コロナ禍の不安対策と肌へのやさしさを両立! ミツバチと植物の“守るチカラ”を凝縮したリスク対策シリーズ『ウィルスキンクリア』が誕生

 

ある海外の研修によると「人は1時間に平均で23回も、手で顔を触る」と報告されているほど、無意識のうち感染リスクが潜んでいる。リスク対策として、手も顔も清潔に保つことが大切!そこでおすすめなのが、山田養蜂場から、ミツバチと植物の“守るチカラ”を凝縮した、素肌を清潔に保つリスク対策シリーズ『ウィルスキンクリア』(泡ハンドソープ/ハンドクリーム/フェイスミスト/アルコールハンドスプレー 80)だ。ミツバチの恵みと植物エキスが配合されており、肌へのやさしさはもちろん、豚コロナウイルス試験で効果が確認されたというエビデンスもあるというから頼もしい!

 

エビデンスが認められたミツバチ由来成分と5種の植物エキス配合! 山田養蜂場のウィルスキンクリアシリーズ

株式会社山田養蜂場(岡山県苫田郡鏡野町)は、半世紀以上に渡ってはちみつ・ローヤルゼリーの製造を行う会社。研究と開発を繰り返し、健やかな生活に役立つローヤルゼリーをはじめ、プロポリスや各種はちみつ製品、ローヤルゼリーエキス配合の化粧品「RJスキンケアシリーズ」などを製造・販売している。

そんな山田養蜂場から、不安がつきまとうコロナ禍の新しい生活様式で必須アイテムになりそうな、『ウィルスキンクリア』シリーズが誕生! ミツバチと植物の“守るチカラ”を凝縮した、素肌を清潔に保つリスク対策シリーズで、ウイルス対策効果が明らかになっているプロポリスやマヌカ蜂蜜も配合されている。

エビデンスが認められた、山田養蜂場ならではのミツバチ由来成分を見ていこう。

 

【プロポリスエキス】

まずは「プロポリスエキス」。こちらは、桂皮酸誘導体やフラボノイド、各種ビタミン、ミネラルなどの有用成分を豊富に含んでいるのが特徴。

参考文献:Evid Based Complement Alternat Med.2011;2011:254914.

試験管内にて、細胞にブラジル産グリーンプロポリスを添加し、インフルエンザウイルスを接種したところ、プロポリスを添加しなかった細胞に比べて細胞の生存率が高まったという結果が出た。そのことから、インフルエンザウイルスの活性を抑える効果があることもわかったという。

 

【マヌカ蜂蜜】

さらに「マヌカ蜂蜜」にも注目してほしい。「マヌカ蜂蜜」には他の蜂蜜より多くの抗菌活性成分MG(メチルグリオキサール)が含有されている。

参考文献: Watanabe K et al., Arch Med Res, 45(5), 359-365(2014)

培養細胞にレンゲ、アカシア、甘露、ソバ、マヌカを蜜源とした蜂蜜をさまざまな濃度で加え、インフルエンザウイルスを感染させた上で各蜂蜜の50%感染阻害濃度(IC50※1)を算出したところ、マヌカ蜂蜜の抗インフルエンザウイルス活性が一番高いという結果が出た。このことから、インフルエンザウイルスの感染を防ぐ可能性も示されている。

(※1)IC50:培養細胞へのウイルス感染を50%阻害する濃度。この値が低いほど阻害活性が高い。

(画像提供:AC)

【ローヤルゼリーエキス】

そして、「ローヤルゼリーエキス」は希少な天然物質から山田養蜂場が独自技術で開発したエキス。上質なアミノ酸が豊富に含まれており、保湿やエイジングケアなどの可能性を秘めた成分だ。

 

 

その他にも、気管支炎や肺炎などを引き起こすヒト呼吸器抱合体ウイルスに対する有効性が試験によって認められているローズマリーや、インフルエンザウイルスに対する有効性が認められているユーカリ精油、レモンバーム(メリッサ)など、エビデンスが認められた5つの植物成分が厳選配合されているのだ。有効といわれている成分が入っているのであれば、これから乾燥してウイルスが気になる時期にぜひ使っていきたい。

 

ウィルスキンクリアシリーズの商品ラインナップは4アイテム

ウィルスキンクリアシリーズの商品ラインナップは、泡ハンドソープ、ハンドクリーム、フェイスミスト、アルコールハンドスプレーの4アイテム。それぞれの特徴を見ていこう。

『ウィルスキンクリア 泡ハンドソープ』(270mL・希望小売価格 税抜2,000円、つめかえ/250mL・希望小売価格 税抜1,700円・2020年10月1日発売)は、洗浄成分に洗顔レベルのやさしい植物由来成分を使用し、肌のうるおいを保ちながら菌やウイルスはしっかり洗い流すのが特徴。先に効果を述べたローズマリーエキスを配合しているため、同じ膜型構造をもつコロナウイルスに対する抗ウイルス活性にも期待したい。

