実用性と収納性が合体した「クッションになる収納袋シリーズ」の『かけ布団がクッションになるふとん収納袋』をおためし! その便利さを体感してみた

 

家の中で大きくて場所をとるものといえば、主にソファと布団などの寝具類。一人暮らしなどでコンパクトな家に住んでいると、なかなか配置や収納に困るもの。そんな人に朗報! 「クッションになる収納袋シリーズ」は、その悩みを一気に解決してくれる優れもの。今回は、一人暮らしだけでなく、小さな子供と暮らす家族も、テレワークのおともにもなる『かけ布団がクッションになるふとん収納袋』をおためしして、おすすめポイントを詳しく紹介しよう。

 

部屋をすっきり見せる救世主、かけ布団がおしゃれなクッションに

まず、上の写真を見てほしい。ソファのような重厚感あるクッションの中身は、なんと冬用のかけ布団。ボリュームのある座り心地だけでなく、ソファー生地を使って作られているので、見た目はまさにソファそのもの。

本来なら押し入れで大きな収納スペースを占めているはずの布かけ団が、こうやってオフシーズンも活躍してくれるなんて、これこそまさに一石二鳥の便利さだ。

「使って便利!見て楽しい」をコンセプトに、機能性が高く、アイデアあふれる生活用品を開発、製造しているサンベルム株式会社(和歌山県海南市)の新商品『かけ布団がクッションになる収納袋』(60×60×20cm・税抜 2,500円・発売中)は使っていないかけ布団を収納しながら、おしゃれに生活に取り入れることができる実用性の高い商品となっている。

かけ布団がクッションになる収納袋』はネイビー、オレンジ、ブラウンの3色のラインナップ。今回は、部屋が明るくなるオレンジを使用してみよう。

収納方法は簡単。

チャックを開いて、オフシーズンのかけ布団を折り畳んで入れるだけ。クッションとして使うときにボリュームを求めるなら、羽布団がおすすめだ。しっかりとした硬めの座り心地を求めるなら、綿布団でもいいかも。

チャックがぐるっと閉まるので、かけ布団カバーをつけたままでも大丈夫。

冬に使う時は取り出して、天日干しして、すぐ使えるから便利だ。

触り心地もふかふか!

生地がしっかりしているので、フローリングにそのまま置いて、子ども用として使うのもおすすめ。

サイズがかなり大きく、ボリュームのある厚みのクッションだから、子どもが座ってちょうどいいサイズ。ふたりで座っても、まだまだ余裕がありそう。

こんなところにもこだわりが。上部に取っ手がついてる!

大きなクッションでも、取っ手があれば、持ち運びラクラク。部屋間の移動が楽にできそう。

スクエアサイズなので、縦置きでも横置きでもできるのが便利。

かけ布団が袋にぴったり収まって自立するから、押し入れなどに立てて入れることもできる。縦型のクローゼットなどで上に積むことができるし、収納が省スペース化できるのもいい。クッションとして使っている時は、その空きスペースに暖房用品など別のものが収納できてとっても効率的だ。

壁に立てかけて使えば簡単に背もたれが完成!

コロナ禍で一気に普及したテレワークのおともにも最適だ。

袋自体がおしゃれなので、見せる収納も思いのまま。

 

ブランケットや座布団も収納できる『クッションになる収納シリーズ』

かけ布団のほかにも、オフシーズンのブランケットや座布団も収納できるから用途に合わせて選べるのが嬉しい!

タオルやブランケットがクッションになる収納袋』(37×34×12cm・税抜 1,500円・発売中)は、『かけ布団がクッションになる収納袋』よりもちょっと小さめサイズ。

左:『かけ布団がクッションになる収納袋』 右:タオルやブランケットがクッションになる収納袋

『かけ布団がクッションになる収納袋』と並べてみるとこんな感じ。

こちらも持ち運びしやすい取っ手付き。

ブランケットやタオルをいくつか入れて、好みの触り心地いに調節してみるといいかも。

車で使うととっても便利。

サイズ感がちょうどよく、背もたれとして長時間ドライブのお供に。

エアコンで寒くなったらブランケットを出して膝掛けにもできる!

袋に入れておくことでホコリよけにもなるし、車内をすっきり見せることができるのも嬉しいところだ。

そして『クッションになる収納袋シリーズ』の『座布団がごろ寝クッションになるざぶとん収納袋』(176×61×1cm・税抜 2,500円・発売中)は、普段使わないお客さま用の和座布団を入れて使用するもの。

3つの仕切りに座布団を入れてインテリア性の高いおしゃれなクッションに変身!

床に直接敷いて、ごろ寝したり…

長いので、折り曲げて使うことで背もたれも共用できたりと、使い方いろいろ。

この使い勝手の良さはありそうでなかったアイデア商品かも。

 

すっきり収納させて、空いたスペースを有効活用しよう

さらっとした肌触りの良い生地だから、ごろ寝枕にしても気持ち良さそう。コロナ禍で家で過ごすことが増えた今、快適なおうち時間を過ごすための便利なアイテムとして、ぜひチェックしてみて!

購入は公式オンラインショップ、またはAmazonにて。

公式サイトはこちら

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記者

森脇 陽子

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹 哲郎/official images

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