『ハンディポッキー<メンズ>/<さっくりミルク>』新しいコミュニケーションも生まれるスマートスタイル!

オフィスで間食したいとき、スマホのようにさっと取り出せ、デスクでも場所を取らない『ハンディポッキー<メンズ>/<さっくりミルク>』。赤い箱の「ポッキーチョコレート」より4cm以上短くなって5月17日にグリコから新発売された。1996年に発売され一躍ブームになった「メンズポッキー」も、当時10代だった今のビジネスマンに向けて『ハンディポッキー<メンズ>』と、オトナ仕様になっての復活だ!

iPhone 6と言うよりもiPhone 5のようなコンパクトサイズ!

今回発売された『ハンディポッキー<メンズ>/<さっくりミルク>』(33g/35g・実勢価格 税込各130円・2016年5月17日発売)のパッケージは、縦112mm×横62mmと、まるで スマホ並みのコンパクトサイズ。これほどコンパクトなポッキーを記者は今まで見たことがなかった。こんなに小さいのに、世のポッキー好きは満足できるのだろうか…?

 

疑心暗鬼ではあったが、ほろにがチョコレートがコーティングされた<メンズ>と、ミルクチョコがコーティングされた<さっくりミルク>を、試食してみる!

 

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「ハンディポッキー」がどれほど小さいのかというと、試しに置いてみたiPhone 6よりも一回り小さいと言えばわかりやすいだろう。手に持ってみると、iPhone 5を持っているようなしっくりくる感覚で、非常に持ちやすい。胸ポケットにもスッポリ収まってしまった。

 

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<メンズ>のパッケージはかなりスタイリッシュ。ターコイズブルーと黒の配色が男らしさを醸し出している。

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袋から取り出してみると、本当に短い。しかし、いつものポッキーよりも幾分か太い。手に持ったときに安定感がある。細すぎてデスクの上にぽろりと落としてしまうことはないだろう。

 

記者は甘いものが大好きな女子であり、<メンズ>のチョコレートはかなりほろ苦く感じられた。プレッツェルも歯ごたえが良く、「サクッ」よりも「カリッ」としている。

 

働く男性たちにとっては、香ばしいプレッツェルにコーティングされたビターなチョコレートは、仕事中の活力チャージにはちょうどいいはずのすっきりした甘さ。<メンズ>を食べながらの作業は、シャキッとしてかなりはかどった。

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ほろ苦い<メンズ>とは違って、<さっくりミルク>は真っ赤なパッケージにさし色として金色が入っている。ミルクが注がれているパッケージは濃厚なチョコレートを彷彿とさせる。

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<メンズ>よりもミルクチョコレートのようにまろやかな色合いをしている。

 

プレッツェルには小麦ブランを練りこんであり、いつもとは違うポッキーに胸が高鳴った。

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食べてみると、口の中に広がるミルクのコクが予想以上で驚いた。噛むほどに小麦ブランのコクとバターの塩味も感じられ、いっそう濃厚になる。これまではプレッツェルの端から端までチョコレートがついていればいいのにと感じていた記者であったが、今回ばかりはプレッツェルだけの部分が待ち遠しくなるほど。

 

甘いものを食べてほっとリラックスしたいときにおすすめだ。

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結論から言えば、短いポッキーでも大変満足できた。いやむしろ短い「ハンディポッキー」は、パッケージ、手に持ってみた感じ、味、どれにおいても特別感があり、口に運ぶ際、一本一本が非常にいとおしく感じられた。

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箱の厚みがあるため、スマホと「ハンディポッキー」を一緒に入れるのは難しく感じられたが、デスクにおいてあるとパッと目を引くパッケージは、オフィスで新しいコミュニケーションツールとして確かに使えるかもしれない。事実、デスクの上に置いておいた記者に、「そのポッキー可愛いね」と話しかけてくれる友人が多かった。普段あまり話さない友人からも話しかけられ、その日は一日中ハッピーな気分でいられた。

 

小さくても、赤い箱の「ポッキーチョコレート」に引けを取らない満足感を、ぜひ堪能していただきたい。

 

オススメ度:(良い商品です)
公式サイトはこちら

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記者

栗原 みほ

20代女性。消費者目線を忘れず、入念な下調べと分析を行うことがポリシー。得意分野は日用品、コスメ、文房具など。

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