 

また経済産業省からの要請でコロナウイルスに効果のある界面活性剤を試験している(独)製品評価技術基盤機構「nite」によると、0.24%以上の脂肪酸カリウムでコロナウイルスが減少するとのこと。ハンドソープにはその脂肪酸カリウムが0.24%以上配合されているため、リスク対策効果に期待ができる。

『ウィルスキンクリア ハンドクリーム』(40g・希望小売価格 税抜1,800円・2020年10月1日発売)は、アルコール消毒や手洗いで乾燥し、荒れがちな手肌をうるおいで守ってくれるハンドクリーム。豚コロナウイルスを99%以上不活化することも確認されている。ハンドクリームといえば保湿目的のイメージだが、ウイルスにも効果的だというから驚いた。

べたつきにくいため何度でも塗り直せるのもポイントだ。

『ウィルスキンクリア アルコールハンドスプレー80』(100mL・希望小売価格 税抜2,800円・発売中)は、シリーズ第一弾商品として他の3アイテムより先に発売されていた商品。植物原料由来の食品用アルコール使用でありながら、アルコール濃度80%でウイルス対策がしっかりできるだけでなく、ミツバチ由来の天然保湿成分、はちみつやローヤルゼリーエキス、ゆずセラミドを配合している。まるで化粧水をミストしたようにしっとり感ある使い心地で、手肌をうるおいでやさしく保護してくれるのも特徴だ

『ウィルスキンクリア フェイスミスト』(60mL・希望小売価格 税抜2,500円・2020年10月1日発売)は、いつでもどこでも、メイクの上からでも簡単にうるおい補給ができるフェイスミストで、肌荒れ防止成分も配合されていて、マスクによる肌荒れ対策にも使える。

ローズウォーターが配合されており、スプレーするとローズの香りがふんわり香るのも特徴だ。また豚コロナウイルスを90%以上不活化することも確認されている。

 

豚コロナウイルス試験は、サンプル1mLにウイルス液0.1mLを添加し、室温で2時間感作後、試験液中のウイルス遺伝子を抽出してリアルタイムPCR検査を実施。陰性と判定された場合はウイルス分解性能があると判断されるとのこと。

その結果、『ハンドクリーム』では99%以上ウイルスが減少、『フェイスミスト』では90%以上減少したことから、それぞれに豚コロナウイルスを不活性化させる効果が確認されている。

 

フェイスミストをおためし! メイクの上からでも気軽に潤い補給&抗菌対策

今回は実際にフェイスミストを使ってみた。 

持ち運びに便利な小型サイズ!

「人はなんと1時間に平均23回も顔を触る」それだけ触れているのであれば、顔もリスク対策したいという思いに駆られる。

『ウィルスキンクリア フェイスミスト』は、女性の小さなバックにも入る手のひらサイズなので、外出先でも顔まわりのリスクを気軽にクリアできるのが嬉しい。

使用方法は、顔から20cmほど離し、目と口を閉じた状態で1回につき4プッシュ程度を顔全体にスプレーする。1日3回の使用で約1ヶ月も使える。

噴射してみると細かい霧状のミストで、勢いがあるため広範囲にスプレーできる。ローズの上品で優美な香りがふわっと香って心地いいから、リフレッシュしたいときに使ってみるのもいいかも。

スプレーするだけで簡単にリスク対策できるだけでなく、保湿成分のローヤルゼリーエキスが肌をしっとり潤してくれるのもありがたい。乾燥を防いでうるおいを与えることで、メイク崩れも防ぐことができそう!

また肌荒れ防止成分のグリチルリチン酸ジカリウムも配合されており、マスクによる肌荒れが気になるときにも安心。化粧品開発チームが手掛けているだけあり、肌のことをしっかり考えられている。

メイクの上からでもOKなので、外やオフィスなどで乾燥が気になったとき、電車で思いがけず密だったときなど、顔を洗う感覚でリスク対策が気軽にできるのが嬉しい!

手肌の消毒はこまめにできるものの、メイクをしていると外出先では顔を洗うことができないため、顔を触るたびに不安を感じていたが、これならその心配もしなくてすむ。

気軽に顔まわりのリスク対策をしたい方、乾燥ややメイク崩れが気になる方、マスクによる肌荒れが気になる方、満員電車など密な場所に行く際にぜひおすすめしたい。

 

『ウィルスキンクリア フェイスミスト』をはじめ、ウィルスキンクリアシリーズは山田養蜂場公式オンラインショップ、直営店で購入可能!

公式サイトはこちら

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記者

ワタナベシオリ

千葉県出身。編集・ライター歴10年以上。求人広告のライターや女性向けWebメディアの編集者などを経て、フリーライターに。 猫と北欧が好き。食べ物やコスメ、ファッションはナチュラル派。

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photo by 尹 哲郎/official images

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