カテゴリ「ドリンク」の記事:749

カルピスは濃ければ濃いほど贅沢という価値観を持つ世代にとっては夢のような史上最高濃度の『カルピスソーダ まろやか微発泡』!

 

「カルピスは濃ければ濃いほどいい」と考える人は、もともとは希釈用飲料として人気を得た遮光瓶を知る、おそらく中高年以上。その希釈どの濃い薄いで裕福度がはかられる、そんな製品だった。そうした昔ながらのファンにとっては最高の贅沢となる『カルピスソーダ まろやか微発泡』を紹介したい。 続きを読む

1日分の大容量、ちびだら飲み特化の『キリン ファイア ワンデイ ブラック』の、ぬるくて美味いに驚いた!

 

2017年の「クラフトボス 」で火がつき、長時間かけて飲む”ちびだら飲み”需要の、濃すぎない味で大容量のペットボトルコーヒーが各社から大量に投入された昨年。事態を静観していた感があるのが、キリンの直火焙煎コーヒーブランドの「ファイア」である。そして今回ついにちびだら飲み用に最適化された『キリン ファイア ワンデイ ブラック』が登場した。 続きを読む

淹れたてのお茶の風味がいつでも楽しめるチルドの無糖茶『香りごこち』

 

近年、インバウンド効果もあり、お茶の楽しみ方がずいぶんと変わってきている。店頭には透明ガラス出できた急須やカラフルな急須が並び、紅茶やコーヒーに負けじと、日本茶の「フレーバーティー」や「ドラフトティー」など、こだわりのアイテムを取り扱う店舗も徐々に増えてきた。自宅でもペットボトル入りのお茶を冷蔵庫に常備しているという人もきっと多いだろう。そんな中、株式会社エルビーから、紙パック入りのチルドのお茶が計6種リニューアル発売された。その名も『香りごこち』だ。ペットボトル入りのお茶との違いについて、実際に飲みながらレポートしていこう。

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炭酸なのに振ってもいいの? しかもゼリー!?『マッチゼリー』をシェイクしたら不思議な食感だった

 

微炭酸飲料として刺激が少なく飲みやすい「マッチ」シリーズから、マッチゼリーが新発売。従来のビタミン入りはそのままに、ゼリータイプにすることで味わいや利用シーンを増やす目的らしいが、あの優しく甘い味わいは健在なのだろうか。微炭酸感はどうなった?

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高炭酸をさらに高めたペットボトル入りノンアル『アサヒ ドライゼロスパーク』ならリキャップ可能でちびだら飲みも可!

 

昨年の7月に「アサヒ ドライゼロ」からスピンアウトして期間限定発売された強炭酸ノンアルが、さらに高炭酸で帰ってきた。『アサヒ ドライゼロスパーク』はビール系の味わいながら、リキャップ可能でちびだら飲み可という異色のノンアルドリンク。その刺激っぷりを確認したい。 続きを読む

【新旧飲み比べ】オシャレパッケージで人気の『キリン 生茶』がリニューアル!うまみアップは本当か?

 

緑茶ペットボトルの中でも目を引く現代的でスタイリッシュなパッケージに昨年リニューアルした『キリン 生茶』が、この度またしてもブラッシュアップ! パッケージ以外にも味覚が進化したとのことで、リニューアル前と後を飲み比べてみた。

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働く女性のお供に! カロリーを気にしなくていい『キリン 午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー』

 

紅茶飲料ブランドのトップを走る「午後の紅茶」は、レギュラー商品以外にも近年カフェインゼロの「デカフェ ストレートティー」、「おいしい無糖」などヘルシーなものを数多く打ち出している。今回登場のこだわり品質の新シリーズ第1弾『キリン 午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー』もまた、健康志向へのニーズに応えたカロリーを気にせず飲める紅茶に仕上がっている。

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『大人のカロリミット®』茶シリーズに無糖紅茶が新発売!ボトルは”持ちごこち”が追求されたフォルムへ

 

冬の寒さも和らいで小春日和が続き、ちょっとお出かけしたくなる。そんな時のお供にするなら”持ちごこち”のよいペットボトルが良いもの。ダイドードリンコ株式会社(大阪市北区)と株式会社ファンケル(神奈川県横浜市)が共同開発した「大人のカロリミット®」茶シリーズは、まさにそんなオリジナルボトルを採用しているという。また、サンドイッチなどにぴったりな「大人のカロリミット すっきり無糖紅茶」も新たに登場!2019年3月25日(月)から発売されるというので一足先に試してみた!

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平成の世とともに日常に定着したワイン文化、いつもの一杯に最適な『フロンテラ ピノ・ノワール』で新しい時代を迎えよう!

 

日本にワインが登場したのは明治時代、昭和の時代にも幾度かのブームはあったが、本格的に家庭の食卓に定着したのは平成の時代だという。平成元年(1989年)はバブル景気の最中で、高級ワインが大ブームを起こしていたが、その当時と比べても消費量は約3倍になっているという。そこで昨年登場し、食卓ワインの定番としてヒットした『フロンテラ ピノ・ノワール』を飲みながら、振り返ってみたい。 続きを読む

3大ゼロコーラのひとつで元祖トクホコーラの『キリン メッツ コーラ』がより刺激的にリニューアル! 脂肪吸収を抑えたまま、美味しくなった

 

日本の三大カロリーゼロコーラといえばコカ・コーラシステムの「コカ・コーラ ゼロ」とサントリーの「ペプシスペシャル ゼロ」、そして一番最初に特定保健用食品(トクホ)として世間を驚かせた『キリン メッツ コーラ』である。今回はそのメッツ コーラが刺激的にリニューアルしたというので、確認してみたい。

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