独自技術のプラチナ粒子の効果にびっくり! 除菌・抗菌・消臭できる加湿器用除菌水『SHIZUKUナノプラチナウォーター』が装いを新たに新登場!

 

愛らしいフォルムが人気の元祖しずく型加湿器「SHIZUKUシリーズ」の中から、この冬気になる除菌アイテムをご紹介! アピックスインターナショナル『SHIZUKUナノプラチナウォーター』は、SHIZUKUをはじめ、APIX全ての加湿器で使用でき、水タンクに直接入れるだけで除菌・抗菌・消臭してくれる加湿器用除菌水。独自技術で開発されたプラチナ粒子によって、菌やニオイを抑えてくれる効果があるとか… 2020年最新モデルの『SHIZUKU touch+ 超音波式アロマ加湿器』と一緒に効果のほどをためしてみた。

 

『SHIZUKU』シリーズはデザインも機能性もシンプルさが魅力

最近ではもう存在が当たり前となったデザイン家電。日本でデザイン家電の火付け役となったのは、雑貨メーカーの株式会社アピックスインターナショナル(大阪市浪速区)だライフスタイルによって、より使いやすく、より分かりやすく、より先進的な配慮が必要というコンセプトのもと、商品開発を行い製品化。

2008年の発売以来シリーズ累計269万台を突破した「SHIZUKUシリーズ」は、現在も愛され家電として人気が高い。

今回紹介する『SHIZUKU ナノプラチナウォーター』(約320ml ・無香料・実売価格 1,527円・9月中旬発売予定)は、加湿器の水タンクに直接入れて使用する加湿器用除菌水。

雑菌の繁殖を抑制し水のぬめりやイヤなニオイなどを軽減するのが特徴。

独自技術のプラチナの粒子が拡散され、壁紙やカーテンなどに長時間付着することで除菌・抗菌・消臭効果を発揮。また、加湿器の水タンクと水槽内も同様に効果を保つことができる。

日本製、ノンアルコール、非塩酸、防腐剤無添加、弱酸性。

 

『SHIZUKUナノプラチナウォーター』をためしてみよう

今回プラチナウォーターと合わせて使用するのは、同シリーズの 2020年最新モデル『SHIZUKU touch+ 超音波式アロマ加湿器』(約幅227㎜×奥行220㎜×高さ330㎜・約1.35㎏・水タンク容量約3.3L・3色展開・実売価格 5,436円・9月中旬発売予定)。新色であるプレミアムカラーのルビーレッドは、落ち着いたオトナの雰囲気。

あわせて読みたい:
元祖しずく型加湿器に2020年最新モデルが登場!『SHIZUKU touch+ 超音波式アロマ加湿器』で今からウイルス対策をはじめよう

LEDライトとタイマースイッチはタッチパネル方式を採用。超音波振動で水を細かな霧状にして拡散するため、熱くならず子どもがいる家庭でも安心!

まずは、使用前にボトルを2~3回降って中身をよく混ぜておく。

水タンクに水道水を給水し、水1Lに対し本品をキャップ1~2杯入れて運転スイッチをON。

除菌効果を高めるには、2杯以上いれると効果的。

液自体は酸味のあるクエン酸の香り。

キャップは押し出すタイプだが、強すぎると液が飛び出す場合もあるので力加減には注意して。『SHIZUKU touch+ 超音波式アロマ加湿器』の水タンクは約3.3Lなので、3杯入れて運転スタート。

ミストにのって目に見えない粒子が拡散されているのだろうか。

香料が苦手な記者は、無香料なのはありがたい。液を加えるだけで除菌や消臭もしてくれるとは、なんてラクなんだろう。

 

使用して2~3時間経過後、部屋の空気はスッキリとして、エアコンやスナック菓子のニオイも消えている。

また、弱酸性なので肌にもしっとりして保湿も完璧だ。これは、空気清浄機いらずかも…?

 

ナノプラチナウォーターシリーズは無香料タイプとアロマタイプも

ナノプラチナウォーターシリーズは、加湿器とは別売品。

今回ためした無香料タイプのほかにも、4種類の香りが楽しめるSHIZUKUプラチナアロマウォーターも発売されている。

あわせて読みたい: アロマを楽しみながら加湿も抗菌も! 欲張り願いを叶える『SHIZUKU プラチナアロマウォーター』を試してみた!

なお、商品はSHIZUKUシリーズ、アピックス製の加湿器にも利用可能だが一部使用できない機種もある。詳しくは各加湿器の取扱説明書で確認してほしい。

今シーズンの加湿器選びに悩んだら、SHIZUKU加湿器と『SHIZUKUナノプラチナウォーター』を一緒に購入するのがおすすめ!

 

『SHIZUKUナノプラチナウォーター』の購入は、全国の家電量販店、ホームセンターで。

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック