おうちで日本一の老舗旅館「加賀屋」の味を食べよう!『加賀屋総料理長監修 白だし』でワンランク上の食卓を

 

コロナ禍も一年が過ぎ、外出自粛からおうちごはんが続く毎日。旅行が好きな記者にとって旅に出られない寂しさと併せて、旅先で食べるたくさんの美味しいものが食べられないことも悲しい日々。その想いの中で、プロが選ぶ日本一の旅館である和倉温泉 加賀屋の味がぎゅっとつまった『加賀屋総料理長監修 白だし』を知り、さっそくおためし。毎日の食卓で楽しむ魅力を探ってみた。

プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選において、1977年より36年連続で総合1位、2021年総合部門1位となった能登半島の和倉温泉にある「加賀屋」は、明治39年から続く伝統と、女将の格式高いおもてなしで有名な老舗旅館。『加賀屋総料理長監修 白だし』(500ml ・参考価格税別500円・2021年2月25日発売)は「加賀屋」と創業から200年以上にわたり味噌や、たまりを作り続けてきたサンジルシ醸造株式会社(三重県桑名市)がコラボして生まれた新商品だ。

『加賀屋総料理長監修 白だし』に使われているのは「かつお・昆布・椎茸」のだし。そして隠し味として、能登において伝統的な発酵食品として愛されている「能登いしる」がブレンドされている。「能登いしる」とは秋田県の「しょっつる」、香川県の「いかなご醤油」と並ぶ、日本三大魚醤と呼ばれ、イワシやイカを長期熟成させて仕上げたアミノ酸が豊富な味わい深い魚醤。加賀屋総料理長の宇小藤雄氏が監修するその味わいとは…。

白しょうゆを使用しているので、器に出してみると薄い色味となっている。そのまま少し口に含んでみると、かつおの風味と、しっかりとした出汁のうま味が感じられた。

さっそく『加賀屋総料理長監修 白だし』を使ってうどんを作ってみた。

透きとおるような優しい色

記者は週に何回もうどんを食べるが、ひと口食べてその上品な味と美味しさに驚いた。つゆの優しい色合いや、ほのかな甘み。まさにだしでうどんを楽しむ感じとでもいえば良いだろうか。先祖代々、ずっと関東圏で暮らしてきた記者にとっては『加賀屋総料理長監修 白だし』で作ったうどんは、新たな味との遭遇だった。

めんとつゆとの絡みも良く、わが家ではおかわりが続出。とっても優しい味だから離乳食や小さなお子さん、お年寄りとも一緒に楽しめたりするのも良いところ。

パッケージに詳しく書いてあるので便利

『加賀屋総料理長監修 白だし』の便利なところは、これ一本で手軽に本格的な味が作れること。うどんやそうめんのつゆだけでなく、煮物、おでん、茶碗蒸し、だし巻き卵などアレンジいろいろ。食材を変えて毎日でも楽しめるし、ホームページで「サンジルシ」「レシピ」で検索するといろいろアイデアが書いてるので、ぜひチェックしてみてほしい。

華やかな金色と、5色の水引がデザインされた上品なパッケージラベルには、監修商品としてひと目でわかるように加賀屋のロゴマークと建物のイラストが描かれている。長く続くコロナ禍で、マンネリ化しつつあるおうちごはんを大幅にランクアップできる『加賀屋総料理長監修 白だし』は、全国のスーパーやネットショップ等で購入できる。

公式サイトはこちら

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記者

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹 哲郎

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