ウイルス不活性化・除去が期待される二酸化塩素で対策を! 『二酸化塩素香 パワーブレス』をおためし

 

風邪やインフルエンザ、多くの人が不安を感じているコロナウイルス第三波。空気が冷え込み、乾燥しているこの季節は、さまざまな病気から身を守るため、ぜひとも対策を強化したいものだ。『二酸化塩素香 パワーブレス』は、ウイルス不活性化のために注目が集まる二酸化塩素ガスを発生させる、ブレスレット式のウイルス対策グッズ。実際に使用して、着用感や使い方などをレビューしていきたい。

 

注目が集まる二酸化塩素! 手首につけて気軽に対策

株式会社ルミカ(福岡県古賀市)が開発・発売する『二酸化塩素香 パワーブレス』(直径6mm×長さ200mm・希望小売価格 税抜200円・発売中)は、これからのウイルス対策グッズとしておすすめの、二酸化塩素を発生させるブレスレットタイプだ。

二酸化塩素は、強力な酸化力がウイルスを不活化させると現在注目が集まっており、研究が進められている。

 

引き続き、コロナウイルスへの対策が求められる中、これからの季節は、風邪やインフルエンザにも気をつけたいところ。

いつものマスクにプラスして、『二酸化塩素香 パワーブレス』を使用すれば、外出する際にも心強い味方になってくれそうだ。

商品は、2層構造のスティックとホルダーがセットになっており、スティックを折り曲げると内部のガラスアンプルが割れ、スティック内で亜塩素酸ナトリウムとクエン酸の水溶液が混ざり合い化学反応を起こす。化学反応を起こすと、スティックが黄褐色に変化する。

 

二酸化塩素ガスが発生するのは、ポキッと追ってから約5時間が経った後だ。

持続期間は約1週間。二酸化塩素の発生が終わるとスティックが透明になるので、交換目安時期もわかりやすい。

 

手首につけられることから、両手がフリーに使用でき、水で濡れても大丈夫なので、手洗いをする際にも外す必要がなくラク。

ポケットもストラップも不要で、気軽につけられるのが魅力的なウイルス対策におすすめのアイテムだ。

 

気軽に着用できるのがうれしい! マスクや手洗いうがいなどと合わせて活用しよう

『二酸化塩素香 パワーブレス』を最初に使用するときは、スティックをポキっと音がなるまで軽く折り曲げるところから始める。

ガラスアンプルは細長いため何箇所かポキポキと折り曲げるとよいが、直角に強く折り曲げると液漏れの恐れがあるそうなので注意したい。

折り曲げた後、軽く振ると全体的に黄褐色に変色する。

細かく振るよりも、左右上下に大きく振ると、手首や腕が疲れなかった。

スティックの色が変化したら、付属のホルダーにセット。スティックが手や皮膚に直接触れないように、必ずホルダーにセットして使用しよう。

 

使用するまでの手順は簡単なので、誰でもすぐに準備できそうだ。

ホルダーの大きさは少し大きめにも感じられたが、スキマ部分の可動幅が大きいので、細い手首でも外れにくく、太い手首でもつけやすいように感じた。

二酸化塩素の香りがするとのことだったが、時間が経っても匂いは特に気にならなかった。

ただ人によっては、匂いによって体調が悪くなることもあるようなので、ブレスにはあまり鼻先を近づけない、体調変化を感じたら換気するなどの対策をしたいところだ。

記者個人の感想としては、気軽に使用できる点がとても魅力的。マスク着用や手洗いうがいなど、その他の対策と合わせて使用したいと感じた。

 

続けたいウイルス対策。自分に合った対策を見つけて

コロナやインフルエンザ、風邪。かかるとつらい病気が多い冬場は、対策をしすぎて困ることはない。できるだけたくさん対策をして、感染しない努力を続けたいものだ。

『二酸化塩素香 パワーブレス』は、何かと合わせて使用するのがベターだと思うが、マスクの着用が難しい子どもやお年寄りが使用するのもいいかもしれない。

購入はオンラインショップ「ルミカの防災ストア」にて。現在、二酸化塩素香シリーズ関連商品は送料無料キャンペーン中だ。

 

本製品の試験データはこちらから。

 

公式サイトはこちら

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記者

スザクカナト

さまざまなサイトで、ファッション・メイク・恋愛などの記事を執筆しているフリーライター。料理とお酒が大好き。特に日本酒をこよなく愛す。

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photo by 尹 哲郎

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