甘くてちょっぴり辛味が効いて美味しい!スティックタイプのグミ『ジンジャー大作戦 コーラ&アップルソーダ』

 

多種多様な形と味で小腹を満たし、楽しませてくれるグミ商品。印象的なネーミングが特徴な、旺旺・ジャパン株式会社の「スッパイ大作戦」のシリーズ第2弾としてお目見えしたのは、『ジンジャー大作戦 コーラ&アップルソーダ』だ。はたしてどんな味がするのだろうか。記者もおためし大作戦を開始しよう!

 

ステックタイプで食べやすい!ジンジャーパウダーが効いたグミが登場!

この商品を作る旺旺集団(ワンワングループ)は、台湾から中国に進出し、菓子・飲料・酒類など幅広く扱う総合食品メーカー。グミの分野ではドイツのHARIBO社に続く規模の世界的メーカーとしても知られる。また、30年前から米菓業界第3位の岩塚製菓と技術提携を行っており、「本物の味」を世界の国々へ届けている。

旺旺・ジャパンから発売されている『ジンジャー大作戦 コーラ&アップルソーダ』(70g・2種入り・希望小売価格 税抜100円・2020年12月7日発売)は、ジンジャーパウダーを配合して、しょうがの程よい辛みを取り入れたグミだ。

詳しくご紹介していく前に、商品について簡単に説明しているとてもユニークな動画があるので、ご覧いただきたい。

 

1つのパッケージ内に、コーラ味とアップルソーダ味の2種類のスティックタイプのグミが入っている。この手のタイプはそれぞれ食べても、一緒に食べても美味しいので期待が高まる。

ユーモアあふれるパッケージに思わず笑みがこぼれる。

砂糖・マルトース・ゼラチンといったグミの原材料に加えて、ジンジャーパウダーも入っている。

 

『ジンジャー大作戦 コーラ&アップルソーダ』はしょうがの辛さが美味しさのポイントになっているため、そのあたりも見極めつつ実食してみることに。

パッケージを開けて取り出すとき、スティックタイプの利便性に気づく。丸型や四角い形のグミだと、取り出すときにパッケージを振って取り出すことが多いが、パウダー類も一緒に手やテーブルの上に出てしまう。

 

スティックタイプだとパッケージ内から、そのまま摘み出しやすいので、勉強や仕事をしながらいただくのにも適していると感じた。

コーラ味はカラメル色、アップルソーダは橙色なので見分けて取り出すもよし、気まぐれに取り出してみるもよし。パウダーがそこまで手につかないのもありがたい。

それではコーラ味から実食してみる。パクリと口の中に放り込んでみると、パウダーのザクザクとした食感のあとに、コーラの甘さが広がっていく。よく噛んでいると、その甘さがだんだんとジンジャーの辛味に変わっていった。

 

飲み込んだあとにも程よい辛さが後味として残る。とはいえ、舌や口内をビリビリと刺激するような辛口ではなく、ほんのりと体が温まるような心地よさ。

アップルソーダ味も、ファーストインプレッションは爽やかに弾けるアップルの甘い味わい。しかし、噛み進めていくうちに、ジンジャーの心地よい辛さが後味として残る。

 

このくらいの辛みなら甘党もいただける。むしろ甘さを際立たせるアクセントともいえるので、ひと味違うグミを求めているなら試してみる価値はあるはず!

ほどよい噛み応えもあり、記者は2つの味を贅沢に一緒に食べるのがおすすめ。ちなみに、パウダーの酸っぱさは控えめなので、酸っぱいのは苦手……という人もイケるはず。

『ジンジャー大作戦 コーラ&アップルソーダ』は量販店で購入可能。公式オンラインショップでも発売されている。

 

家で仕事や勉強をしながら、ちょっと肌寒いときにも『ジンジャー大作戦 コーラ&アップルソーダ』がいいお供になってくれるはずだ!

 

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公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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