【間食以上、食事未満】1分練って食べる『じゃがネルコロッケ味カップ』は軽食の新しい提案!【小腹退治】

 

ポッカサッポロフード&ビバレッジ『じゃがネルコロッケ味カップ』は、新たな食事のスタイルに対応したスナッキングフード。仕事や勉強の最中など、1日3食以外に食べる軽食に特化した新カテゴリー商品だ。濃いめの味付けとマッシュポテト風のゆるい口溶けという味わいをお試ししてみよう。

 

ほどよくお腹を満たせる”スナッキングフード”とは? カロリー控えめもうれしい!

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(愛知県名古屋市)が発売した『じゃがネルコロッケ味カップ』(32.1g・希望小売価格 税抜150円・2020年8月17日発売)は、スナック感覚で食べられるカップ入り軽食ポテト。食のフレックス化に対応した「スナッキングフード」だ。

同社が提案・命名した「スナッキングフード」とは、間食以上食事未満の食べ物のこと。テレワークが定着し働き方が変化する今、空腹を感じた際にほどよくお腹を満たすフレックスな食事が増えつつある。このような1日3食の食事以外に間食よりはしっかりと、食事よりは控えめな食べ物を目指したのが『じゃがネルコロッケ味カップ』というわけだ。

 

パッと見ただけでは気が付きにくいが実は様々なテレワーク向けの工夫が取り入れられているのも「スナッキングフード」の特徴。例えば手が汚れないようにスプーンを使用して食べるようになっていたり、咀嚼音が聞こえないようマッシュポテト風のゆるめな口溶けになっていたりしている。また、1食当たりのカロリー(エネルギー)が136kcal以下であることも気軽に食べやすくするためのポイントの1つだ。

内側の線までお湯100mlを注ぐ

 

『じゃがネルコロッケ味カップ』なら、手も汚しにくいからリモートワークのお供にも最適!

作り方もあえてひと手間を加えるようにされており、お湯を入れて1分後経ったらスプーンで練るという手法を取り入れている。これは手を動かすことで気分転換を図ろうという狙い。実際に作ってみると確かに仕事のことはふっと頭の隅に離れ、練り終わったらまた新鮮な気持ちで仕事に取り組める気分になれた。ただのお菓子だと注意が散漫になって集中できないのでこれは大きな違い。

スプーンで練る! 容器は耐熱性ではないのでやけどに注意

ビーフやスパイスの効いた香りはまさにコロッケ。衣をつけて揚げればそのままコロッケになりそう。

パッと見は粉っぽいかも、と心配していたが口に入れるととてもなめらかなムースのような食感。モグモグという擬音も鳴らないゆるっとした口溶けだ。

 

味わいは前情報通りかなり濃いめ。じゃがいものまったりとした甘さをベースにお肉の旨味とスパイスのピリッとした刺激がふんだんに加えられている。ひと口で舌がヒリヒリするくらい強めの刺激だが、ちまちま食べるにはこれくらいがちょうどいい。ひと口食べてちょっと作業、またひと口食べて……の繰り返し。

具材はポテトクルトンとチキンブイヨン。サクサク食感とちょっとした味変要素があって飽きずに食べられるのもポイントだ。冷めても美味しいから急用で放置しても大丈夫なのも嬉しい。

1個あたりのエネルギーは136kcal、糖質は約23.9g

ジャガイモだけあってお腹に溜まったが、32.1gと少なめで物足りないのが気になったところ。お手軽感や味わいは文句なしなので今後のリニューアルに期待だ。

 

なお、同シリーズより同時発売の「じゃがネル ピザ味カップ」はトマトやチーズ、スパイスを使用したピザ味。カロリー(エネルギー)は113kcalとかなり控えめなので『じゃがネルコロッケ味カップ』が気に合った方はこちらもチェックして見てほしい。

全国のスーパー、コンビニほかで発売中。

 

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公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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