【新発売】新『アーモンドピーク』はどれだけおいしくなったのか、新旧食べ比べ!【アーモンドチョコ】

高級感がアップ!

 

2011年からカリカリ食感のアーモンドチョコレートの人気銘柄として君臨する『アーモンドピーク』が、このたび大幅リニューアル。アーモンドオイルを新たに配合して、またもや頂点を目指す!

 

キャラメリゼしたカリッと感とともに登場してはや10年。アーモンドオイル使用でヘルシーに、焦がしミルクの香ばしさでおいしさアップの大進化!

チョコレートとアーモンドは切っても切れないおいしい仲。グリコは1958年に「アーモンドチョコレート」(日本初のアーモンドまるごと1粒入り製品)をリリースしてから60年以上、そのおいしさを届け続けてきた。


2011年に登場した「アーモンドピーク」は、そのカリッと感を高めるために、アーモンドをキャラメリゼするアメ焼き製法を採用してチョコシーンに登場。それまでのカリッ音がより鋭く、キーにして3音くらい上がった食感で、アーモンドチョコファンのハートを射貫いた。


あれから10年。ついにそんな「アーモンドピーク」にも、ついに進化の時が訪れたのだから、感慨深く食べ比べしてみたい。

 

 

旧「アーモンドピーク」

今でもやはりそのおいしさは慣れ親しんでいることもあり、とてもおいしい。”カリッと技ありアーモンド”がキャッチフレーズのオリジナル版「アーモンドピーク」は、噛んだ瞬間にキャラメリゼ済みならではの、コントラストを上げたアーモンドのカリッと感が楽しめる。

 

切れの良いチョコレート層が表面にあり、内部にコクを高めた層があり、その下にキャラメリゼ・アーモンドという実質4層構造で生み出すおいしさはやはり鉄板だ。

 

そのバリエーションの「アーモンドピーク 香ばしクリスプ」は、パフチョコでサクサク感も追加した軽やかタイプ。これもやはりおいしい。

 

 

新「アーモンドピーク<ミルク>/<プラリネ&クリスプ>」

左が市販のアーモンドオイル。右が新『アーモンドピーク』に配合されている、味の濃いビュート種のみを使用して手間をかけてしぼった濃厚なアーモンドオイル。香りは段違いだ

どちらの製品も新たにアーモンドオイルを使用、1粒でアーモンド2粒分のビタミンEが配合されているヘルシーさが特徴だ。チョコレート自体に芳醇なミルク感を与えるための焦がしミルクが採用されている。


グリコ『アーモンドピーク<ミルク>』(12粒・編集部予想価格 税込188円・2021年9月21日発売)を食べてみると、これまでのカリッと感がさらにアップし、単なるキャラメリゼではなく、ナッツをキャラメリゼしたプラリネ使用で、カリッを通り越して果てしなくガリッに近いインパクトを得た。


食感はこれまでとかなり違い、生クリーム入りのミルクチョコレートで高級チョコ感を感じさせる仕上がりとなった。これはおいしい。

『アーモンドピーク<プラリネ&クリスプ>』(12粒・編集部予想価格 税込188円・2021年9月21日発売)は、そこにさらにクリスプを追加して食感を多層化し、よりデパ地下スイーツ的なおいしさを生み出している。焦がしミルクとの相性も抜群だ。

入手は2021年9月21日から、全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 尹 哲郎

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