雨、風、日差しの強い日も『hands+全天候型簡単開閉折りたたみ傘 II』で快適に。ハイスペックな傘はデザイン性も◎だった!

 

雨にも負けず、風にも負けず。強い日差しをもしっかり遮り、さらにデザイン性も良く、コンパクトに折りたたむことのできる、そんな夢のような傘があるのをご存じだろうか? 傘を消耗品とする時代は終わった。今回の記事では、どんな天気の日であっても使えてしまう新時代の傘『hands+全天候型簡単開閉折りたたみ傘 II』について、実際の使用感と共にその性能を紹介していきたい。

 

軽くて丈夫! 全天候型の折り畳み傘がハイスペック過ぎる

2019年6月より販売していた「hands+ 全天候型簡単開閉折りたたみ傘」をさらにアップグレードし、2020年9月1日より販売されている株式会社東急ハンズ『hands+全天候型簡単開閉折りたたみ傘 II』は、2サイズ展開。親骨55cmタイプ(税抜価格 4,900円・発売中)と、親骨60cmタイプ(税抜価格 5,300円・発売中)のいずれかから選ぶことができる。

さらにカラー展開も4種と豊富。「ブラック」「ネイビー」「ターコイズ」「ミントグリーン」と大人っぽいダークなカラー~涼しげなペールカラーまで。

記者が使ってみるのは、新色「ミントグリーン」の折り畳み傘だ。

折り畳み傘をしまう袋に印字されている「all-weather-type」(全天候型)。

 

記者はそもそも折り畳み傘を使わない派。もろくて、通常の傘よりもスペックが低いというイメージがあり、日傘も親骨が長いものを使っている。だから正直、全天候型の折り畳み傘というのがなかなか信じられない…。

ミントグリーン

さて、さっそく袋の中から取り出すと、まずその軽さに驚く。昨年販売していたものの性能はそのままに、東レ(株)独自の高機能素材「サマーシールドⅡ」を使用し軽量化を実現したのだそう。

ハイスペックな傘だけにそれなりの重さを覚悟していたが、これだけ軽いと持ち運びも苦じゃない。

「hands」とロゴの入った手元が持ちやすい。いや握りやすいと表現したほうが良いだろう。風の強い日は、手元が握りやすい傘のほうがコントロールしやすそうだ。

軽くてもしっかりと丈夫な中棒

思った以上に簡単に、スムーズに広がった。押し出そうとする力は最小限で、中棒がスーッと伸びてゆく。

そしてカチッと音がして、均等に傘が広がる。閉めるのも簡単。簡単開閉仕様なので、そのまま引くだけでいい。

広げてみれば、下のサイズではあるものの、成人男性でもすっぽり傘の下に収まるほどだ。女性はもちろん、小柄な男性であれば、親骨の55センチでも十分だろう。

 

雨だけじゃない! 遮光性もバツグンで毎日使える

そして驚いたのが、その完璧といってもいいほどの遮光性。強い日差しをシャットアウト。ビルの窓に映った自分の顔には影ができるほど濃厚な日陰を作り出してくれる。

内側は真っ黒な生地

「サマーシールドⅡ」は軽量化を実現しながら、紫外線遮蔽効果に優れるフルダルポリエステル糸によって、「遮熱」「遮光」「UV」といった効果を果たす。

遮光効果は99.99%以上、紫外線遮蔽率も99%以上とのこと(※力ケンテストセンター測定)。

 

日差しの強い日は、『hands+全天候型簡単開閉折りたたみ傘 II』でしっかり肌をいたわる。また体感温度も少しだけ低くなるので、暑さ対策にも使いたい。

また『hands+全天候型簡単開閉折りたたみ傘 II』は、耐水度25,000mm以上の傘であるため雨の強い日ももちろん使える。

ひっくり返っても大丈夫!

それだけでなく、風の影響で傘生地がひっくりかえっても壊れづらい。

中棒を軸に傘地が回ることによって、風を受け流す特殊な骨を使用した耐風タイプでもあるのだ。

 

折り畳み傘を苦手とする人の多くは“丈夫さに欠ける”であるだろうが、この、『hands+全天候型簡単開閉折りたたみ傘 II』には通用しない。

ハイスペックで全天候型、もう天気予報で一喜一憂するのは終わり! これからは、“傘に天気が合わせる時代”だ。

『hands+全天候型簡単開閉折りたたみ傘 II』は、全国の東急ハンズ、ネットストアで購入できる。

公式サイトはこちら

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タカセ

タカセ

文系出身ライター。女性ばりに美容に関心がある。読みやすい記事を書くことがモットー。

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photo by 尹哲郎

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