外出先がそのままオフィスに!『それがだいじWi-Fi』は、Wi-Fiを身にまとう感覚。月3000円台でデータ通信、ほぼ使い放題。さらに安い新プランも登場!

 

「スマホの料金、高くないですか」、「いまの通信環境に満足していますか?」。仕事でもそれ以外でも、現代社会に生きる人にとって情報通信は必須のインフラ。それにかかる費用も結構な負担になる。しかし「大手キャリアの安心感を変えずに、もっと安くできる方法があればなあ」、「いきなり速度制限かかるのは嫌だなあ」という要望はあるものの、自分が使っている料金プランや、毎月の情報通信容量を把握している人は意外と少ない。そこで、その“要望”をすべて叶えてくれるスーパーツールのご紹介だ。それが『それがだいじWi-Fi』である。記者は携帯の通信料を見直し、これに置き換えたことで、かなりお得で便利な生活になった。

『それがだいじWi-Fi』のメリット

 

『それがだいじWi-Fi』を“おためし”する前に、どんな商品なのか簡単にまとめてみた。

『それがだいじWi-Fi』なら、以上のようなメリットを税込月額3718円だけ(端末代も割引で実質無料)で享受できる。「端末が増えるから通信費もその分高くなるのでは?」と心配になるが、スマホのプランを見直してみてほしい。きっとお得に思うハズだ。しかも申し込めばすぐに商品が送られてきて、即使える。というわけで、さっそく記者も箱から取り出し使ってみた。

 

シャツのポケットからサッと使える薄さ、小ささ!

『それがだいじWi-Fi』は、サイドにある小さな電源ボタンを3秒間長押しすれば、電源が入りインターネットに接続される。あとは使用するデバイス(スマホやタブレット、PC等)でWi-Fi接続するだけだ。初回にパスワードの入力を要求されるが、2回目からは自動で接続される。

また、名刺入れよりは少し大きいが、スマホよりは小さく、上着やシャツのポケットに入れて、どこにでも持ち歩くことができるサイズ。記者もこれを上着のポケットに放り込んで出かけてみることにした。

126×66×10mmのサイズは、どこに持ち歩くのにもじゃまにならない。大手3キャリア回線から適切な回線を選択し接続。最大10台のデバイスの接続も可能である。

 

大手3キャリア回線対応の強みを実感!行った先がどこでもオフィスになる!

まずは身近なエリアから。帰宅するため地下鉄の駅に向かう。東京メトロ日比谷線内で、『それがだいじWi-Fi』でインターネットに接続し、YouTubeを視聴。秋葉原から上野の間だけ、若干の画質の悪化はあったが、それ以外の不便は全く感じることはなかった。地下鉄でも問題なく使えそうである。

 

それなら次は、田舎ではどうだろう。都心を出て山などに行くと、大手キャリアの電波でも、3社それぞれが苦手とするエリアが存在する。田舎こそ、大手3キャリア回線をすべて使える『それがだいじWi-Fi』の実力がわかるだろう。というわけで記者はさっそく実家のある八ヶ岳山麓に出向き、リモートワークを実践してみたのである。

座高1200mの池の湖畔でも問題なく使用可能

都心から高速で2時間。人気のない場所でクルマを降り『それがだいじWi-Fi』の電源を入れると、あっけなくインターネットに繋がる。特に不便なく仕事をすることができた。

 

その後も電波の届かなさそうな場所に行ったが、どこでもストレスなくインターネットに繋がった。ポケットに入れておけば、クルマの中でも、山の中のサクラの木の下でも、行った先がWi-Fiのあるオフィス空間に早変わりだった。

 

『それがだいじWi-Fi』を使用する前、外出先で仕事をする際はスマホのテザリング機能を使っていたのだが、テザリングはバッテリーを消耗するため、いつ切れるかという心配があった。しかし『それがだいじWi-Fi』のバッテリーは連続12時間の使用が可能なので、心配無用。外出先で1日ほとんど繋ぎっぱなしで使える。

 

使い勝手のいい容量と料金のバランスを実現

選べる3プラン!データ無制限も登場

『それがだいじWi-Fi』の気になる料金だが、データ通信容量が100GB/月のプランで月額料金3718円(税込)だ。大手のプランでは実現できないグッドバランスで、他社との比較でも最安値級に設定されている。例えば同じ使い放題の他社の“持ち運びWi-Fi”にあるような「3日間で10GB」の速度制限もない。プランの容量内であれば、きっちり使い放題なのはありがたい。

また、100GBの容量というのがピンと来ない方もいるかも知れないが、例えばYouTube動画を高画質で1.5時間観ると約1GBなので、100GBだと月に150時間、つまり毎日5時間観ても大丈夫な容量ということになる。これは多くの人にとって、ほぼ“使い放題”に近い容量だといえる。
このご時世で外出することが減り、仕事や家事の合間に自宅で動画サービスを楽しみたいという方にもオススメだ。

 

さらにうれしい安心サービス、特典あれこれ!

あえて注意点をあげるとすれば、支払い方法が「クレジットカード払い」限定であること。そして、2年以内に解約した場合、端末代の残債に解約金4950円が加算されて請求されること。検討の際には、この2点だけは心得ておこう。

しかし、月額440円で、通常故障から水没・盗難・紛失の際に、安価で端末交換できる「Wi-Fi安心サービス」が利用できるほか、契約者の特典として、最新号の雑誌やマンガを、いつでも楽しめる「ビューン@」が無料で利用できるので嬉しいことづくしだ。

 

さあ、あなたもさっそく、今使っている大手キャリアのプランを容量の少ないプランに変更し、『それがだいじWi-Fi』の導入を検討してみてはいかがだろう。そうすれば大手キャリアとの契約を失わず、大手3社の回線をどこでも、ほぼ使い放題で使用でき、月々の料金も大幅に節約できる

 

『それがだいじWi-Fi』:運営会社は、ソリューションネットワーク株式会社(福岡県福岡市)。公式サイトはコチラである。

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《プライバシーポリシー》

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記者

渡辺 穣

複数の雑誌のデスク・編集長等を経てフリーライター/エディター。主にビジネス/経済系の著書・記事多数。一橋大学法学部卒。八ヶ岳山麓に移住して20年以上。趣味は、スキー、ゴルフ、ピアノ、焚き火、ドライブ。山と海と酒とモーツァルトを愛する。札幌生まれ。

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