1台5役!どこでも使える『コードレス スティックブレンダー THMX600』で料理をもっと楽しくお手軽に!

キッチン家電もコードレスの時代! 調理をもっと快適に!

 

料理初心者や忙しい主婦の味方! 『コードレス スティックブレンダー THMX600』は、「つぶす」「まぜる」「きざむ」「おろす」「泡立てる」の5役を1台で兼ね備えたキッチン家電だ。しかも、コードレスだからコンセントを気にせず、使いたい場所で使えるのもいいところ! これがあれば毎日の料理がもっと手軽になること間違いなし。料理のレパートリーを増やしたい人にもおすすめだ。どんな風に使えるのか、早速チェックしてみよう。

 

コードレスのキッチン家電を選ぼう!

コロナ禍で在宅時間が増加したことで、家庭での調理時間も増えており、調理を快適にするためのキッチン家電の需要が高まっている。

中でもコードレスタイプのキッチン家電が人気だ。今回ご紹介するのは、理美容家電やキッチン家電を数多く手掛けているテスコム電機株式会社(東京都品川区)から発売されている、マルチに使えて1台5役を兼ね備えている『コードレス スティックブレンダー THMX600』(市場想定価格 税抜9,980円 編集部調べ・発売中)。「つぶす」「まぜる」「きざむ」「おろす」「泡立てる」がこれ1台で出来てしまう優れものだ…! これだけの機能がありながら、スタイリッシュ、コンパクト、コードレス。

離乳食作りはもちろんのこと、スープなども鍋で直接作ることができる。ビーターを使えば、生クリームの泡立ても簡単だ。

チョッパーは玉ねぎのみじん切りなどに、両面おろし刃は大根おろしや長芋のとろろに。リバーシブルのおろし刃は、「粗目」と「細か目」を選ぶことができ、ザクザクの鬼おろし、細かな大根おろしと料理に合わせておろすことができる。力もいらず、手も汚さずにあっという間に出来るのがいいところ!

※充電しながらの使用は不可となっている

コードレスなので、あらかじめ充電しておこう。

コードがないだけで、作業がグンとしやすくなる。コンセントの届かない場所や、リビングで子供の様子を見守りながら使うこともでき、コードに食材がついてしまうこともない。キャンプやグランピングなど、ちょっとしたアウトドアのシーンにも活用できそうだ。

 

今まで手間がかかっていた作業があっという間に…!

チョッパーやブレンダーを使って、トマト缶をベースにした野菜スープを作ってみよう。

まずはチョッパーボトルで玉ねぎのみじん切り。2㎝角程度の大きさにカットした玉ねぎをボトルに入れる。

コードレスということで、急に作動しないように操作性も考えられている。

ロック解除スイッチをしっかりと押し、メインスイッチを押す。この二つのボタンを同時に押すことではじめて作動するのだ。片手で持つ場合は、指の力の入れ方にちょっとコツはいるのだが、慣れてしまえば大丈夫。

玉ねぎのみじん切りがとにかく簡単! 1回1秒くらいでメインスイッチを押したり離したりを繰り返す間欠プッシュで、数回作動させるだけ。

10秒くらいでみじん切りが出来てしまった…! 玉ねぎのみじん切りは、涙を流しながら…なんてこともない。コードレスなのでパワーがどのくらいなのか気になっていたが、全く申し分なかった。手にニオイもつかず、下ごしらえが簡単だ。肉や魚のミンチにも使えるので、ハンバーグのたね作りなども楽になりそう。

チョッパーボトルにはすべり止めが付いているので、動作中にぐらついたりせずに安定感がある。また、過負荷から守る保護装置も搭載されているから、安心して使うことができる。材料を入れすぎたりすると過負荷を検知し、ランプが光って動作が停止する仕組みだ。

厚手の鍋で玉ねぎのみじん切りを炒めて、スープのベースを作っていこう。

トマト缶、コンソメなどを加えたら、次に登場するのはブレンダー。

鍋に直接入れてブレンドすることで、滑らかなスープ状に! ミキサーなどに移し替えて滑らかにする手間がなく、ひとつの鍋で作業が完結。これも手軽さのポイントだ…!

そして、ここにも使いやすいポイント! 本体には転がり防止の脚が付いているから、横向きに置きたい時にコロコロと転がってしまうのを防いでくれる。また、置いた時にブレンダーの先端がちょっと浮くようになっていて、テーブルや作業台に直接つかない。この気配りがあるだけで衛生的に使えて作業がしやすいのがうれしい…!

トマトと玉ねぎの旨みがたっぷりと溶け込んだ基本のスープが完成。生クリームなどを加えてトマトポタージュにしたり、カレーやパスタソースにアレンジしていったり。アレンジしたスープが簡単に作れると、料理のレパートリーも広がっていく。

今回はズッキーニ・にんじん・キャベツなど、さらに野菜をたっぷりと加えて「食べる野菜スープ」を作ってみた。今まで面倒だった作業が楽に出来るから時短になることはもちろんのこと、色々なことが出来るから作ったことのないメニューにも挑戦しやすくなるはず。

 

使えるキッチン家電がほしいなら、あれこれ買うよりもこれ1台!

フル充電で約40分使用可能

パワーもしっかりあり、あっという間に「まぜる」「きざむ」などの作業が出来るので、フル充電しておけば1回の調理には問題なく使える。コードを気にしなくていいので、とにかく作業がしやすい。料理動画を撮影したい時などにもおすすめだ。

アタッチメントを変えることで様々な料理に活用。たくさんのキッチン家電を揃えるよりも、まずはこれが1台あれば何かと役に立つはず。スタイリッシュなデザインも料理をする時の気分をあげてくれる。

スティックブレンダーをはじめて購入する人や買い替えたいという人も。使いやすさを意識するなら、これからはコードレス。しっかりとしたパワーと手軽さで毎日の料理をもっと手軽に楽しんでみて。

テスコムのコードレスキッチン家電には、今回使用した『コードレス スティック ブレンダー THMX600』以外にも、「フードプロセッサー(TKX500)」や「タンブラーミキサー(TMCX400)」がある。

オンラインショップをはじめ、家電量販店で購入可能だ。ぜひチェックしてみて!

 

スペック(コードレス スティック ブレンダー THMX600)
高さ:407㎜ 幅:63㎜ 奥行:63㎜(本体+ブレンダー)
本体質量:620g(本体+ブレンダー)
付属品:ブレンダー/ブレンドカップ/ビーターチョッパー/チョッパーボトル両面おろし刃/円盤軸/電源アダプアー/レシピブック
電源:AC100―240V 50/60Hz
充電時間:2時間
定格時間(連続使用)
ブレンダー(つぶす・まぜる):1分
チョッパー(きざむ):1分
ビーター(泡立てる):3分 ※定格時間を超えるため、メレンゲ作りは不可
両面おろし刃(おろす):2分

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや料理が得意。文具やアートの分野にて講師経験もある。千葉県出身。

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