『ポッキー 幸せの青いベリー〈ハートフル〉』青いふわふわクリームと甘酸っぱさが最高なコンビニ限定品!

幸せの青い鳥はコンビニにいる!? 江崎グリコの国民的お菓子「ポッキー」に、『ポッキー 幸せの青いベリー〈ハートフル〉』(28.8g・希望小売価格税込162円・2016年1月12日発売)が期間限定で新登場! いつものチョコレートではなく、青いクリームの特別なポッキーだから見逃せない。

青い鳥をイメージして作られたブルーベリー味のクリーム

  幸せの青いベリーCR5_2951  

『ポッキー 幸せの青いベリー〈ハートフル〉』のテーマになっているのは、誰もが一度は耳にしたことのあるフランス童話「青い鳥」(モーリス・メーテルリンク作)。チルチルとミチルの兄妹が、幸せになれるという青い鳥を探しにいくというストーリーだ。

 

日本では、こども向けの絵本をはじめ、バレエやミュージカルで度々公演される有名な童話。「結局どうなったっけ?」と思う人も多いと思うが、絵本やアニメーションでは、青い鳥を探す中で求めている幸せとは自分たちが持っている鳥かごの中にある、すぐそばに幸せはあるという解釈でまとめられていることが多い。  

幸せの青いベリーCR5_2953  

さて、肝心のポッキーの話だが、もっともスタンダードなポッキーはミルクチョコレートでカリカリのプレッツェルを包んでいるタイプ。いちご味やアーモンド入りなど様々な風味が発売されているが、プレッツェルそのものに苺の果肉をたっぷり練り込んでいる種類は「ハートフル」シリーズと呼ばれ、「ポッキーダブルベリー〈ハートフル〉」や「つぶつぶいちごポッキー〈ハートフル〉」が現在発売中。

 

こちらの『ポッキー 幸せの青いベリー〈ハートフル〉』はこの苺づくしのプレッツェルに、青い鳥をイメージして作られたブルーベリー味のクリームをまとわせた新商品。苺とブルーベリーなんて、女子の心をわしづかみにする風味だ。  

幸せの青いベリーCR5_2956  

さっそくパッケージを開けると、中にハート柄にデザインされた個包装が2袋。それぞれに11本ずつ入っていて、1袋あたり147kcal。見た目のかわいさは、しあわせ感たっぷり!  

幸せの青いベリーCR5_2959  

ブルーベリー味のクリームは、見た目は青というか紫がかったグレーに近い。ピンクのプレッツェルとカラーコーディネートされることで、おいしそうな雰囲気を醸し出している。香りは、袋を開けた時点でベリーの甘酸っぱい香りがかなり強い。これはおいしい予感!  

幸せの青いベリーCR5_2964  

まずは1本いただきます。冷蔵庫に入れていたにも関わらず、表面のブルーべリー味のクリームはとてもふわふわ! ブルーベリーの甘酸っぱさと、苺の甘酸っぱさがダブルで口に広がり、とても上品で華やかな味に仕上がっている。

 

クリームは”ブルーベリー生換算1%使用”となっているが、この1%がけっこうしっかり効いているようで、ブルーベリー果肉のリアルな甘酸っぱさが感じられた。 『ポッキー 幸せの青いベリー〈ハートフル〉』はコンビニ限定販売で、1箱につき税込162円。かわいいものが大好きな女子会のおともにおすすめ!  

幸せの青いベリーCR5_2966  

ちなみに、『ポッキー 幸せの青いベリー〈ハートフル〉』をはじめ、対象商品をコンビニエンスストアで購入すると、現在開催中のポッキー「改名キャンペーン」(2月14日まで)に参加できる。

 

各種ポッキーの対象商品を、サークルKサンクス・セブン-イレブン・デイリーヤマザキ・ファミリーマート・ローソンのいずれかで購入し、ポッキー公式LINEアカウントとのトークでレシート画像を送信すると、抽選でオリジナルパッケージ(箱)がもらえるという。ポッキーの名前を「好ッキー」や「義理ッキー」など、あなたの好きな名前(半角大文字小文字英数字3~5文字+ッキー)に変更できるから、ぜひ参加してみて。

 

オススメ度:(買っても損はない)
公式サイトはこちら

記者

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

この記者の記事一覧

トラックバック