フタを開ければ夏到来!飲みやすくなった『キリン・ザ・ストロング ハードラムネ(期間限定)』でストロング系デビュー!

爽やかなライトブルーが目印

 

コンビニやスーパーではすっかりお馴染みとなった高アルコール系RTD(Ready To Drink)。ストロングRTDとも呼ばれているこの飲料は、安くて飲みやすい上に簡単に酔えることで人気を呼び、右肩上がりで市場を拡大し続けている。そんな絶好調のストロング市場にキリンが投入した新商品が『キリン・ザ・ストロング ハードラムネ(期間限定)』だ。さぁ、ハードな刺激で平成最後の暑さを吹き飛ばそう!

 

アルコール9%なのに飲みやす過ぎるので要注意!でもぐいぐい飲んでしまう爽快感!

今年4月に発売された「キリン・ザ・ストロング」シリーズは売上を目標の2倍以上の速度で伸ばし続けており、発売3カ月で年間目標の6割に達する勢いとなっている。これは「氷結®」に次ぐRTD史上第2位となる早さだ。

糖類、プリン体はゼロ

 

同社が製造・販売する「キリン 氷結®ストロング」シリーズとの違いはドライさ。こちらは果汁をメインに飲みやすい特徴があるが、「キリン・ザ・ストロング」シリーズはよりお酒らしさを追求した飲みごたえと爽快感を重視している。同じストロングでも方向性は真逆というわけだ。

目印は中国の想像上の生き物・麒麟モチーフのロゴ

 

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今回発売されたのは期間限定商品となる 『キリン・ザ・ストロング ハードラムネ(期間限定)』(350ml缶/500ml缶・参考価格 109円/150円・2018年6月12日発売)。ラムネのもたらす季節感と限定商品をきっかけに、さらに多くの人に「キリン・ザ・ストロング」を知ってもらおうという狙いだ。

 

意外にも同社が取り扱うストロングRTDでは、ラムネフレーバーは今回が初登場。さらに、他社の商品を調べてみても、サンガリアが発売する「ストロングチューハイタイムゼロドライラムネ」のみとなっている。

 

ところで、ラムネという言葉はよく耳にするがいったいどんな飲み物なのだろうか。実はラムネの正体は炭酸水に香料や砂糖などを加えた炭酸水、つまりサイダーとほぼ同じもの。元々はレモン系とりんご系の香料を使い分けることで区別していたようだが、現在は双方ともにレモン系を使うようになり、同一のものになった。今は容器の違いで名称が異なるようだ。

 

それでは飲んでみよう。プシュッという弾けるような豪快な音。匂いはしっかりとラムネだ。これだけでも夏祭りの屋台にいるかのよう。

 

ゴクゴクっと喉を鳴らすと意外にも炭酸はそれほど強くはない。ただ、実際のラムネを思えば確かにこれくらいの強さだよな、と納得もできる。味はラムネの形容しがたい独特の甘さそのもの。アルコール9%とは思えないほど飲みやすいので、あっという間に酔ってしまいそうだ。

 

甘さはスッと消えてなくなるので苦手な人でも楽しみやすいのが新しい発見。おつまみといっしょにグイグイと飲んでしまいそうになる。ただ、底に近づくにつれてアルコールが身体を回ってくるのがはっきりとわかるので、ペースには十分に注意しておこう。

RTDだが、氷を入れて楽しむのもあり

 

全国のスーパー・コンビニほかで期間限定で発売中。約27万ケース発売予定。

 

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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