果実濃いめのおいしさ!『芳醇ぶどう&サントリー天然水』のこだわり製法を味わった【フレーバーウォーター】

ぶどう水で濃いめの味!

『芳醇ぶどう&サントリー天然水』は、果実の味わいや香りをギュッと凝縮したこだわりフレーバーウォーター。「朝摘みオレンジ&サントリー天然水」とともにシリーズ化した果汁1%の味わいをしっかりと確かめてみよう。

 

甘さだけじゃない!ぶどうの良さを詰め込んだ1本

「サントリー天然水」より新発売となったサントリー食品インターナショナル『芳醇ぶどう&サントリー天然水』(果汁1%・540ml缶・希望小売価格 税抜124円・2020年10月6日発売)は、「仕事や家事の合間などにすっきりとした甘さで喉を潤したい」というユーザーの声を形にした「サントリー天然水 プレッソ」シリーズの新商品(今回の発売に伴い「朝摘みオレンジ&サントリー天然水」とともにシリーズ化)。

プレッソ(presso)とはイタリア語で“圧縮された”などを表す言葉。コーヒー粉を圧縮して抽出するエスプレッソにも使われていると言えばピンと来る人も多いだろう。『芳醇ぶどう&サントリー天然水』は実際にぶどう果実を圧縮しているわけではないが、まるでギュッと美味しさを凝縮したような味わいに仕上げられている。

 

使われている果汁はたったの1%。だが、そのこだわりがすごい。素材にこだわり厳選したぶどう果汁を使用するのは当たり前。果実の味わいを余すことなく引き出すために皮ごと搾ることで甘味だけでなく、ほどよい渋みと酸味を抽出している。

さらに、ストレートジュースから香り成分を抽出し同社独自のノウハウと組み合わせたことで、奥深い豊かな香りを引き出すことに成功。これによりただのフレーバーウォーターではなく、ぶどうの奥深さや芳醇な香りを楽しめるようになったのだ。

パッケージに書かれた「GRAPE PRESSO」や深い紫色で果実の凝縮感を表現。見た目は透明な水だが、どこか濃厚な味わいをイメージさせるデザインとなっている。キャップまで紫色なのは珍しい。

 

そのこだわりは小さな飲み口から溢れんばかりのみずみずしい香りとなってあふれ出てくる。まるでぶどうが目の前にあるような立体感だ。

 

「サントリー天然水」ならではの透明感と優しい口当たりをベースに、ぶどうの甘味や芳醇な香りが上乗せされてすっきりとした味わいとなっている。酸味があることで、よりぶどうらしい引き締まった味わいなのもポイントだ。

甘味がある分普通の水のようなキレはないのだが、ぶどうの果実を食べた後のような渋みが後味に残る。甘い満足感のあとにちょっぴり名残惜しさがあって、また次のひと口を求めてしまう、そんな憎い演出が楽しめる仕上がり。

1本あたりのエネルギーは22kcal、糖質は約29.7g

『芳醇ぶどう&サントリー天然水』は冷やしても美味しく飲める。これから肌寒い季節となるが、スポーツなどで火照った体への水分補給としても活躍してくれそうだ。

 

お笑い芸人ハナコによるWEB動画公開中

プロ―モーションではお笑い芸人のハナコを起用したWEB動画を公開中。パッケージがリニューアルされて「サントリー天然水 プレッソ」シリーズとなった「朝摘みオレンジ&サントリー天然水」とともに、その美味しさを食レポしているのでぜひご覧になってほしい。

全国のスーパー、コンビニで発売中。

 

あわせて読みたい:すっきりゴクゴク、でも後味にお茶のさわやかさ! 水出しのおいしさをプラスした『サントリー天然水 澄みわたるお茶』

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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