デジタルの時代だからこそアナログの出番!『大人女子のおつきあい文具』でもっと手書きのコミュニケーションを

手書きがより伝わる紙文具を選ぼう!

 

SNSやメール…デジタルな時代こそ、アナログな「手書き」をもっと身近に。ちょっとしたお礼などに、手書きで一言添えるとその人の気持ちがより伝わりやすいもの。そんなシーンに活躍してくれるシンプルで使える『大人女子のおつきあい文具』をご紹介しよう。

 

あなたの気持ちは「手書き」でもっと伝わる!

学研ステイフル(東京都品川区)が発売する『大人女子のおつきあい文具』(発売中)は大人女子のためのコミュニケーションシリーズ。「相手を思う」気持ちを伝える手助けをしてくれる。大人女子は、人間関係に不安を感じているもの。

ちょっとした伝言やメッセージ、お礼などもメールではなく手書きで贈ることで、印象がぐっと良くなるはずと頭では分かってはいても、実際にどうやっていいのか分からない人も多い。そんな時は『大人女子おつきあい文具』の出番。帯には、文例や書き方例などの「使い方提案」がされているので、手紙や手書き初心者でも使い方をイメージしやすい。シンプルに使える大人デザインも魅力だ。

 

ふせんなのに、小さな手紙!?

『大切なメッセージが隠せる お手紙ふせん』(20枚・全4種・希望小売価格 税抜380円は、メッセージをさりげなく包んで、気配りができるふせん。

内側にメッセージを書いて、折り目に合わせてたたむと小さな手紙に変身。

オフィスシーンなどで、他の人には見えない様に伝言をしたい時などにおすすめ。パソコンやデスクにそっと『お手紙ふせん』を。

デザインは、「青い鳥」「リボン」「縞」「飾り罫」の4種類。

 

リスト化すれば、人とのつながりがもっと深まる

『人とのつながりが深まる おつきあい記録帳』(30ページ・全2種・希望小売価格 税抜380円)は、贈答や冠婚葬祭の覚書など、人とのおつきあいを記録できるノート。コンパクトなA6サイズで手帳に挟んで持ち歩ける。

贈答の記録や、覚えておきたい日、冠婚葬祭など。内容や金額・品物をちょっとメモしておくだけで、自分のお付き合いがきちんと整理されてスマートに。自分用なので、気が付いたことなどもメモをしておけば、次のお付き合いに繋がるはず。

表紙には、シンプルに「My List」が金箔加工で施されている。カラーは、「クリーム」「ミント」の2色展開。

 

お礼や気持ちを伝える時の定番、一筆箋セット

『気持ちが届く 一筆箋セット』(便箋8枚/封筒4枚入り・全2種・希望小売価格 税抜400円)はエンボス加工の一筆箋に封筒がついたセット。

便箋は縦でも横でも、どちらの向きでも使える。デザインは、「青い鳥」「飾り罫」の2種類。

一筆箋の書き方例と文例のコンテンツ付いており、何を書いていいか分からない人でもきっと大丈夫。

丁寧に心を込めて、自分の言葉で素直に伝えてみて。

 

事務的なふせんを使うよりも、おしゃれに伝えたい時に

『ピタッと気持ちが貼れる のり付き一筆箋』(20枚・全2種・希望小売価格 税抜400円)はたっぷり書ける大きめサイズの一筆箋風付箋。

書類やプレゼントなどにサッと貼って、手書きの温もりを添えてみて。デザインは、「水彩」「縞」の2種類。

 

お金のやりとりはスマートに!

『相手に喜ばれる メッセージポチ袋』(ぽち袋3枚/メッセージカード3枚・全4種・希望小売価格 税抜300円)は、感謝の気持ちを伝えられるメッセージカードつきのぽち袋。ちょっとした心付けや、お金を渡す時にポチ袋を使うと丁寧な印象に。

メッセージカード付きなので、感謝の気持ちも一緒に添えて。

窓抜き部分にはPPが貼られていて、表に書いたカードの宛名などが見える様に。お金は見えないのがいいところ。

カードの内側に一言を添えれば、より丁寧な印象に。準備しておけば、そっと渡す事が出来て行動もスムーズ。

デザインは、「幾何学」「縞」「水彩」「飾り罫」の4種類。

 

どんなシーンでも使いやすいミニカードと封筒はマストアイテム!

『相手によって使い分けられる 封筒付きミニカード』(ミニカード3柄/封筒3色・希望小売価格 税抜280円)は、3種のデザインが楽しめるミニカード&封筒のアソートセット。

ピンク

目上の方、友人、男性など、渡す相手によってデザインを選べる。デザインは全部で4パターン。

カードにはエンボス加工も施されている。

からし

シンプルなのに凝ったデザインが可愛らしい。

水色

渡す相手のことを考えながらデザインを選べるのがうれしい。

全部違う柄だから、その時に合わせて使えるのがいいところ。

相手のことを思い浮かべながら、丁寧に文字を書けば、その想いはきっと届くはず。『大人女子のおつきあい文具』で「気持ちを手書きで伝える」。いざという時に困らないためにも、文具売り場をチェックしてみて。「手書き」をもっとコミュニケーションに活用してみよう!

 

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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