日本土産の新定番『nuevo(ヌエヴォ) by BUNMEIDO グランスタ東京店』のイチオシ商品をお試ししてみた!

 

8月3日、東京駅構内にあるグランスタ東京1階に『nuevo (ヌエヴォ)by BUNMEIDO』がオープンした。「文明堂」が長年培ってきた焼き菓子の技術に現代のエッセンスを加えた、“可愛くて食べやすい”とっておきのアイテムが、店頭にズラリとラインナップされている。早速話題の最新スポットを訪れ、イチオシの商品をチェックしてきた!

 

カステラの老舗「文明堂東京」が生み出した新たなブランド

『nuevo by BUNMEIDO』は、カステラ専門店「文明堂東京」から生まれた全く新しいブランド。

400年以上前にカスティーラ地方から日本に伝わったカステラを世界のおみやげにするべく、味やパッケージにもこだわって丁寧に作った、まさに「日本土産」と呼ぶにふさわしい、要注目のブランドなのだ。

店舗があるのは、JRの在来線のホームを降りて新幹線のりばへと移動する際にも通る、東京駅のエキナカ。

nuevo (ヌエヴォ)by BUNMEIDO』のように老舗和菓子店が展開する新たなコンセプトのブランドから、由緒あるホテルが手掛ける姉妹店、東京初進出となるソフトクリームやチョコレートにクッキーなど、新感覚のスイーツショップが軒を連ねるひときわオシャレなエリアだ。

まず最初に目に飛び込んでくるのは、存在感のある可愛らしい「Nuevoおじさん」のイラスト。

お菓子作りの真っ最中のパティシエが、卵を割った瞬間をユーモラスに捉えたキュートなイラストが扉一杯に描かれている。

 

おじさんがお菓子を作るときに「 “ヌエヴォーヴォ”美味しくなあれ」と魔法をかけたことから、カステラがミニチュアサイズに大変身した、という遊び心たっぷりの設定も楽しい。

ちなみにブランド名の「nuevo (ヌエヴォ)」はスペイン語で「あたらしい」。

「Oだけ少し縦長すぎるのでは?」と不思議に思っていたら、広報の方がすかさず「卵をイメージしているんですよ」と笑顔で教えてくれた。「なるほど~!」。そう言われるともはや卵の形にしか見えない。

 

理由を聞くと、いずれの商品も「卵が入ったお菓子だから」なのだとか。

店頭に並ぶパッケージもブルー、グリーン、ピンク、イエロー…と、実に彩りが豊かで眺めているだけでもワクワクしてしまう。

店頭に並ぶ商品はすべてここだけでしか買えない限定商品。中でもお店イチオシの自信作が、ブルーの包装紙に包まれた『メープルカスティーラ』。ブランドロゴのポイントでもある”卵”のコクが美味しさの秘密の商品なのだそう。せっかくなのでパッケージからチェックしていこう。

 

食べやすさとおいしさにこだわったスティックタイプの贅沢な「カステラ」

「ムムム…?」。ここにも「Nuevoおじさん」を発見! 

店頭の扉には卵を割るおじさんの姿が描かれていたが、このおじさんはシロップを掛けている。

包装紙を開けると、同じイラストの箱の中に個別包装された小さなお菓子がぎっちりと入っている。

ちなみにこの写真の商品は6個入り 税込1,080円。ほかに9個入り(1,620円)12個入り(2,160円)も用意されているので、家族で楽しむのはもちろん、訪問先への手土産や差し入れにもぴったりだ。

「Maple Castilla」との文字通り、見た目はまるでミニチュアのカステラだが、パッケージに描かれた「おじさん」のイラストにヒントがある。

卵・砂糖・小⻨・水飴だけのシンプルな素材で作られたカステラに、メープルシロップを加えることで、ジュワ〜とした独特の食感を生み出しているのだ。

カステラのサイズはおよそ3cm×7cm。通常のカステラの一切れに比べても、さらに一回りコンパクトになっている。

まるで小人の世界に迷い込んだかのようで、思わず「可愛い!」と声をあげてしまった。これだけでもカステラのイメージは十分刷新されるが、食べやすさの工夫はサイズだけではない。

ソフト素材の透明のトレーが、両端を持って一方だけを下げると中身が飛び出すように設計されているため、手を汚すことなくパクっと食べられるのだ。

ひとくちかじると、カステラとは全く異なるしっとりとした食感に驚かされた。

濃厚なメープルの香りが口の中いっぱいに広がって、なんとも言えない幸せな気持ちが押し寄せてくる。パサつく感じが一切しないし、どことなくスイートポテトに近いようななめらかさ。

 

まさに小腹がすいたときにうってつけの、ちょっぴり贅沢なスティックタイプの焼き菓子だ。

 

スパークリングワインと合わせて楽しみたい! 新感覚の『Mocitto(モチット)』

続いて、もう1品オススメのピンクのパッケージの商品を紹介しよう。

どうやらこちらのおじさんは、鍋にチーズをおろし入れているまっ最中。『Mocitto(モチット)』という商品名のとおり、もち粉を入れたモチモチ食感の皮のなかに、北海道産のチェダーチーズを使った濃厚なチーズフィリングをたっぷりはさんだ生菓子だ。

箱を開けると個別包装の商品が入っている。ちなみにこちらは5個入り 税込756円。他に8個入り(1,080円)12個入り(1,620円)がラインナップされている。

 

直径はおよそ7.5センチ。ちょっぴり小ぶりなどら焼きのような印象だが、これは食べてビックリの味。

外側の皮はもち粉ならではの弾力があり、中身は白餡とも違う甘じょっぱい味がクセになる。

チーズフィリングだけあって、緑茶ではなくスパークリングワインと合わせても良さそうだ。まさに新食感としか言いようのない美味しさに驚かされた。

黄色い電車の窓から乗客がのぞけるデザインも心ニクイ。

もちろん、この2つの商品の他にも、メープルシロップの代わりにシチリアレモンを使用した『レモンカスティーラ』や、可愛いイラストがプリントされた食べきりサイズのふんわりした『トレインカステラ』(4個入り・1,512円)も展開されている。

「トレインカステラ」は1個324円のバラ売りもあるので、自分用に買って帰るのも良さそうだ。ちなみに「どのイラストが出るかはおたのしみ」とのことなので、ガチャガチャやおみくじ気分も味わえる。

オシャレな紙袋に入れてもらえるので、気の利いた「日本土産」として、訪問先でも老若男女問わず喜ばれること請け合いだ。

 

東京駅を訪れた際には、ぜひチェックしてみては?

公式サイトはこちら

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記者

渡邊 玲子

好奇心旺盛で新しもの好き。得意ジャンルはエンタメ、ファッション、美味しいもの。東京都在住。

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photo by 尹 哲郎

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