズもぴったり!

さらにピタッとフィットするよう、パンの山のカーブにあわせて体温で温めながら押さえてみよう。

どうだ! トマトの汁が染み込んでべちゃべちゃにならないか心配だったが、お昼になっても漏れたり染み込んだりせず表面はサラサラのまま。ビニール製ラップで包んだときより食材の食感も新鮮さが保てている気がした。広げてそのままお皿として使えるところも嬉しい…!

 

使用後の『みつろうラップ』は、水洗いして絞らずに自然乾燥すればOK。夜洗って朝には乾いていたので、会社でのランチに毎日くり返し活用することもできるだろう。

想いが込められたこの1枚を使うことで、微力ながら自分もエコアクションに参加できている…そんな嬉しいような、誇らしいような気持ちになれることは、何事にも変えられない体験だ。

 

この1枚からエコアクションを始めよう!

今回初めて知った『みつろうラップ』。実際に使ってみると案外快適だし、これまで当たり前に使っていたビニール製ラップだって、なくてもなんら不便はないとすら思えてくる。なにより「便利さや一時的な快適さを追い求めることは違う、小さくてもできることからひとりひとりの意識を変えていく」そんな山田養蜂場の企業としての覚悟にとても感化された。

 

これまでは「SDGs? なにそれ? 」状態の記者だったが、この1枚から自分のできるエコアクションを始めてみようと思う。

 

今回ご紹介した商品の詳しい情報や購入はこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹哲郎

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