『裁ほう上手Ⓡスティック』でハンドメイド!フェルトで作るハロウィンガーランドを作ってみよう!

おうちハロウィンの準備をしよう!

 

もうすぐハロウィン。今年はおうちで過ごす人も多いはず。そんなおうち時間のハロウィンを手作りの飾りで盛り上げてみよう! 今回は、 アイロンがいらない布用強力接着剤『裁ほう上手®スティック』を使ってハロウィンのガーランド作りに挑戦!

 

ハンドメイドにも便利! 塗るだけで接着!

コニシ株式会社(大阪市中央区)の『裁ほう上手Ⓡスティック』(6ml・参考小売価格 税込363円・発売中)は、針や糸を使わずに布をくっつけることが出来る布用接着剤。

ズボンやスカートなどのスソ上げやお直しなどにすぐに使えて便利なので、1本持っていると役立つアイテム。

布同士の接着に優れており、ポーチなどの小物製作にもおすすめ。

しかも強力接着だから、一度くっついてしまえば、ちょっとやそっとでは剥がれないし、洗濯やドライクリーニングをしても大丈夫。

接着をするときにアイロンも不要だ。

スティックのりのような感覚でスルスルと塗れるので、工作のような感覚でハンドメイドを楽しめる。

 

フェルトで作るハロウィンのガーランド

制作レシピは記者オリジナル

今回はフェルトで簡単に作れるハロウィンのガーランドを作ってみよう。

フェルトは、オレンジ、むらさき、黒。ハロウィンカラーの3色を用意。

まずは作りたいモチーフを決めて、型紙を作ってみよう。大まかな形がカット出来れば大丈夫。

ガーランドのフラッグ部分は、各色のフェルトを二等辺三角形にカット。

目打ちで2か所、紐を通す穴を作る。この作業は子供だと危ないかもしれないので、大人と一緒にやってみて。

 

紐はアクセサリーを作るときなどのワックスコードを使用している。

ハロウィンと言えばジャックオーランタンと言うことで、かぼちゃのモチーフにカット。

目や鼻は三角や四角など簡単な形にカットするだけでOK。ちょっとずつ大きさを変えるだけでも表情を変えられる。

今回は顔のパーツを貼るのに『裁ほう上手Ⓡスティック』を使っていこう。

貼り合わせたい両面に塗るのがしっかりと接着させるポイント。

全体に満遍なく、今回はパーツが小さめなのでたっぷりめに塗ろう。

土台となるかぼちゃ側は、切り抜いた紙などでマスキングしてから塗ればはみ出さずに塗れる。

パーツを貼ったあとは、しっかりと接着するためにノートなどに挟んで上から重たいものなどを乗せておこう。

しばらく動かさずに圧着させるのが綺麗に貼り付けるポイントだ。

パーツがしっかりとくっついたら、目打ちで穴を開けて紐に通し、抜けないように結んでおく。

星のモチーフも一緒に通して、フラッグの方の好きな位置に結んだら…

フェルトで作るハロウィンのガーランドの出来上がり!

モチーフの数を増やしたり、フラッグを長くしたり。飾りたい場所に合わせて、自由に作ってみて。

壁やドアにガーランドを飾れば一気にハロウィン気分。針や糸は使わずに、モチーフをカットしてパーツを貼り付けただけ。

 

子供でも簡単に作れるので、ぜひちょっとしたハンドメイドにも『裁ほう上手Ⓡスティック』を活用してみよう!

 

11月8日(日)まで!つくっておうぼ コニシ工作コンテスト 2020

コニシでは小学生向けの工作コンテストを毎年開催中。

今年もまた、第16回として『つくっておうぼ コニシ工作コンテスト2020』を開催している。

創業150周年を迎える今年は、「小学生の部」に加え、「一般の部」も大募集!

コニシの接着剤を使った作品であれば、大きさ・素材などなんでもOK。頭に浮かんだ自由なアイデアをどんどん形にしてみよう!

 

受賞者の方には高さ120cmの「ボンド 木工用 抱き枕クッション」や、オリジナルクオカードなど、豪華賞品を様々ご用意!

 

作品応募期間は2020年10月1日(木)〜11月8日(日)。

応募方法やコンテストの詳細はこちら

コニシ公式Instagramはこちら

 

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あわせて読みたい: 針も糸も不要! 塗って貼るだけの『ボンド 裁ほう上手スティック』でズボンの裾上げが楽々!

 

「裁ほう上手®」の公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや料理が得意。文具やアートの分野にてインストラクター経験もある。千葉県出身。

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