『メルティーキッス』冬期限定の大人気商品が今年も新発売! 史上最高傑作のくちどけとクリーミー感に唸る!

冬限定で店頭に並び、春になるといつの間にか見かけなくなるものと言えばメルティーキッスだろう。新垣結衣のCMは何度見ても可愛い。『メルティーキッス』が発売から20年以上経った今でも絶大な人気を誇るのは、カカオの香りと雪のようなくちどけを両方とも実現したから。今年は特に雪のようなくちどけにこだわり、さらに濃くクリーミー感がアップしたのだそう。期待をたくさん込めて実際に食べてみた!

「メルティ―キッス」最高傑作と言っていいほどのおいしさ!

 

以前おたナビでも紹介した冬の風物詩「メルティーキッス」。冬期限定での販売で、少し高めの値段設定だが裏切らないおいしさと個包装の特別感から、自分へのプチご褒美として購入する人も多い。

 

冬の大人気チョコレートと言っても過言ではない「メルティ―キッス」だが、雪のようなくちどけが最大の特長だ。

 

高級感あるチョコレートは香りもさることながらくちどけがなめらか。バレンタインで生チョコを手作るとき、温度調節やチョコと生クリームの配合、ブランデーやバターの分量など、おいしく作ろうと壁にぶち当たった経験がある人も多いのではないだろうか。「メルティーキッス」を作る際も、香りとくちどけを両立させることが難しく、世界中からカカオ豆を集めては絶妙なブレンドを試作。ついに濃厚なのに繊細なくちどけのチョコレートを作り上げた。

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“とろけて、濃くクリーミー”な『メルティーキッス <プレミアムショコラ/フルーティー濃いちご/薫る濃抹茶>』(60g56g56g・希望小売価格 税抜248円・20161025日発売)3品が新発売された。早速食べてみることにしよう!

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パッケージは冬期限定なだけあって、金色の雪の結晶がおしゃれに散りばめられている。開けるとやはり一粒一粒が個包装になっていて、ますます高級感。

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少し気になったのは、パッケージに書かれた「23℃以下で保存してください」の文字。調べてみると、「メルティーキッス」はその溶ける温度が通常のチョコレートより5℃低く設定されている。冬は寒さゆえにチョコレートが固まりやすい。一般的なチョコレートは溶ける温度が高く設定されているため、寒い冬場では口の中に入れても温まりにくく溶けにくい。溶ける温度をなるべく低くすることで寒い冬でも溶けやすくなる。こうしてあの雪のようなくちどけが実現するのだ!

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袋を破ると、非常に細かいカカオパウダーがまぶされた『メルティ―キッス』が現れた。おいしそうなチョコの香りがする。

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口に入れた瞬間はややしっかりした歯ごたえ。噛んでいるうちにふわーっと溶けだし、同時にカカオの華やかな香りが口の中に広がる。トゲがないカカオのまろやかさは、ミルクの強いコクが織りなすのだろう。

 

あっという間にとろけてなくなってしまったが、ミルクのクリーミー感が残った。濃厚なミルクが後を引く味わいだ。甘すぎず苦すぎず、しかしミルクに負けないぐらいカカオの香りはちゃんとする。

 

口の中からとろけてなくなってしまうのがとても残念でならない。おいしさとさみしさで唸ってしまった。それぐらいおいしく、史上最高傑作の『メルティーキッス』と言っても過言ではないのではないだろうか。

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<プレミアムショコラ>はシンプルなカカオの味を楽しめるものだが、<フルーティー濃いちご>、<薫る濃抹茶>は、ちゃんとしたいちごとちゃんとした抹茶を楽しみたい人にオススメ。割ってみるといちご、抹茶の鮮やかな色がまぶしい。濃縮したいちごの甘酸っぱさと、背筋がピンと張るような気品ある抹茶を楽しめる。

 

飾らない正統派なおいしさは、くちどけにこだわった「メルティ―キッス」だからこそ実現できる味だろう。

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この冬しか楽しめないのはこれまた残念だが、この機会に何度も堪能したくなるこの冬イチオシのチョコレートだ!

 

 

オススメ度:(絶対におすすめ)
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記者

栗原 みほ

20代女性。消費者目線を忘れず、入念な下調べと分析を行うことがポリシー。得意分野は日用品、コスメ、文房具など。

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