【ボトルガム】初の炭酸フレーバーは大人の味!『キシリトールガム ドリンクアソートボトル』が仕事のお供にぴったりな理由

このざらざら感が大人

 

「キシリトール」ブランドから初の炭酸飲料フレーバー『キシリトールガム ドリンクアソートボトル』が新登場! クールなシャリシャリ食感と3種類の炭酸飲料の味わいを楽しめるアソートタイプだ。厳しいブランド基準をクリアした新たな「キシリトールガム」の刺激を確かめてみよう。

 

クールな爽快感!キューブタイプでシャリシャリ食感を実現

ロッテ『キシリトールガム ドリンクアソートボトル』(122g・想定小売価格 税抜760円前後・2020年8月18日発売)は、「キシリトール」ブランド初の試みとなる炭酸フレーバー&ドリンクアソートボトル。ソーダ、ジンジャーエール、レモンスカッシュの3種類が入った新商品だ。

1997年に登場した「キシリトールガム」だが、これまで炭酸フレーバーが出てこなかったのには理由がある。同ブランドは健康志向を意識したガムとして開発され、「キシリトールを50%以上配合する」「クエン酸などの酸味料を使用しない」などの厳しい独自基準が設けられている。

そのため新商品を開発するのにも様々な課題があり、特に今回は炭酸飲料の味わいをいかに表現するかに注力したようだ。また、熱い季節に合わせたクールなシャリシャリ食感や人気のアソートタイプとして3種類のフレーバーを開発するなど、これまでの「キシリトールガム」とは少し変わった内容となっている。

いずれも10粒あたりのエネルギーは39kcal、糖質は約9.65g、キシリトール8.6g

これまでと違うのはフレーバーだけではない。ボトルを開けると中には「キシリトールガム」では珍しいキューブタイプのガムが登場。この形状にすることでシャリシャリ食感を実現したのだ。従来ならボトルタイプでも長方形のガムが入っていたので新鮮だ。

キューブタイプは初ではないが、登場したのは数えるほど

3種類のフレーバーは全く違う味わい。だから気分や好みに合わせて選びやすい!

まずはソーダ味から食べてみよう。大きさは1cm角ほど。表面が凸凹していて「キシリトールガム」らしいツルツル感がなく不思議な感覚。この表面に付いている層こそがそれぞれの味を表現しているのだ。もう少しきれいな方がおいしく見えるのだが、シャリシャリ食感のためには仕方ないのだろうか。

水色のキューブをつまんでひと噛み。シャリシャリとした食感とひんやりとした冷たさがとても心地よい。炭酸らしい弾ける刺激はないが、ソーダの風味を感じながら食べることができた。

割ってみると、つぶつぶイン!

ジンジャーエール味はうすだいだい色のキューブ。こちらも同じくシャリシャリ食感とひんやり感が楽しめるのだが、やはりジンジャーらしいクセがある味。ジンジャーの辛さがあり、鼻に抜けるような爽快感が楽しめる。

そもそもジンジャーエール味のガム自体ほとんどないので新鮮なのだが、甘さも控えめ、後味スッキリなので大人向けのガムに仕上がっている。

1粒の大きさもほどよく、柔らかくて噛みやすい

3種類目のレモンスカッシュ味は黄色のキューブ。噛むごとにレモンの果汁が弾けたようなほんのり酸味のある風味が広がっていく。ただし、実際の味には酸っぱさがないのが惜しい。独自の基準のせいかもしれないが、レモン好きとしては期待してしまった分ちょっと物足りない。

とはいえ、酸っぱい刺激がないので幅広い層で食べやすい味なのは確か。ガム自体もこれまでの「キシリトールガム」と比べるとかなり柔らかいので、小さいお子さんでも食べやすいはずだ。

記者は食べる前、コーラやラムネなどの王道フレーバーを外したのは開発の都合、もしくは大人の嗜好に合わせた結果だと思ってた。だがこうして食べ比べてみると、それぞれの味わいが見事に別のベクトルを向いていて、気分に合わせて食べたり味変ができたりとかなり考えられたアソートだと感じた。

アソートボトルだから家族でシェアしたり仕事中のお供にしたりと、あらゆるシーンで活躍してくれそう。記者も今後の執筆中のお供にデスクの上に置かせてもらおうと思っている。

全国のスーパー、コンビニで発売中。

 

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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