バレンタインにピッタリ! ふんわり溶ける『宮古島ふんわりさとうきび糖』でお菓子を作ろう!

 

1年に1度の甘いイベント「バレンタイン」のお菓子選びを楽しみにしている人も多いのではないだろうか。しかし今年のバレンタインはコロナ禍もあり、お店にお菓子を探しに行くのは難しい…。それなら、手作りのスイーツにこだわりを込めてみてはいかがだろうか。クルルマークの砂糖専門メーカーから、バレンタインのお菓子作りに最適な『宮古島ふんわりさとうきび糖』が発売中だ。風味豊かで、まるで粉雪のように溶けやすいワンランク上の砂糖をご紹介していこう!

 

粉雪のような口どけ! 失敗しにくいなめらかな砂糖

中部地方の人は、クルルマークでおなじみ!

販売する伊藤忠製糖株式会社(愛知県碧南市)は、グラニュ糖や上白糖、三温糖など多種の砂糖やオリゴ糖を扱うお砂糖メーカーだ。

同社が販売する『宮古島ふんわりさとうきび糖』(300g・参考市場価格 税抜き278円・発売中)は、宮古島産のさとうきびを100%使用した砂糖。

宮古島をイメージしたパッケージは、とってもキュート! チャック付きで保存にも便利だ。

ミネラル分を残し、豊かな風味と優しい甘さに仕上げられている。まるで粉雪のような、圧倒的な粒の細かさが特徴で、ふんわりとした口どけとなめらかさ。

お菓子作りのためにわざわざパウダーシュガーを買わなくても、これ1つで十分だ…!

その細かさは低温でも溶けやすいので、味のムラになりにくい。また、和三盆のような上品な味わいが、手作りをワンランク上のお菓子にしてくれること間違いなし。まさに、こだわりのバレンタインスイーツを作るのに最適な砂糖なのだ!

 

甘いものに目がない記者は、以前はよくお菓子を作っていたが、使う素材は出来上がりの味わいを左右する。早速この砂糖を使ってお菓子を作り、チェックしていこう!

 

『宮古島ふんわりさとうきび糖』で失敗知らずのお菓子作り!

袋から出してみると、本当に粒が細かい! サラサラしているのに、粒がしっかりしていて固まりにくい。香りも黒糖のような香ばしさがある。舐めてみると、角がなく優しい甘さだ。

公式サイトでは「クルルのおいしいレシピ」を公開している。そこに掲載されている、バレンタインに最適な「オレンジチョコケーキ」を作ってみよう!

 

◆材料(15㎝ケーキ型1台分)

  • オレンジ 1/2個
  • グラニュ糖 適量
  • 無塩バター 100g
  • 『宮古島ふんわりさとうきび糖』 80g
  • 卵(Mサイズ) 3個
  • 小麦粉 70g
  • ビターチョコレート 50g
  • オレンジピール 50g
  • シロップ(「沖縄・奄美のきびオリゴ 大さじ1」「水 大さじ2」「グランマルニエ 大さじ1」を合わせて作っておく)
  • 飾りとしてセルフィーユ(パセリに似たハーブ)

 

◆作り方

  1. 小麦粉はふるいにかけ、チョコレートは湯煎で溶かし、オレンジピールは荒く刻んでおく。
  2. オレンジを輪切りにしてグラニュ糖を絡める。
  3. 常温で柔らかくしたバターをボウルですり混ぜ、『宮古島ふんわりさとうきび糖』を数回に分け加え、混ぜていく。
  4.  3に溶き卵を数回に分けて加え、小麦粉を振り入れ切るように混ぜ、チョコレートとオレンジピールを入れて混ぜる。
  5. ケーキ型に紙を敷き4を流し入れ、上に2を並べ、170℃のオーブンで50分~60分焼いていく。
  6. 作っておいたシロップを、型から取り出したケーキの表面に塗り、セルフィーユを添えて完成だ!

『宮古島ふんわりさとうきび糖』が本当に溶けやすく、バターに加えるとシャリシャリしていたが、すぐに混ざりなめらかになった。焼き上げたケーキは香ばしく、まろやかな甘さで上品な味わいだ。これは使いやすい…!

 

バレンタインのお菓子作りで残っても、美味しく使いきれる!

溶けやすいだけではなくサラサラな質感なので、お菓子作りに重要な計量もしやすく、普段あまりお菓子を作らない人にも使いやすいだろう。ケーキだけではなく、プリンやクッキーなど、様々なお菓子作りにもおすすめだ。粉砂糖のように使うこともできるので、お菓子をよく作る人も、自分の得意なレシピで一味違うスイーツ作りにこだわってみて。

お菓子作りで残ったら、コーヒーや紅茶に入れても、風味とコクが増し上品な味わいになるのでおすすめ。冷えたヨーグルトに入れても、しっかりと混ざり風味良く、柔らかい甘味に。余っても色々活用できそうだ…! 今年のバレンタインはちょっと手間をかけて、手作りのこだわりお菓子を贈ってみよう。

 

他にも色々なレシピに使えるようで「通販サイトCotta」にてレシピが公開されている。ぜひチェックしてみて!

『宮古島ふんわりさとうきび糖』は、スーパーや通販サイトなどから購入が可能。

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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