『じっくりコトコト こんがりパン バターチキンカレー』夏の冷房で冷えきったからだを温めるクリーミースープ

働く女性中心に絶大な支持を得ている「じっくりコトコト」シリーズ。とろとろしたスープにこんがりパンがとろけ、オフィス・ランチのお供だけでなく夜食や朝食など、どんな時でもお腹と心を満たしてくれる人気の定番商品である。今年2月に発売され好評を博した『グリーンカレー』に加え、同じく「エスニック」メニューとして、暑い夏にぴったりの新商品『じっくりコトコト こんがりパン バターチキンカレー』が発売されたので、食べてみた。

まろやかな濃厚クリーミーカレーにパンがとろけて、カレー好きも納得の美味しさ!

以前こちらでも紹介したが、「じっくりコトコト」シリーズは2002年に「パン入りのカップスープ」としてポッカサッポロフード&ビバレッジから発売された。長時間煮込まれたような濃厚なスープにも関わらず手軽に作れ、相性抜群の香ばしいパンやパイで食べごたえもあり、まさに働く女性の味方だ。

 

「じっくりコトコト」と言えば、寒い冬に食べるというイメージが定着しているかもしれないが、暑い夏だからこそ、熱い食べ物を食べる必要があると言える。冷たい飲み物を飲んだり、冷房で体を冷やすことで、あまり汗をかかない環境にいると、体のむくみやだるさといった、いわゆる「夏バテ」に陥ってしまうからだ。今回、「エスニック」メニュー第2弾となる『じっくりコトコト こんがりパン バターチキンカレー』(35.1g・希望小売価格 税抜160円・2016年5月23日発売)は、女性たちを「夏バテ」から守るスープである。

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パッケージは可愛いけどどこかインドっぽく、カレー好きの心をくすぐるデザインとなっている。

蓋を開けたらさぞカレー粉の香りが強くするのかと思いきや、そうでもない。鼻を近づけたらやっとかげるほどの香りであった。中には、パンが6個ほどとスープの素しか入っておらず、お湯を注いだら出来上がるというシンプルなもの。

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お湯を注いだらすぐにかき混ぜなければ、粉が固まってしまう。カップの底の隅に粉がたまりやすいので、スプーンで掻き出しながらかき混ぜよう。かき混ぜたら1分待つ。このたった1分が、スープのとろみを引き出す、超がつくほど大切な時間となる。

スパイシーというよりもクリーミーな優しい香りが漂ってきたが、カレーの強い香りはしないので、オフィスでも周りを気にせず食べられるだろう。

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とろっとしていて、スープというよりもカレーのようなテクスチャであった。食べてみると、スパイシーさやトマトの風味はほとんどなく、バターたっぷりの濃厚でまろやかなカレー味がした。ほんの少しだけ後味でピリッと来るが、辛いのが苦手な人も食べやすいはず。

 

パンは、スープの中でとろとろになってしまい、これはこれで美味しいとは思うが、反面香ばしさはないのが少々物足りないか。

 

食べるうちに体がぽかぽかしてきたが、汗をかくほどではなかったため、化粧が落ちる心配をせずに食べ終わることができた。インドカレーを月に何回も食べるほどインドカレーが好きな記者であるが、インドカレーのチキンカレーよりももっと食べやすく、これはこれで美味しいと感じた。

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冷えた体を芯から温めてくれる『じっくりコトコト こんがりパン バターチキンカレー』。クーラーで冷えきったからだをエスニック感覚で温めたくなったら、ぜひ手に取ってみてほしい。

オススメ度:(買っても損はない)
公式サイトはこちら

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記者

栗原 みほ

20代女性。消費者目線を忘れず、入念な下調べと分析を行うことがポリシー。得意分野は日用品、コスメ、文房具など。

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