老舗旅館監修! 高級感あふれるお味噌汁がおうちで味わえる『加賀屋総料理長監修 白えびとアカモクのみそ汁』

 
江戸時代から続く老舗サンジルシ醸造株式会社(三重県桑名市)と、石川県能登にある和倉温泉に佇む明治39年創業の老舗旅館「加賀屋」がコラボした『加賀屋総料理長監修 白えびとアカモクのみそ汁』が、2月25日(木)に新発売。老舗旅館で出てくるような白えびの入った高級感溢れるお味噌汁が、なんと自宅に居ながら手軽に食べられるという。和食好きの記者が早速おためししてみた!

 

「一度は泊まってみたい!」憧れの老舗旅館「加賀屋」の総料理長が監修

新発売となる『加賀屋総料理長監修 白えびとアカモクのみそ汁』は、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で1977年より36年連続で総合1位、2021年総合部門1位を誇る老舗旅館「加賀屋」と、江戸時代から200年に渡って三重でみそやたまり醤油を製造し続けてきたサンジルシ醸造が、「確かな味と技術で本当に美味しいものを作りたい!」との思いで生み出した、なんとも贅沢な「即席お味噌汁」だ。加賀屋総料理長を務める宇小 藤雄(うこ・ふじお)氏が監修を手掛け、味づくりをしました。
 
 
味噌汁の具材には、富山産の風味豊かな「白えび」と、シャキシャキとした歯ごたえが楽しめる国産の海藻「アカモク」を使用。口当たりの柔らかい生の「越中みそ」と、能登半島の伝統的な発酵食品として知られる「能登いしる(魚醤)」で仕上げた、高級感のある一品だ。
落ち着いた色合いのパッケージには、インスタントとは思えぬ完成度の味噌汁のイメージ写真とともに、ざるに盛った「白えび」の写真と「加賀屋」のロゴ&外観ビジュアルがあしらわれ、裏面には旅館の紹介文までプリントされており、正真正銘「加賀屋総料理長監修」であることが一目で伝わってくる。
 

フリーズドライの「白えび」と能登いしるを加えた「越中みそ」で北陸の味を再現!

外袋の中には、小分けになった「生みそ」と「具材」が5袋ずつ入っている。たったこれだけで複雑な老舗旅館の味わいが再現できるのか少々不安になりつつも、封を切ってそれぞれお椀に開けると、フリーズドライ加工された白えびとアカモクが勢いよく飛び出してきた。想像以上に白えびが立派なので驚いた!
ヤケドに気を付けながら、熱湯160mlをゆっくり注ぎ、丁寧にかき混ぜる。ふわりと海の香りが漂ってきた。
 

わずか1分で「五臓六腑に染み渡る~!」

わずか1分も経たないうちに、パッケージとまったく同じ『白えびとアカモクのみそ汁』の出来上がり! 2尾以上の立派な「白えび」が仲良く並び、お椀いっぱいに広がる「アカモク」が見るからに高級感を漂わせている。いざ一口すすってみると、越中みそと能登いしるの深みのある上品な味わいが口の中に広がり、思わず「五臓六腑に染み渡る~!」と声を上げてしまった。白えびにもしっかり歯ごたえがあって、ヌルヌルとした食感が楽しめるアカモクとの相性も抜群だ。
行きたくても気軽に旅行に出かけられないこの時期に、老舗旅館の味がこんなに簡単に味わえることに感動してしまう。総料理長が自信をもって食卓に届ける商品だけあって、日ごろ自宅で作っているお味噌汁よりも、はるかに奥深い味わいだった。
 
食卓に並べても、まさかこれがインスタントだとは誰も気付かないだろう。『加賀屋総料理長監修 白えびとアカモクのみそ汁』は、5食入りで440円(税抜き)。1食あたり100円以下と意外にリーズナブルなので、記者は「せっかくならフルコースで旅行気分を味わいたい!」と、いつもよりお高めの刺し盛りを奮発してしまった。
 
賞味期限も8カ月と長いので、買い溜めしておくのも良さそうだ。気になる人はぜひチェックしてみては?
公式サイトはこちら

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記者

渡邊 玲子

好奇心旺盛で新しもの好き。得意ジャンルはエンタメ、ファッション、美味しいもの。東京都在住。

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photo by 尹 哲郎

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