北海道、グルメ、濃厚、期間限定がキーワードの2つのドリトス『ドリトス・グルメ 北海道チーズ味&北海道コーンポタージュ味』

うも昨今のお菓子業界は、「北海道ばやり」のようである。なぜそうなのか、その理由はあえて触れないこととして、コーンスナック菓子の定番どころであるフリトレーの「ドリトス」からも、北海道の名前の付いた2つの味の新商品が発売された。『ドリトス・グルメ 北海道チーズ味』と『ドリトス・グルメ 北海道コーンポタージュ味』である。

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どちらも見た目はとてもよく似ている。しかし味ははっきりと異なる。「チーズ味」の方は、カマンベールチーズの香りが濃厚。袋を開けた瞬間から、チーズの香りが湧きだしてくる。食べてもカマンベールチーズそのものだ。一方の「コーンポタージュ味」は、香りはおだやかだが、口に含むと、まるでコーンポタージュを飲んでいるかのように、ジワッと味が染み出してくる感覚。

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どちらも「ドリトス・グルメ」ならではの「2度がけ製法」により、濃い味付けがなされている。ドリトスは、もともとベースがコーンのスナックなので、コーンポタージュはもちろんのこと、チーズとの相性もいい。味が濃いだけに、この2つの好みは、意外とはっきり分かれるかもしれない。

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外袋に書いてあるメッセージを見ると、このグルメシリーズは、どうやら「お酒と一緒に贅沢なひと時を・・・」というコンセプトがあるらしい。確かに、ここまで味が濃厚だと、酒の肴には向いているが、酒飲みに独占させるには、もったいない美味しさのスナックである。どちらも10月14日発売開始で来年1月末までの期間限定販売。売り切れる前に、まずはお試しあれ。

記者

渡辺 穣

複数の雑誌のデスク・編集長等を経てフリーライター/エディター。主にビジネス/経済系の著書・記事多数。一橋大学法学部卒。八ヶ岳山麓に移住して20年以上。趣味は、スキー、ゴルフ、ピアノ、焚き火、ドライブ。山と海と酒とモーツァルトを愛する。札幌生まれ。

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