だしの旨みで海藻を味わう! リケン『海藻スープシリーズ』がリニューアル&「三陸わかめのスープ」新発売

 

お湯を入れるだけで、旨みたっぷりの海藻スープが味わえるリケンの『海藻スープシリーズ』が、パッケージをリニューアル。あわせて、海鮮だしの効いた「三陸産わかめのスープ」が新発売! 肌寒くなってきた今こそ飲みたい、手軽で良質なスープの魅力とは?

 

「わかめ」が仲間入りして、一層パワーアップ!

2020年夏、理研ビタミン株式会社『リケン海藻スープシリーズ』が、パッケージを一新。「選び抜いた海藻をこだわりのスープで味わう」をコンセプトに、上質感のあるデザインへと生まれ変わった。

そんなリニューアルと同時に、「三陸産わかめのスープ」(4袋入・実勢価格 300円前後・2020年8月19日発売)が新発売!

「あおさスープ」「めかぶスープ」「海苔スープ」を含め全4種展開となり、さらに幅広く海藻の旨みを楽しめるようになった。

『リケン海藻スープシリーズ』は、お湯を入れてかき混ぜるだけで完成する手軽さが特長。

 

新たに仲間に加わった「三陸産わかめのスープ」から、実際に試してみよう!

 

食感と旨みに感動!優しいスープでホッと一息

「三陸産わかめのスープ」を開封し、中身をお椀へ。この状態でも、具材がたっぷり入っているのがよくわかる。

そこに160mlのお湯を注ぎ、2分かき混ぜたらできあがり!

少しずつ広がっていくわかめや卵を眺めながら、たちのぼる湯気にホッと心が癒されていく。

では、実食。まずは肝心のわかめから食べてみると、その食感に驚いた。

個人的に、生わかめと乾燥わかめの最大の違いは食感にあると思っているのだが、「三陸産わかめのスープ」のわかめは、しっかりと噛み応えがあり、生わかめに近い印象。

卵はふわふわ、ネギはシャキシャキ!

 

醤油や塩などで強めに味付けされたわけではなく、帆立と鯛の旨みをじっくり味わう優しいスープに、自然と瞳を閉じて「ふはぁ~」と、こぼしてしまう。

わかめスープと聞いて、なんとなく中華スープをイメージしていたが、だしを賞味するシンプルな味わい。

だからこそ、海藻本来のおいしさが楽しめるし、どんなメニューにもマッチする。

 

わかめ以外のシリーズも食べ応えバッチリでおいしい!

続く「あおさスープ」は、国産あおさの豊かな香りが口いっぱいに広がり、後に鶏と帆立の深い旨みを味わうことができた。

「めかぶスープ」は、コリコリ&とろ~り食感のめかぶと、焼きあごの旨みが沁みる。

「海苔スープ」は、たっぷり入った焼きばら海苔の風味と、ごま油&鶏の旨みのほどよいバランスで「もう一口、もう一口」と止まらない。

オフィスのデスクにも置いて起きやすい4袋入り

『リケン海藻スープシリーズ』は、どのスープも具だくさんで、食べ応え抜群。

手軽に汁物をそろえたい夕食にはもちろん、忙しい朝にも、ササッと作れる温かなスープで気持ちを落ち着かせることで、1日のよいスタートが切れそう!

ちなみに裏面にはアレンジレシピが掲載されており、スープ以外の楽しみ方も。

賞味期間が製造から360日と長めなので、常備しておけばあらゆる場面で活躍してくれること間違いなし!

『リケン海藻スープシリーズ』の購入は、全国のスーパーやドラッグストアなどで。

 

公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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photo by 尹 哲郎

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