キモ可愛い人気キャラが玩具菓子に!カバヤ『こびとづかんランド』

幼稚園児から小学生、そしてその親に人気の絵本キャラクター『こびとづかん』が、様々なメディアに展開されて、じわじわとそのマニア層を拡大しています。その原動力の一翼を担っている玩具菓子がカバヤの『こびとづかん』のシリーズ。第3弾の『こびとづかんランド』を買ってみました。

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箱の中にはガムが1枚に、お目当ての『こどもづかん』のフィギュアが1体。ガムを噛みながら、フィギュアを組み立てると・・・、正直「何だこりゃああー」という気持ち悪さ。そしてもう1体も組み立てて、棚の上に飾る。「いい大人が何をやっているんだ・・」などと思いながら、2~3日過ごすと、これがもうキモ可愛くて、愛着がわくんですねえ。不思議なキャラです。

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『こびとづかん』は、もともと、ながたとしたか作の絵本のキャラクター。この絵本の雰囲気が、うまく伝わってくる、カバヤの玩具菓子シリーズ。これまでもすでに数多くのシリーズが登場しているが、この不可思議な魅力は、いい大人にこれからますます伝染しそうな予感です。カバヤの『こどもづかん』シリーズ、集めてみようかな・・・。

記者

渡辺 穣

複数の雑誌のデスク・編集長等を経てフリーライター/エディター。主にビジネス/経済系の著書・記事多数。一橋大学法学部卒。八ヶ岳山麓に移住して20年以上。趣味は、スキー、ゴルフ、ピアノ、焚き火、ドライブ。山と海と酒とモーツァルトを愛する。札幌生まれ。

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