日本とアメリカのコラボ!『タバスコ®ブランドスパイシーしょうゆ Plus』は激辛好き必見の万能調味料!

 

吹く風に秋らしさが感じられるようになった今日この頃…辛いものが無性に食べたくなってきた人も多いのでは。そこでおすすめしたいのが、日本の伝統調味料「しょうゆ」とアメリカの唐辛子調味料「ペパーソース」を掛け合わせた、和と洋のコラボ発酵調味料『タバスコ®ブランドスパイシーしょうゆ Plus』。従来より8倍辛さがアップしたということで、気になるその味わいを激辛好きの記者がレポートしてみた!

 

和と洋の奇跡のコラボ! 1994年発売のロングセラー商品が辛さ8倍にパワーアップして新登場

正田醤油株式会社(群馬県館林市)は、明治6年創業の老舗醤油メーカー。「温故知新」の信念のもと、伝統ある職人技と時代のニーズに順応するチャレンジ精神で、147年の歴史を築きあげてきた。

そんな正田醤油より、ペパーソース×しょうゆという意外性に富んだ新商品が発売されることに!

『タバスコ®ブランドスパイシーしょうゆ Plus』(200ml・オープン価格・2020年8月7日発売)は、しょうゆにペパーソースの風味と辛さをプラスした万能調味料。

1994年の発売以来、ロングセラーのタバスコⓇブランド「グルメパートナー」シリーズより発売された『スパイシーしょうゆ』を、現在の辛い物ファンの嗜好に合わせ、従来品に比べ8倍の辛さにアップした新商品だ。

軽くなって使いやすい!

従来品が瓶だったのに対し、新商品は押すと出るスクイズタイプのペットボトルを採用。

1滴ずつ出すことができ、液ダレもしにくく、食卓で気軽に使いやすくなった。

本製品は、塩味が控えめで風味豊かなため幅広い料理と相性抜群!

ステーキやローストビーフといった肉料理はもちろん、揚げ物や卵料理へのつけ・かけの使用がおすすめ。エビフライ・カキフライといった魚介のフライから、とんかつや春巻き・餃子まで幅広く、さっぱりと美味しくいただける。

 

目玉焼きからカルパッチョまで! 和洋中に使える万能調味料「スパイシーしょうゆPlus」を実食してみた

それでは、さっそく『タバスコ®ブランドスパイシーしょうゆ Plus』を使って、さまざまな料理に挑戦してみよう! 

まずは、『スパイシーしょうゆPlus』の味を確認するため、シンプルに目玉焼きにかけていただこう。ペパーソースの成分が沈殿・浮遊する場合があるので、よく振ってから使うのがポイントだ。

ひと口食べてみると、はじめは食べ慣れたしょうゆの味がするのだが、徐々にペパーソースのピリリとした刺激が追いかけてくる。特徴的な辛味が濃厚な黄身のコクと相まって、これはくせになりそう! 

普通のしょうゆに比べ、よりさっぱりしているので、揚げ物やお肉、魚介への使用がおすすめされているのがよくわかった。

つづいて、『スパイシーしょうゆPlus』とオリーブオイルを同量ずつ混ぜ合わせ、和風カルパッチョドレッシングにアレンジしていただこう。

今回は、気になるマッチングとして鯛のお刺身を使ったカルパッチョに!

淡泊でくせのない味わいの鯛の身を、スパイシーでしっかりしたドレッシングがよく引き立てている。こんなにパンチのあるカルパッチョは初めて食べたかも! 

今までは普通のしょうゆで充分事足りていたのに、『スパイシーしょうゆPlus』のくせになる辛さを一度知ってしまうと、普通のしょうゆではなんだか物足りなさを感じてしまう…。

『スパイシーしょうゆPlus』には、そんな中毒性の高さを感じた。結構辛いもの好きはぜひ一度ためしてみていただきたい。

 

もう普通のしょうゆには戻れない!? 辛いものファン必見の『スパイシーしょうゆPlus』はオンラインショップにて販売中

『タバスコ®ブランドスパイシーしょうゆ Plus』は、辛いもの好きにはたまらない、ピリッと刺激的な辛さが魅力の調味料。

寒くなってくるこれからの季節、秋刀魚の塩焼きやきのこ料理などの秋の味覚に、牡蠣料理や鍋料理、ローストビーフやお餅ピザなどの年末年始のパーティーメニューに、ピリッと辛い調味料で体の中からポカポカに暖まってみては。

商品の購入は、正田醤油公式オンラインショップから。味付けがマンネリ化して悩んでいる人は、ぜひチェックしてみて!

 

公式サイトはこちら

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記者

きたやま あさみ

きたやま あさみ

20代女性。主婦ライター。小学生の頃から趣味だったお菓子作りの経験を活かし、現在はレシピ記事も多数執筆中。インド・スイスの帰国子女。

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