『スープはるさめ 塩レモン』オフィスランチの定番に夏らしさをプラス、程よい酸味にさらに食べやすく!

お湯さえあればすぐに食べられ、美味しくしかも低カロリー。ダイエットに明け暮れる世の女性の強い味方の「スープはるさめ」は、11年連続カップスープ売上第1位に輝いているし(※インテージSRI調べ)、以前「おためし新商品ナビ」でも試食記事を掲載したこともある。そんな人気の「スープはるさめ」から、夏にぴったりの、『スープはるさめ 塩レモン』がコンビニ限定で発売された。

ビタミンC入りで暑さ対策にも。塩レモンが香るスープはるさめを堪能!

春雨の原料はでんぷんで、炭水化物だけでなくカルシウムやカリウムなどの栄養素も含んでいる。カロリーも米やじゃがいもに比べて低いのでダイエットに適しており、疲労回復効果やむくみ予防・改善にも効果を発揮する。

 

そんな女子の悩みを解決してくれる夢の『スープはるさめ』から、2015 年に好評を博した“塩レモン”がさらにパワーアップしての登場だ。

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『スープはるさめ 塩レモン』(21g・希望小売価格 税抜150円・2016年5月9日発売)にはカップ1杯にビタミンCが400mg も入っているのだが、そもそもビタミンCは、体内でコラーゲンの生成に関与し、重要な抗酸化物質として働いている美容成分の横綱。『スープはるさめ 塩レモン』にはレモン4個分のビタミンCが含まれているということになる。夏になると暑さでビタミンCが壊されやすく、免疫力の低下などの様々な不調を起こすので、夏のビタミンCの摂取は欠かせない。

 

こんなに手軽にビタミンCが摂れてしまうことに驚きを隠せずにいた記者であるが、とにかく食べてみないことには何とも言えないので、湯沸かし器のスイッチを押した。

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カップの中は、粉末スープと春雨しか入っておらず、ややこしい順番を考えなくてもいいので気楽に作ることができる。
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粉末スープをカップに開け、お湯を注いで3分待つ。カップラーメンとは違い、しっかりカップにはめ込める蓋がついているのがうれしい。

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3分経つと、蓋までアツアツに熱せられているため、蓋に触れるときは十分注意してほしい。

 

蓋を開けた途端に、レモンのツンとした爽やかな香りと鶏だしの食欲をそそる匂いが広がった。

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スープは透き通っており、夏らしいさっぱりした印象を受ける。一口食べると、酸っぱすぎないレモンの風味がほんのり口の中に広がり、その後に、鶏や貝、昆布や椎茸の旨みが追いかけてくる。スープを飲んでいると、レモンの皮の苦味も感じられることに気づいた。レモンスライスを皮ごと食べるようなレモン好きにはたまらないのではないだろうか。

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さらさらしたスープであるが麺によく絡み、麺だけ食べてもレモンの味が楽しめる。スープでは感じられなかった酸味が麺に感じられ、麺にレモンが練りこんであるのかと思うぐらいだ。しっかりした食感の麺は、食べごたえは十分。小腹がすいたときにうってつけだと実感した。

 

麺に絡んだシャキシャキとした食感の良いキャベツは、レモンの酸味によってさらに甘味が際立っていた。程良く味付けした鶏肉そぼろ、ふわふわの卵やねぎを麺と一緒に食べることで、さらなる食べごたえを実現させる。

 

手が止まらず、あっという間に完食してしまった。

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もう1杯食べたいと思わせてくれるほど、スープも麺もおいしく、うるさい小腹も黙らせることができた。

 

こんなに食べごたえがあって72kcal!白ご飯なら茶碗半分程度に相当する。白ご飯だけだと味気無さや物足りなさを感じるであろうが、『スープはるさめ』なら味もカロリーも大満足である。ランチに、夜食に最適。余計なスナックを食べるよりもヘルシーなのでお近くのコンビニで買い置きしておきたい。

 

オススメ度:(絶対におすすめ)
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記者

栗原 みほ

20代女性。消費者目線を忘れず、入念な下調べと分析を行うことがポリシー。得意分野は日用品、コスメ、文房具など。

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