『たけのこの里 チョコだけのこの里/クッキーだけのこの里』激レアぶりに話題沸騰したキャンペーン第2回!

今年のエイプリルフール・タイミングに登場したのがチョコレート部分のみで作り上げた『チョコだけのこの里』とクッキー部分だけで作られた『クッキーだけのこの里』。もちろん市販品ではなく今年の3/31〜5/31まで行われたキャンペーンでのプレゼント商品。ところがそれが大好評で、このたび第2回開催となったというから驚きだ!

第2回開催。しかしわずか10名の当選者とは…

明治の人気チョコレートスナック「たけのこの里」。マイルドなチョコレートとサクサクのクッキーの組み合わせで1979年に登場して以来定番人気を博している。ただチョコレート部分が美味しいというファンとクッキー部分が美味しいとプッシュするファンもいる。そんな人なら一度は夢想したことがあるだろうのが全面チョコの「たけのこの里」と全面クッキーの「たけのこの里」。

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そんな夢想を今年のエイプリルフール・タイミングで現実のものとしてしまったのが、”WEBでだれでも応募!たけのこの里 分けちゃいました!!「チョコだけのこの里」「クッキーだけのこの里」プレゼントキャンペーン”だ。それが明治の予想を超える大反響。たったの79名という当選枠もあって、入手できない人が続出。SNS中心に悲鳴が湧き起こっていた。

 

※キャンペーン時にエイプリルフール・ネタとして公開されたCM動画。

 

その反響に応えるべく、明治は新たに当選者10名のご好評につき第2回!!WEBでだれでも応募!たけのこの里 分けちゃいました!!「チョコだけのこの里」「クッキーだけのこの里」プレゼントキャンペーンを実施。10名…。これまた競争率の高そうな。生産ラインの問題で増産が難しいとはいえ、これはまた応募が殺到しそうな気配がムンムンだ。今度の応募は2016年6月15日(水)10時〜7月15日(金)15時まで。第1回、第2回ともに「チョコだけのこの里」「クッキーだけのこの里」を1箱ずつ入れた 「チョコだけのこの里・クッキーだけのこの里専用 超豪華だけのこの里お中元箱」 に入っての提供となる。もちろん全て非売品。

 

前回同様オリジナルデザイン2種の非売品QUOカード500円分が2枚つくのだが、少々”だけのこ”のインパクトが強すぎて存在感がかすれ気味。応募はWEBサイトで1人につき1回だけの応募が可能だ。

 

大好評に応えて登場した激レア品を入手、さっそく食べてみた

そこまでレア感があると、正直若干手が震えるが、『チョコだけのこの里』と『クッキーだけのこの里』を入手できたので、食べてみた。

 

 

■『チョコだけのこの里』
(75g・非売品)

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チョコレート好きの記者はどちらかというとこちらを夢想していた派。もったいない気分を炸裂させながら、箱をオープン。なるほど、本当にチョコレートだけでたけのこフォルムになっている。そう、これが食べたかった。

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全てがチョコレートブラックのコロコロしたそれをパクリ。「たけのこの里」特有のマイルドで甘い濃厚なチョコ風味が強烈に襲いかかってくる。これは美味しい。食べ出したらきりがないが、二度と手に入れることは難しいと思うと食べきるのに勇気がいる。

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■『クッキーだけのこの里』
(57g・非売品)

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チョコレート好きの記者は、クッキー部分は所詮脇役と思っていた。しかしこれ、確かにクッキー部分だけでも「たけのこの里」感がすごい。独特の香ばしくて密度の高いクッキーを歯で嚙み砕くと、確かにこれぞ「たけのこの里」フィーリングだと改めて感じる。舐めてました、すみません。

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どちらにしろ、とても美味しくいただけた。「たけのこの里」は分離してもしっかり「たけのこの里」らしさをキープしていたのには驚いた。それが合体しているんだから、それは美味しいはずだ。ちなみに『チョコだけのこの里』は『クッキーだけのこの里』に比べてずっしりと重い。「たけのこの里」ファンなら感動すること確実なので、ぜひご好評につき第2回!!WEBでだれでも応募!たけのこの里 分けちゃいました!!「チョコだけのこの里」「クッキーだけのこの里」プレゼントキャンペーンに応募してゲットしたい。

※記事初出時よりキャンペーン名称など一部内容訂正いたしました(2016年6月15日 11:34)

オススメ度:(絶対におすすめ)
公式サイトはこちら

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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